弱虫ペダル ネタバレ感想 RIDE.359「鏑木のあがき」不安要素の鏑木が・・・!?

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弱虫ペダル RIDE.359
「鏑木のあがき」

箱学を出し抜いて先頭を目指す総北。
早くも黒田を回収して追い上げる箱学!
先に先頭に追いつくのはどっちだ!?


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※お詫び※
2015年7月9日18:30頃から、サーバーの調子が悪く、度々繋がらなくなる不具合が発生してしまいました。
根本的な原因は掴めないままですが、なんとか復旧できました。
いつも見て下さっている方々、大変ご迷惑をおかけしました。

前回までのあらすじ

弱虫ペダルRIDE.358「進む総北」

手島の読み通りペースを落とした箱学を出し抜いて、先頭を目指す総北。
しかし、予想よりも早く黒田を回収した箱学はそこから驚異のロケットダッシュ!

そして総北は最後尾にいる鏑木に異変が・・・。

後ろの状況がわかっていない総北は危ないですね。
箱学はペースを落とすどころか黒田を迎えに行くように一旦下がりました。

確かにこうしたほうが揃って走れる距離は長くなるのでどうせ合流するならすぐに下がったほうが賢明ですね。
ここまで手島が読んでいるのかどうか・・・。

とにかく追われる身になっている総北として、鏑木の不調は怖いですね。
しかもそれを手嶋に隠しているから誰も気づいていないのかもしれません。

どうなるんだ、インターハイ二日目!

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

危なくちぎれるところだった鏑木は、ペースにも慣れて集団の後ろを走る。

このまま登ればいい・・・このまま・・・。

青八木に顔色が悪いと言われるが、余裕だと言ってごまかす。
そんなことはカッコ悪すぎるからと、鏑木は何も言えなかった。

箱学が再び加速し、後続の集団から飛び出した。

黒田が合流した箱学はまるで別物だった。

そして目指すのは先頭。
総北が箱学を出し抜いたとでも思っているのなら甘い。

「残念だったね!!先に先頭に合流するのは」
「総北ではないよ!!」

箱学

登りは長い・・・果たしてどこまで先行できるかな?

 

それとも・・・・

 

 

箱学と鏑木

直ぐかな?

箱学

「しまった!うそだろ!?箱学!?」

急にキツくなった鏑木は隊列からつい下がってしまった。
それは一瞬のつもりだったのに、足までついて止まっていた。

ここで箱学に置いて行かれるとレースは終わり。

意地でペダルを踏む鏑木。
とにかく前の車輪に食らいつくしかない。

それが総北でも箱学でもなりふりは構っていられない。
何とか先頭までついていくしかない。

なんとか箱学に追いつき後ろにつける。

ドン

鏑木はこのまま後で走らせてくれと頼み込む。
俺はまだ終わりたくない、この位置ではしらせてくれという。

「それがテメエのプライドか?」

敵のケツにくっついて、楽して利用しておいしいところまで連れていってもらって戦うのか。
互いの誇りがそれを許すのかと言われる。

「許さねえよ!許すわけねえ」
「けどこれしか方法はないんだ!!」

「手足がしびれて思うように動かないんだ!!」
「まだオレはインハイを走りたい!」

「たのむ!!」

・・・・。

「だったらやめとけ」
「そんなんじゃどの道、箱学のペースにゃついてこれない」

「おめえ一年だろ」
「オレは二年だ」

「来年またやろうじゃねえか!!」
「正面から勝負をよ!!」

「敵に頭下げてプライド捨ててがむしゃらに生きる道をさがす」

「そういう必死な奴」
「オレは嫌いじゃないぜ!!」

鏑木置き去り

一瞬にして鏑木は引き離され、独走状態となった。

そして、総北・・・。

総北鏑木ちぎれる

「鏑木はいつからいない!?」

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感想

不安要素の鏑木が早くも脱落してしまいました。
あの状態ではもうダメでしょうね。

どんな優れたアスリートでもそういったことはあります。
というか、本番に向けてしっかり調整できていない時点で優秀なアスリートとは言えないのですが・・・。

普段どれだけ高いパフォーマンスができる選手でも、本番で力を発揮できないようでは意味がありませんからね。
しかもその不調はレース中に取り戻せるものではないので鏑木はもうここで終わりでしょう。

登りに入ってからすぐに自分自身で不調に気がついていますが、結局足をついて止まってしまい、手足が思うように動かないと言っています。
これは、トライアスロンやロードレースでよく起こると言われているハンガーノックの前兆ではないでしょうかね。

完全にハンガーノックの症状を起こすと完全に倒れて体が動かなくなります。
原因はエネルギー切れと言われているので、まだ体が動くということは完全には切れてはいないのでしょう。

しかし、この状態から復活することは難しいでしょう。
当然差も広がっていくし、気合だけで乗り切れるほどロードレースのインターハイは甘くないはず。

総北も気がついたでしょうが、ここはどうするのでしょうか・・・。
こういった場合の作戦やらの知識はないのでわかりませんが、鏑木は捨てるしかないんじゃないでしょうかね。

それだと不利になるのかな?
けど、箱学が黒田を迎えるために下がったのとは違い、総北が下がって鏑木を迎え入れたとしても、ペースは上げられないので意味がないのではないかと思う。

とりあえず前には鳴子と今泉がいるので、そこまで箱学よりも先に追いつくないんじゃないかと思う。

ここでの手嶋の判断が早く知りたいところです。
次回を楽しみに待ちましょう。

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