弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.362「叫ぶ古賀」足が止まる鏑木!突如現れた古賀!回収のために下がる青八木!

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弱虫ペダル 
RIDE.361
ネタバレ感想

「最後の決断」


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前回までのあらすじ

弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.361「最後の決断」

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

上りで足が止まり、絶望している鏑木の前に現れたのは古賀。

「進め!!鏑木!!」
「絶対に止まるな!!」

ロードレースは前に進むスポーツ。
止まれば全てがそこで終わり。

ここで投げ出すことは古賀が許さないという。

その言葉に突き動かされ、鏑木はペダルに足を乗せるが、思うように力が入らない。
それでも何があっても進めという古賀。

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レース前、サポートメンバーは道路の都合によりスタート前に給水所へ先回りする予定だった。
全員が移動のバンに乗り込む中で、古賀だけは残った。

朝から鏑木の様子に異変があると感じていたが、口に出したら大変なことになりそうなので黙っていた。

それが単なる気のせいであってほしい。
徒労になることを願いながら、給水所に向かうことを諦め、一人で最初の上り地点へと向かった。

スタート前、ヨユーと言っている鏑木の様子は、古賀には真逆にしか見えていなかった。

鏑木の現実は、古賀が思っていた中でも最悪の事態だった。
だが・・・。

「おまえが進めないなら、オレが押してやる!!」

偶然にもこのタイミングで居合わせたことを利用しない手はない。
古賀は思うように進めない鏑木の背中を押した。

短い間なら問題はないが、長時間の選手意外のプッシュはルール違反。
それならば、休みながらでも少しづつ押してやると言って走ってついていく古賀。

全力でメンバーを支えるのがサポートの役割。
そしてメンバー全員の力でジャージをゴールに届けるのが選手たちの役割。

まだ総北の糸はつながっている。

古賀は鏑木と並走してサポートする。

「信じろ、必ずチームに戻れると」
「想像して走れ、もう一度復調する自分を」

「成長するんだ全身で!!」

wpid-imag4840_1.jpg

「おまえが一番伸びしろがあるんだ!!」

古賀の言葉が鏑木に響き、少しずつ速度が上がる。

鏑木は自分に言い聞かせながら進んだ。
そして、自分だけの力で徐々に進み始めた。

 

『遅い選手は左に寄ってください』

『集団が通過します』

wpid-imag4839_1.jpg

後続の集団に一瞬で抜かされてしまい、再び止まってしまう二人。

さすがにここまで順位を落とすと自分の力でチームへ復帰することは難しい。
サポートしてきた古賀でさえそう思ってしまった。

その時、集団が過ぎ去った坂の上に何かが見えた。

いや!!いる!!
見える!!

一人止まってる!!

あれは紛れもなく総北のジャージ!!

待っているのか!!
鏑木を救出するために!!

待ってくれたのか、お前が!!

青八木 一!!

wpid-imag4838_1.jpg

そして青八木も、古賀がいることに驚いていた。

(公貴、おまえはこのチームでただ一人、この状況を読んだのか!!)

古賀
「進め鏑木!!まだいける!!」
「チームメイトが待っている!!つなげ、願いのタスキを!!」

次号へつづく

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感想

後続集団に抜かれてしまいましたが、先頭へ追いつけるのでしょうかね?
ロードレースのことはあまりわかりませんが、一人と二人とではそこまで違うものなのでしょうか?

しかも、鏑木があのような状態で二人になるとそんなに速度が上がるものなんでしょうか?
ただ、弱虫ペダルってめっちゃ差がついているように見えても案外そうでもなかったりすることが結構あるので、意外と行ける範囲なのかな?

いやーしかし、青八木下がったとは言え、まさか止まって待ってるとは思いませんでした。
前回の話で、古賀が言っていたように、鏑木が進まない限りは絶対に追いつくことはできません。

青八木が止まってたのは正解ですね。
と、ここで思ったのですが、ロードレースって逆走して戻っちゃダメなんですかね(^_^;)
さすがに危険だから違反とかで失格かな?

さて、次回はいよいよ鏑木と青八木が合流して追い上げが始まりそうですが、先頭に戻れるほどのスピードが出せるのでしょうか?
現実的かどうかは別として、展開としては次から面白くなってきますね。

あと、気になるのは先頭の三人。
鳴子、葦木場、御堂筋がそろそろみたいですね。

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