うしおととら ネタバレ感想 第十一章 「一撃の鏡」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

うしおととら
ネタバレ感想
第十一章
「一撃の鏡」

あらすじ・内容・感想・ネタバレ


スポンサーリンク

前回までのあらすじ

うしおととら ネタバレ感想 第十章「童のいる家」(其ノ壱~参)

アニメ情報

伝説の妖怪がアニメに!?名言・名場面!「うしおととら」!【アニメ化・声優・主題歌・あらすじ・放送日】
※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

その昔、日本ではないある別の場所で、一人の男がある邪法を行った。

日本で言えば旧暦の八月十五日の月夜。
水晶の盆にはった水で鏡にバケモノの柄を描いた。

そして、平成の日本に生きる麻子と真由子に災難をもたらす。

真由子にはただの汚い文鎮にしか見えないその鏡は、骨董品好きの真由子の父が高いお金を出して買い取ってきたもの。

真由子の両親はヨーロッパ旅行で留守にするため、麻子が泊りにくることになっていた。
ただ、うしおのいない日常で、麻子はまわりの誰がみても元気がなかった。

一方、遠野では・・・。

うしおは、北海道の旭川を目指すため、雷信とかがりのもとから旅立つ準備をしていた。

すでに一週間は休んでいる学校や友達のことを思い出しながら池で顔を洗っていたとき、池の水面に麻子の姿が映る。
水に映った麻子は、丸いものを持って真由子の名前を叫んでいる。

wpid-imag5227_1.jpg

うしおはかまいたちに水に映ったものを見る方法はないかと聞く。

連れてこられたのは山奥の大きな洞窟。
そこで、年老いた鏡の妖怪、雲外鏡(うんがいきょう)と会う。

wpid-imag5226_1.jpg

うしおの持っている獣の槍ととら(長飛丸)の姿を見て恐れるが、二人が脅し、頼み込み、協力してもらう。

wpid-imag5225_1.jpg

雲外鏡の鏡でさっきの出来事の少し前から映し出してもらう。

真由子の両親が旅行で留守の日に泊りにくる麻子。

リビングで昔話などで盛り上がる二人だが、鏡から突然バケモノが飛び出してくる。
バケモノは麻子目がけて襲ってくるが、真由子はそれをかばってバケモノに飲み込まれ、鏡の中に吸い込まれていく。

wpid-imag5224_1.jpg

鏡を手に取り、消えてしまった真由子の名前を泣きながら叫ぶ麻子。

うしおが見たのはこの時の映像だった。

雲外鏡の話では、昔に女に裏切られたものが邪法で作った「鏡魔」だという。

彼女を助けたいといううしお。

雲外鏡は、自らの鏡に飛び込めば真由子のいる鏡魔まで送るという。
ただ、雲外鏡の持つ時間は水が湯になる時間程度。

それまでに帰れないと永久に鏡の中に閉じ込められてしまう。

迷うことなく鏡に飛び込むうしおととら。

真由子の家のリビングにある鏡から飛び出す。
麻子に事情を話し、鏡魔の中にすぐに飛び込む。

二人で飛び込んだつもりだったが、麻子も一緒についてきた。

忘れてはいけないのは、雲外鏡の力が持つのは湯の沸く時間。
それまでに戻るには、鏡魔を見つけて一撃で倒すしかない。

鏡の中の空間で、遠くに鏡魔の見つける。

wpid-imag5223_1.jpg

真由子を捕らえ、うしおととらに小さな妖怪を放つ鏡魔。
うしおもとらもあちこち噛みつかれるが、そんなことには構ってはいられない。

とらも、この空間に閉じ込められてたまるかと目の色を変える。

とにかく時間がない。
一撃で仕留めるしかないと鏡魔に向かって突き進むうしおととら。

wpid-imag5222_1.jpg

無事に真由子を救い出し、真由子の家のリビングへと戻る。
そして鏡魔も滅びて古い鏡は真っ二つになった。

麻子は意識が朦朧とする中、うしおの姿を見る。
真由子は目を覚ましていてとらの姿を見る。

うしおととらは静かに別の鏡に入りその場を去った。

麻子
(っていう夢をみたなんてコト、ゼッタイいえないな~~~)

wpid-imag5221_1.jpg

真由子
(とらくんとうしおくんにハダカで抱きかかえられた夢なんて麻子にはいえないわね~)

(きゃ~!!)

スポンサーリンク

感想

今回は番外編のような話でしたが、まとまりが良くていい話でした。
ただ、この話は何か意味があるような気がします。

鏡魔は関係ないでしょうが、うしおととらの旅立ちと、雲外鏡が出てくるための話ってところかなと思います。
あとは、麻子とうしおの関係でしょう。

離れていてもこうやって麻子はうしおのことを知っていくのでしょう。

真由子はすでに何もかも知っているので驚きはしませんが、麻子に話してあげればいいのにと思いますがね・・・。

戦いのシーンとしては、一撃で倒すのですが、とらの勢いがいつもと違ってかっこよかったですね。
それに、なぜかちょっとだけとらと真由子の間には特別な絆ができているってゆー・・・。

しかし、なぜ真由子は裸にされてしまったのか・・・。
さすがは女に執着している変態な妖怪です。

最後に、互いのことを言い出せない妙な雰囲気になっている麻子と真由子ですが、そんなことよりも真由子が裸になっていることで驚くんじゃないでしょうかねえ(^^;

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*