ビリオンドッグズ ミイラの謎に迫る!!【推理・考察】

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ビリオンドッグズ ミイラの謎に迫る!!【推理・考察】

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前回の展開予想で、裏切者の東海林を見抜いたことで調子に乗ってますがw
引き続いて、皆さんが最も気になるであろうミイラの秘密に迫ってみようと思います。
金田一大好きな自分にとっては、こういった暗号のようなものを見るとワクワクしますね。
では早速、今ある情報をまとめてみましょう。

 


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ミイラにされたのは誰?
これは、まだ本編では出てきてはいないのですが、刺青の絵も、泪、猿と蟹、鹿になっていることろ、その三人がいないことから、泪橋、猿渡、鹿谷だと思われます。
望から見た裏切者はこの三人だし、回想以外は一切登場しないので間違いないと思います。
もちろん違う路線で、実は生きていた!!なんて展開もないこともないかもしれませんが、生きている理由がややこしくなるだけなので、ここは素直に上記の三人で考えるほうが自然かなと思います。

 


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ミイラはどれが誰?
髪の毛や、体格、体型なども一応チェックしてみましたが、パッと見の外見から、それぞれの人物を特定することは難しそうです。
となると、推測要素は刺青の内容しかないです。
つまり、
・龍が泪を流す眼球を握っている→泪橋
・猿の双子と蟹と☆→猿渡
・大きな鹿とルーレット盤→鹿谷
と考えるのが最も自然な考え方となる。

 

 

刺青の意味は?
今のところ、一縷、望、東海林の中では、『30億のありかを示す地図』ということになっています。
鹿谷が生前、『30億のありかの地図』は背中に刻まれている!と言っていることから、それ以上の情報がない以上はそうであると考えるしかなさそうです。
ただ、泪橋が、三人で刺青を入れることを提案し、万が一、自分たちが死んでしまった場合に、望を攪乱するための罠だとして、それを誰にも伝えていないとしたら、真相は闇の中だということになる。
ただそれじゃあ話が進みにくくなってしまうので、やはり今の段階では、三体のミイラの背中の刺青が『30億の在り処の地図』だと想定して考えて行くしかない。

 

 

刺青の示すものとは?
ここが今回の考察での核心であり、望、東海林、一縷、そして読者の最も知りたいところです。
まず、一つずつ個別に見ていきましょう。

 

・龍の刺青

wpid-imag2303.jpg

背景としてわずかに雲があり、正面から見た龍が描かれている。
左右の手と尻尾で眼球らしきものを握っていて、のようなものが出ている。
尻尾のところの眼球の上に何かが突き出ているが、何なのかはよっくわからない。
絵の左右に何かを示していると思われるメッセージ
右側『此れより?に五十』
左側『??に四十八』
??の部分は感じでも数字でもかなでもなく、何かの記号で書かれている。
その文面から、記号の意味は、方向を表しているはずなので、東西南北、上下左右のいずれかであるといえるが、ヒントなしでは解明のしようがない。

 

・鹿の刺青

wpid-imag2302.jpg

真ん中に大きな鹿の絵が描かれている。
その背景としてルーレット盤のようなものが描かれていて、数字が書かれている。
時計で言う0時の部分の数字から順に、時計回りに見た数字を並べると・・・
3555037311394828
といった16桁の数字になるが、これは2巻第18話で、鍵男と呼ばれている篠原が寝言で言っていた数字と一致。
それを盗聴していた一縷はメモをとるが、その時のメモの並びは、一縷が適当にメモしただけだし、寝言の始まりの数字も、同じ羅列を繰り返し言っているだけなので特に意味はないはず。
その順番も、恐らく数字を暗記するために、自分が覚えやすいように時計回りに記憶しているだけだと推測。
この暗号を解く為に、色々な方向性で考えてみる。

・時計回りで見た下4桁のみ偶数
・時計回りで見た最初の3が黒で以後交互に白黒

上から時計回り

3555 0373 1139 4828

黒のみ
35071342
白のみ
55331988

上から反時計周り

8284 9311 3730 5553

黒のみ
24317053
白のみ
88913355

全然わかりませんね(^^;
唯一気が付いたことは・・・。
6だけが使われていないってことかな。
だから何なのか・・・・。
たまたま必要がなかったのか?それとも6がないことがヒントになるのか?

 

・猿と蟹の刺青

wpid-imag2301.jpg

2匹の猿と1匹の蟹の絵が描かれている。
これは、白い点のようなものがあり、ふたご座かに座と推測。
右下には大きな☆。
これだけ見ても何のことやら全くわからないので、星座のほうで調べてみたところ、なんとなくヒントらしきものにたどりつきました。

ふたご座
冬から春先にかけて、頭上の夜空に二つの明るい星が並んで輝いていたら、それはふたご座の「カストル」と「ポルックス」と思って間違いない・・・

かに座
春先の夜になったばかりの時間帯にふたご座の「カストル」「ポルックス」と、しし座の一等星「レグルス」のほぼ中心にあるのがかに座・・・

とあるため、右下にある大きな星はしし座の「レグルス」と推測。

しし座
春の南の空に、百獣の王にふさわしいその堂々たる姿を横たえている。

「ししの大鎌」
まず目につくのは、「?」マークを裏返したような「ししの大鎌」と呼ばれる星のならび。
西洋で使う草刈りの鎌の形にそっくりで、そのように呼ばれている。
日本では、この形が雨樋(」あまどい)をかける金具に似ていたことから「樋かけ星」と呼んでいた地方もある。
この「ししの大鎌」の南端、ライオンの心臓部分には、白色の一等星「レグルス」が輝いている。

「獅子の心臓と尾」
しし座の一等星「レグルス」の名は、「小さい王」という意味。
名づけは、地動説をとなえた「コペルニクス」だとされている。
もっとも、さらに古くローマ時代には、、その位置にふさわしい「獅子の心臓」と呼ばれていたと言われている。
「レグルス」の実際の明るさは1.3等星で、あまり明るい一等星とはいえない。
しかし、地球から距離77光年のこの星は、直径が太陽の35倍、その光の強さは太陽の13倍もある。
この「レグルスについで、しし座で目につくのは、ライオンの尻尾のところにある2.1等星の「デネボラ」
この名はアラビア語の「獅子の尾」からきている。
また、この星は、うしかい座の一等星「アルクトゥルス」、おとめ座の一等星「スピカ」とともに「春の大三角形」の一角をなしている。

とあるがここで行き詰ってしまう。

 

 

まとめ
結論から言うとな~んにもわからない(^_^;)
解けませんねこの暗号は・・・。
時間が経過してまた別の方向から考えれば何かが見えてくるかもしれません。
金田一少年もいつも言ってるやつですね。
とりあえずこの件はここで一旦シメて、またわかったら書いてみます。


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