境界のRINNE(りんね)ネタバレ感想 第290話「知恵の女神」勉強会が大変なことに!?

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境界のRINNE

境界のRINNE
第290話「知恵の女神」

テスト前に勉強会!
十文字の思惑通りにはいかず・・・。


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境界のRINNE

「霊的問題に悩まされているなら、百葉箱にお供え物と賽銭を入れておけば解決する」
そんな噂を自ら流し、死神みたいな仕事をしている少年・六道りんね。
幼い頃神隠しにあい、それ以来、幽霊が見えるようになった少女・桜は彼とともにさまよう霊を輪廻の輪へと導く日々。

登場人物

六道りんね

祖母は死神、祖父は人間。
成仏できない霊を輪廻の輪に導く仕事をしている貧しき高校一年生。

 

間宮桜

幼い頃にあの世へ迷い込み、帰還。
それ以来、幽霊が見えるようになった女の子。

 

六文

死神の仕事をサポートする黒猫族。
りんねの契約黒猫。

 

十文字翼

りんねと同じクラスのお祓い屋の少年。
桜に恋をしている。

 

魔狭人

恐ろしく心の狭い悪魔。
子供の頃、りんねに退治され、ずっと恨み続けている。

 

姉祭・アネット・瞳

りんねたちのクラスの担任。
「ショッピングモールの姉」と呼ばれていた元占い師。

 

ミホ

桜の友達。
霊の噂や怪談話が大好きな女の子。

 

リカ

桜の友達。
天然でケチな面もある女の子。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

「間宮さん、おれのうちでテスト勉強しない?」

きっかけは他愛のないことだった。
十文字は親が送ってくるスイーツを一緒に食べようと桜を誘う。

どうん

境界のRINNE

六道が邪魔をするためについてくることは予想していた。
しかし六道は桜に普通に誘われていた。

一キロのマグロブロックを六道に与え、キッチンで足止めする。

これでしばらくは六道は出てこないから、その間に桜と二人で甘美な時間を過ごせる。

「リカちゃんミホちゃんが翼くんち見たいって」

桜がミホとリカと連れてきて、みんなで賑やかな勉強会が始まった。

「くっなんでこうなる、秘密にしていたのに」

「いや、翼くん大声で言ってたから」

何か二人きりになる方法はないかと考える十文字。

ピンポーン

宅配で父から荷物が届いた。
それは「ミネルヴァ」と書かれた缶。

ミネルヴァとはローマ神話の知恵の女神。

「えー見せて見せてー」

リカがその缶を開けてしまう。

しぽ~ん

境界のRINNE

明らかに何かの霊が飛び出して逃げていった。

「はっ、これは」

そこで十文字は思いついた。

「知恵の女神「ミネルヴァ」が逃げてしまった」
「あれに触れば頭が良くなるのに」

「えーつかまえなきゃ!」
「写真撮らなきゃ!」

走って追いかけるミホとリカ。

これで二人になったからと勉強を再会しようとするが、霊が逃げたのが見えていた桜に、ちゃんと捕まえないとと言われ、後を追う。

きらーん

境界のRINNE

その頃、六道と六文はマグロ三昧の料理にトキメいていた。

「夢じゃないんですねりんね様」

「いただきま・・・」

どがしゃーん

何かの霊が通っていきマグロ料理をひっくり返した。

「音がしたわ」
「ここね」

境界のRINNE

怒り狂ったりんねの姿を見たミホとリカは桜のもとへあわてて戻る。

「桜ちゃん、鬼撮った!鬼ー!」

境界のRINNE

「六道くんだよ」

キッチンにいた六道に知恵の女神が来なかったと聞く。

霊体カラーボールを霊にぶつけるちんね。
しかし、少ししか当たらず、見えるのはドレスの布らしきもの。

逃げていくそれを追っていくりんね。

しかし、予想以上に素早く逃げられてしまう。
その先の部屋の扉が開いているのを見てそこに入るが・・・。

境界のRINNE

本棚に繋げてあったひもにひっかかる。

再び廊下を逃げていくのをリカとミホが追う。

境界のRINNE

曲がり角から転がってきた聖灰カプセルで転倒。

桜はいつもなら逃げ出す二人に怖くはないのかと聞くと、知恵の女神だからと再び追いかける。

境界のRINNE

浮遊する服を追いかけて階段から落下。

さすがは知恵の女神と言いたいところだが、ずいぶんイタズラが過ぎる。

黄泉の羽織を来て追いかけるりんね。
霊が逃げるその先には、りんねが仕掛けた霊取り紙がある。

「りんね様~」

ちょそそこへ、六文が落ちたマグロを全部洗って持ってきた。
それに気づいた霊はマグロの皿を狙って壁にかけてあった絵を投げつける。

六文(マグロ)を守りたいりんねだが、自分が仕掛けた霊取り紙にひっかかる。

「再びマグロをぶちまけるくらいなら、この場ですべてぼくが・・・」

境界のRINNE

「よけろよ」

さらに霊体カラーボールをぶつけて姿を現す。

その頃リビングで荷物と一緒に届いた父からの手紙を読む十文字。

ミネルヴァはお金持ちのお屋敷で育ち、幼い頃から賢い子だったが、昨年死亡。
ところが成仏せずにイタズラを繰り返すので依頼を受けて捕獲した。
成仏しておくように。
万が一逃げた場合、捕まえる方法はただひとつ。

「ミネルヴァ、ごはんだぞ~」

ぽん

境界のRINNE

「知恵の女神じゃなかったんだ~」
「マグロ食べると賢くなるらしいよ」

境界のRINNE
「おいリカ、バクバク食うな」
「撮れば?」

 

みんなでマグロをおいしくいただきました。

次号33号へつづく
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感想

みんな何やってるんですかね・・・ww
まあそういった作品なのはわかりますが、今回は全員が間抜けすぎて面白い回でした。

こんな感じの展開が早くて短い間に色々起こる話はアニメで見ると面白そうですね。

十文字もりんねもリカもミホもみんな振り回されて・・・唯一桜がいつも通り冷静で無表情なツッコミ。
あれがほんといいですね。

リカなんて階段で落ちた後にリビングで昇天してますからねw

りんねも霊取り紙を先に設置しておいたまでは良かったのですが、なぜ自分でひっかかる・・・。
ミネルヴァが頭がいいというよりは、まわりのみんなが・・・・。

最後にみんなでマグロを食べて賢くなろうよ!
けどそのマグロってさあ・・・。

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