弱虫ペダル ネタバレ・感想 RIDE.349 「ゴールライン!!」

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弱虫ペダル
RIDE.349
「ゴールライン!!」

前回のあらすじ

インターハイ初日。
黒田の決死の引きでゴール争いに加わる葦木場!!
先頭3名!!
勝負の行方は・・・!?
弱虫ペダル RIDE.348 「削る3秒」

 

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

1日目ゴールラインまで残り60メートル!

総北、箱学、京伏の声援が飛び交う。

三校の全開スプリント勝負!!

ゴールゲートはもう目の前!!


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京伏
御堂筋
「モルアアアア!!」

「ボクが欲しいのは勝利」

御堂筋ゴール前.jpg

「それだけや!!」

「他には何も要らない!!」

観客も気持ち悪がる奇妙なフォームで加速し、わずかに前へ出る。

 

総北
鳴子
「勝ァつ!!」

「ワイが勝つ!!」

「この瞬間のために地の底から這い上がったんや」

「一番大切なもん捨てて」

「ここまで来とんねん!!」

「見とけ観客、小野田くん、ついでにスカシ!!」

「これが派手男の生きざまじゃい!!」

鳴子ゴール前.jpg

再び御堂筋と並ぶ!

残り30メートル!!

二人のわずか後ろに箱学・葦木場。

 

葦木場
「とるよ、ユキちゃん!」

「箱学にもう失うものは何もない!!」

「オレは強い」

「オレは強い」

「オレは強い」

「オレは強い」

「オレは強いよ!!」

葦木場ゴール前.jpg

加速、猛追しほぼ並ぶ!

 

 

残り20メートル!

 

 

10メートル!

 

 

「勝ァつ!!」

 

「勝利や!」

 

「強いよ!!」

 

弱虫ペダルゴール争い.jpg

 

 

 

 

弱虫ペダルゴールライン直前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弱虫ペダル葦木場勝利.jpg

インターハイ1日目トップゴール!!

勝者!!

箱根学園・葦木場選手!!


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感想

今回大事なところで更新が遅れてしまいましたが・・・(^^;
なな、なんと!!
まさかの自分の予想順位が当たってしまいました!
やはり黒田の思いが届いた、というかチームワークでつないだ強さが出た感じですかね。

二番手は鳴子、三番手が御堂筋だったのでしょうか?
そう考えると、仲間と協力できた順にゴールしてますね。

そしてやはり葦木場の実力とリーチの長さが強みになったようです。
黒田も自分を犠牲にしてまで削ったことが結果につながってよかったです。

これがもし実際のレースで、生で見ていたとしたら、ほんとに鳥肌もんですよ!

最後のコーナーからの箱学がすごすぎますね!

そして最後のゴールライン直前!
三人ともほぼ同時にラインにさしかかっていますが、わずかに御堂筋がリード!

その御堂筋は、勝利への執念のあまりに、早めにフィニッシュしてしまったうえに、奇妙なフォームのために逆に失速させてしまったってことなんですかね?

そしてギリギリまでスプリント勝負していた鳴子と葦木場は、最後の最後でそのリーチで葦木場の勝利!

相当な努力をしてきたであろう鳴子も最後まで頑張りましたがこれは悔しいでしょうね。
さすがに努力では体格差は埋められないので仕方がないですが、だからこそ悔しいはず。

これでインターハイ1日目の先頭ゴール争いが終わったようですがとても楽しめました!

途中から読み進めて、ロードレースのことは何も知らないながらも、ここまでマンガで白熱したのは久しぶりですね。

次号は、表紙&巻頭カラーの29ページ!!
連載350回となります!


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