弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.368「山王」勝負を挑まれ受けて立つ坂道!山王・小野田坂道VSピークホーネット新開悠人!

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弱虫ペダル
RIDE.368
「山王」

勝負を真っ向から受けて立った坂道!
ホーネットが刺すかキングが勝つか!?

二人の勝負がさらに白熱!


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前回までのあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.367「YES」

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

すぐに追いついてきた坂道に対し、鳥肌が立ったと言って喜ぶ新開。

坂道も繊維むき出しで二つのバイクがぶつかり合う。

接触して肩で体重をかける新開だが、坂道はピクリとも動かない。
これが山王の実力。

噂で聞くよりも強い。

先に行って見せるという坂道。

新開は山王・坂道と勝負ができていることに喜んでいた。

「すごいよ、すごい!!ついてくる!!」
「オレ今、目いっぱい回してますよ!!」

「うそですけど!!」

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まるで何か動力がついているかのように加速して坂道を離す。

「ついてこいよ!!山王!!」

「行かせない、行かせない」
「前には行かせない!!」

なんとか再び追いつきついていく。

しかし、追いついたタイミングでさらに加速。

「アンタ本当におもしろいよ!!山王!!」

何度も目の前で加速されるとまず心が折れる。
努力が無駄になると感じて絶望する。

そして、山王も心が折れるまで何度も引きちぎるという新開。

だが、気が付けば坂道は新開のすぐ横にいた。

普通のクライマーなら今ので足が止まっている。
4回の引き離しにもついてくるそのメンタルの強さに驚く新開。

「知りたいもんですね、あなたのその強さのヒミ・・・」

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新開が話している間に先行しようと前へ出る坂道。

後ろから見た坂道のペダリング。

それは、地味で地道。
特徴もんければ速そうでもない。

それなのに簡単には追いつけない。

確実に一歩一歩進むようなイメージ。

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そして、不思議とリズミカルに見えた。

(ダメだ、真剣に走らないといけないのに、なぜか・・・)
(ラブ★ヒメ二期目のオープニングテーマが頭を回ってしまう)

再び追いついてきた新開。

全開で走ってるつもりなのに地味な走りで先行されると傷つくという新開。

「十分キミは強いです、すごいと思う」
「でもボクは手嶋さんに・・・先頭に追い付けって言われましたから」

「言われてですか?」

言われたから走るのか?自分の意志はないのか?

「ロボですか?人形ですか?」

「言われて・・・言われた通りにやれて・・・」

「それでその人が喜んでくれたら」

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「嬉しいとボクは思ってるから」

さっきのとはまた違った鳥肌が立つ新開。
自分にはない感覚。

坂道には勝っておきたいと思った。

「聞こえますか、観客の歓声が」
「最後の勝負をしましょう」

「先頭はすぐそこです」

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感想

勝負はどうやら互角のようです。
けど、二人ともまだ本気の勝負はしていない様子。

新開はかなり余裕がありそうなので強いでしょうね。
ただ、坂道はおそらく離されるほど弱いわけではないのでどうなるかはわかりませんね。

そして次回はいよいよ最後の勝負。
先頭についに追い付きそうです。

てか、ここまで先頭との距離が縮まってたら勝負もなにも、どっちが先に追い付いてもあまり変わらないんじゃないかな(^^;

この二人というよりは、後ろにいる手嶋が抜かれないこと、青八木、鏑木が速く上がることのほうが重要なんじゃないでしょうか?
箱学が全員揃うのは確実でしょうし、総北がどのタイミングで合流できるかがポイントですね。

あとは、気になるのは京都伏見の動き。

彼らも合流を目指しているはずですが、今どのへんを走っているのでしょうか。
あのおかしな一年生もいます。

小毬だっけ?

次回からが本当に面白くなってくるんじゃないでしょうか。
楽しみに待ちましょう。

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