バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第4話『撮影開始』【ネタバレ・感想・内容】

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~
第4話『撮影開始』
【ネタバレ・感想・内容】

前回のあらすじ

島の娘・マリルーは、呪術師が神殿に隠している「生ける魔人」の場所までイネスを案内したが、二人はそれを目にした瞬間、隠れていた呪術師と村人たちに襲われ、マリルーは呪術師に捉えられてしまう。


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内容・ネタバレ

悪夢とはほど遠い・・・。

明かりひとつない真っ暗な闇夜は消え、ビーチでは本格的な撮影が始まろうとしていた。

ソニドデ・トトーガ島
エムロード・ビーチ

眠気と暑さにうなだれながらも、ビーチに大きな穴を人力で掘るトミナガとその他のスタッフ。
番組ディレクターのマシューがイライラしているため、必死で穴を掘る。

この穴はサバイバルゲームでミスした女の子が落ちる仕掛けで、シートで覆って砂で隠して目印の流木を置く。

そして、マシューの掛け声と同時に撮影が始まる。

「アイドル・サバイバル」
13:00 撮影開始

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参加者紹介

 

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ジャパンからの挑戦者
マユ

 

 

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ハリウッドの宝石
ローラ

 

 

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オリエンタルウィッチ
ジューリー(紫麗)

 

 

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前回優勝者
ワイルド&ビッグ
カイリー

 

 

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ザ・ミステリアス
ミリー

 

MCのコメディアンのアレクが合図し、ゲームがスタートする。

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各プレイヤーとカメラクルーがペアを組み、ジャングルへ向かう。
果たして何人がこのサバイバルゲームに生き残れるのか!?

そして、マユとペアを組むカメラマンはトミナガ。
寝不足のため、目の下のクマを、マユに心配されるが、せっかくマユの担当になったからと、必死でついていくトミナガ。

昨日このジャングルで見たあココさん・・・
あれは見間違いなんかじゃない・・・
現に撮影が始まっても彼女の姿はない・・・
アレは本物のゾンビ!?

1998年
アメリカ中西部
ラクーン市で人食いの病が蔓延した。
ウィルスによるゾンビ化、最初の記録・・・。

そのウィルスがまさかこの島にも!?

昨日のことが気になって仕方がなく、寝不足になったと話すトミナガ。
しかしマユはこんな綺麗な島でゾンビなんてリアルじゃない、と信じていない。

そんな話をしていると、ディレクターのマシューから、無線でカメラにマユが入っていないと叱責される。
撮影に集中しようというマユの一声で、撮影を再開するトミナガ。

「アイドル・サバイバル」
ステージ1 ルール

・事前にジャングルに配置したカードを集める
・制限時間終了後、カードが最も少ない者を脱落者とする

トミナガの仕事は、カードを探すマユをハンドカメラで追って撮影することだ。

ジャングルの木の根元に貼られたカードを見つけるマユ。
しかし、それと同時に、そのカードをめがけて走ってくるカイリー。
二人でカードを目指し、走っていたが、カイリーに足を払われ転倒するマユ。

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MC・アレク
「さすがは前回優勝者のカイリー!!」
「アバズレの異名通りダーティ!!」
「油断も隙もない!!」
そしてカードを手に入れ、マユに「V2を狙っている」と言うカイリーはそのままジャングルの奥へと走り去った。
モニターで全てのプレイヤーを監視しているアレクの実況によれば、この時点で、一枚もカードを持っていないのは、マユ一人。
このまま脱落者が決定か!?
しかし、カードを奪われたことが悔しくて奮起し、立ち上がるマユ。

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まだカードはあるはずだから探そうと提案するトミナガの言うことを聞かず、時間がないからカイリーのカードを奪い返しに行くと言って、後を追うマユ。
ジャングルを走り、カイリーを探すマユ。
一方、カイリーは、ジャングルの奥で立ち止まっている・・・。
「イギャアアアッ!!!」
悲鳴のような声を聞いたトミナガとマユ。
声のしたほうへと走って向かうと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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「な・・・何だ!?コイツ!!」

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驚愕するトミナガとマユ!!
無慈悲襲来!!
次号へつづく


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感想
予想と全然違い、前号の続きではなかったですね・・・(^_^;)
最初から一番目立っていたのに人物紹介のされていなかった女性が初めて名前があかされましたね。
そしてまさか前回優勝者だったとはね。
どうりで目立っていたわけです。
けど、この1話であっさり殺されてしまいました・・・。
これはもう撮影中に起きてしまったことなので、パニックの始まりですね。
そして、描かれていないけど気になる部分がいくつか。

 

・イネスとマリルーはどうなった?
あっちもこっちもピンチのようですが、トミナガとマユの話では朝、イネスとマリルーのほうは夜、時系列は一体どうなってるのでしょうかね?
恐らく撮影は翌朝なのでしょうが、イネスのいない時にこの状況は非常にマズイんじゃないでしょうか。
しかも、イネスもマリルーも無事かどうかも不明。
早くジルにも連絡しないと~!!

 

・カイリーは何を見て立ち止まった?
カードを奪い返そうと、マユがカイリーを探しに行く場面、別のところでカイリーは何かを見て立ちすくんでいる。
これは一体何を見ていたのか・・・?
次のコマを見るとわかる通り、ブーツを履いた足が見える。
これは、例の仮面の大男の足だと思って間違いない。
しかし、見るのはそこではない。
この撮影のルールを思い出すと、各プレイヤーとカメラクルーがペアになって・・・となっている。
実際に、カイリーがマユからカードを奪ってジャングルの奥へと消え去るまでの一連の場面では、カイリーにカメラマンはぴったりくっついて同行している。
だが、カイリーが仮面の大男の前で立ちすくんでいる場面では、カメラマンの姿はない。
つまり、カイリーが見上げているのは、仮面の大男がカメラマンを捕まえて、持ち上げているような感じの光景が予測できる。
そして、殺されたカメラマンの悲鳴が、トミナガとマユに聞こえたのだと推測される。

 

・アレクとマシューは気づいている!?
上の続きになるが、悲鳴が聞こえた後に、カイリーは背後から大槍で体を串刺しにされてしまう。
ということは、やはり先に聞こえたのはカメラマンの悲鳴で、カイリーは逃げようとしたところを背後から一突きにされたのだと考えられる。
これで、このゲームが開始されて最初に殺された者がカイリーについていたカメラマンだと確定する。
そうなると、ちょっとした疑問が生まれる。
まず最初に、撮影が開始されてからすぐのトミナガとマユのやり取りを思い出して欲しい。
昨夜のゾンビのことについて二人が話していたとき。
カメラにマユが映っていないことに気づいたマシューがすぐに無線で怒鳴ってきた。
ということは、マシューは常に各カメラの動きをモニターで監視していると思われる。
まあこれは番組ディレクターとしては当然のこと。
同じように、MCのアレクもモニターを見て実況していることが、各場面でわかる。
そして最初に殺されたのはカイリーについていたカメラマン・・・。
そう!つまり、仮面の巨人の姿や殺される場面は映っていないにしても、マシューとアレクは何かしらの異変が起きていることには絶対に気づいているはずなのだ。
そして最後にカイリーが殺されたところに出くわしてしまったトミナガとマユ。
その場面でもトミナガはカメラを下に下ろしてしまっているのでマシューはすぐに気がつくはずだ。
逆に言えば、最初にちょっとカメラワークがずれただけで怒鳴ってきたのに、この一連の場面ではなかなか連絡がこないのが不思議である。
MCのアレクの実況も止まってしまっているがどうなってるのか!?

 

まとめ
いずれにせよ、これは確実に撮影クルー全体がパニックになることは間違いないですね。
さすがに、この後にマシューの元へ戻って、トミナガとマユの証言を信じてくれない・・・なんて展開ではないと思います(^_^;)
次はまた、イネスとマリルーの話に戻るんんでしょうかね?
とりあえず、どんどん面白くなってきましたね~!
次号が楽しみです。
時間があればゲームのほうもやりたいのですが・・・自分の中でプレステ2で時代が止まってるので、やるとしたらバイオハザードHDリマスターズが懐かしくて、やってみたいですね。
週刊少年チャンピオン No.11 2015年2月12日 発売
来週の木曜日発売です!
お楽しみに~!


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