弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.369「合流の勝負」

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弱虫ペダル

ネタバレ感想
RIDE.369「合流の勝負」


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前回のあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.368「山王」勝負を挑まれ受けて立つ坂道!山王・小野田坂道VSピークホーネット新開悠人!

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

先頭まであと少しに迫った坂道と新開。
その姿は、前を走る鳴子、今泉の目にも映っていた。

ただ、見る限り予定通りにはいっていない様子。

小野田が一人と箱学が一人。

ミーティングではチームで合流だったはずだが、恐らく箱学に攻められて坂道だけでも前に出そうという意図を今泉は理解していた。

先にどちらが合流するかで大きく変わる。
そして、新開悠人は今泉も過去に戦ったことのある強い選手の弟。

合流の準備をする鳴子と今泉。

どちらが先に合流するかを争う坂道と新開。

新開から見れば、坂道の走りは地味で地道。
派手さもカッコ良さもない。

ひたすらコツコツと前へ進むだけ。

外野には散々言われてきたはず。
そうした声を黙らせるために坂道は強くなったのだろうという新開。

「違いますか!?」

「気持ちよかったでしょ」
「どうでした、まわりの声をひっくり返した感想は」

「常識を覆してやった感想は」

「ふるえましたか?」
「しびれましたか!?」

去年のインターハイが終わった後、手がしびれて体中が疲れで震えたという坂道。

「けど、ごめん」

「ボクのまわりには、そんなんじゃ勝てないって言う人は一人もいませんでした」

いい人ばかりで、沢山支えられて走ったことを思い出す。

「信じてたと言ってほめてくれました!!」

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チームのために、1枚のジャージのために走る選手が本当にいるんだと感じる新開。
二人は勝ちに対する考え方が根本的に違った。

王座に君臨する男に自分のやり方で圧倒的に勝てることを証明しようと加速する新開。

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「ちぎれろ、山王!!」

箱学が二人になれば、総北とバランスがドローになるためいつでもしかけられる。

(証明するんだ)
(うしろの敵をけおとして)

(ひきちぎって証明する)
(それがおれの・・・)

(新開悠人のやり方だ!!)

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必死でついていこうとする坂道だが、差は縮まらず。

(オレが先着だ!!)

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先に合流した、山王に勝った。
喜ぶ新開は、このまま総北を置き去りにしようと葦木場に提案。

しかし、葦木場はそれはやめておいたほうがいいと断る。

「総北は今泉と鳴子が・・・」

「総北・小野田の加速に合わせてわざと下がってもう合流してる」

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「合流をもし勝負とするなら」
「ドローだよ悠人」

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感想

ついに先頭に合流しましたが、勝負はドロー。

新開は確かに優れた選手なのかもしれませんが、まだ若いというか、わかってないというか。

葦木場が言うように、合流はもちろんドロー。
ロードレースはそういうものではないということなのでしょうが、新開はわかっているのでしょうかね。

才能と実力があれば、こういった時期があるものですが、山王に勝ったからといって表彰台にあがれるわけでもないですし、チームから褒められるものでもない。

大事なのは、どうやってみんなで勝つか。
箱学は強いですが、ちょっと新開は乱す要因になってるように思います。

そして、気になるのは後続。
手嶋と箱学はどうなっているのか?
青八木と鏑木はどこを走っているのか?

さらに、先頭の総北三人が、後続との合流を選ぶのか今から仕掛けて突き放しにかかるのかがかなり気になります。
こういった場合はどうするんでしょうかね。

先に飛び出したとしても、後から追ってくるのは全員揃った状態の箱学。
有利とはいえない状況です。

ここで、京都伏見が箱学を乱す展開なんかになると面白そうですけどね。

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