ビリオンドッグズ作者『芹沢直樹』作品、作者はどんな人!?連載中作品・完結作品・関連情報

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ビリオンドッグズを読み始めて、作者のことが気になったので、作者『芹沢直樹』さんについて調べてみた。


 

芹沢 直樹
せりざわ なおき
1976年9月13日生まれ
日本の漫画家
男性

 

3

 

 

作品リスト

連載中作品

バイオハザード〜マルハワデザイア〜
原作:カプコン
連載誌:『週刊少年チャンピオン』秋田書店2012年13号~

 

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『バイオハザード〜マルハワデザイア〜』 (BIOHAZARD marhawa desire) は、芹沢直樹による日本の漫画作品
カプコンから発売されているホラーアクションゲーム『バイオハザードシリーズ』を原作としている。
秋田書店『週刊少年チャンピオン』2012年13号から2013年33号まで連載し、最終話の掲載号にて、後日談『マルハワデザイア〜スペシャルエピローグ〜』の掲載予定が告知され、2013年43号に掲載された。

バイオハザードシリーズ初の公式漫画化作品。
カプコンのバイオハザード制作チーム自らがストーリーを制作し、『猿ロック』や『ルシフェルの右手』で知られる芹沢が作画を担当。
漫画版オリジナルストーリーではあるが、クリス・レッドフィールドを始め、原作ゲームシリーズでお馴染みのキャラクターも一部登場する。
また、同シリーズの作品世界における初の学園ストーリーでもある。
時系列は『5』と『6』の間の2012年にあたるが、『6』における物語の開始が厳密には2012年12月24日~25日からであるため、時系列的には『6』とほぼ同系列であり、スペシャルエピローグにて中国で起きた事件にも触れられており、『6』へと繋がる重要なストーリーでとなっている。

本誌連載に先駆け、カプコンのゲーム情報と漫画の総合誌『カプ本』(カプコン発行)にて、本作の前日談とも言える読切の外伝作品「エピソード0」「エピソード0.5」が発表されている。
なお、エピソード0の一部シーンは本編第1話に流用されているが、クリスの表情や顔アップでの影など、連載版と若干ニュアンスが異なっている。
・「エピソード0」 – Vol.1掲載(2011年9月20日発売)
・「エピソード0.5」 – Vol.2掲載(2011年12月22日発売)

そして、2015年に発売予定のバイオハザードシリーズ最新作「バイオハザード リベレーションズ2」の発表と同時に、マルハワデザイアと同スタッフが贈る バイオハザード公式コミック第2弾「バイオハザード ~ヘヴンリーアイランド~」の制作が発表された。

あらすじ

2012年、シンガポールにあるベネット大学の理工学部教授ダグ・ライトの元へ、ある日、アジア最大の名門校・マルハワ学園の理事長であるマザー・グラシアからの手紙が届く。
その内容は、「学園内でバイオハザードが発生した」というものだった。甥のリッキー・トザワを助手として、ダグは直ちに現地へと向かう。
そこの地下室で彼らは、グラシアから、ゾンビ化して監禁状態にされた女子生徒を見せられるのだった。

2人が学園に到着した後も、何人もの学園関係者がゾンビと化し、人を襲う事件が続発。外部と連絡を取り、救援を呼ぶべきとダグは主張するが、マザーはダグの提案を拒否し、事件を隠蔽しようと図る。
事態は悪化の一途を辿り、やがて外界から隔絶された学園の敷地内は地獄へと変わっていく。

 

 

 

 

完結作品

T.R.Y.
原作: 井上尚登
『月刊少年エース』連載 全1巻

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ナツキ×ハイジ
『ヤングチャンピオン』連載

 

 

迷探偵史郎シリーズ
『週刊少年チャンピオン』2000年23・24号~2002年1号 全9巻

 

 

サムライマン
『週刊少年チャンピオン』2002年21号~47号 全3巻

 

 

猿ロック
『週刊ヤングマガジン』2004年~2009年 全22巻

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ルシフェルの右手
『モーニング』2010年~2011年 全6巻

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アルけん女子部
スーパージャンプ特別編集増刊『まんぷくジャンプ』2011年 読切

 

 

 

 

 

その他の作品

セブンズシーフ
キャラクターデザイン担当


 

引用元:Wikipedia『芹沢直樹』

 

 

 

 

関連情報
『生きろ! 』(東進ブックス 英文多読シリーズ) [単行本]

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2014年10月28日発売!生きろ! (東進ブックス 英文多読シリーズ) [単行本]
東進ハイスクールの古文講師である吉野敬介先生の半生に基づいたもの。
カバーイラストと本文の挿絵を担当
英語教材ですが、一般販売もしているようです。

 

 

『バイオハザード~ヘブンリーアイランド』2015年1月15日(木)発売『週刊少年チャンピオン』7号から連載スタートが決定!

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カプコンの人気ホラーアクションゲーム『バイオハザード~リベレイションズ~』の二作目となる、『バイオハザード~リベレイションズ2~』の発売が決定し、『リベ2公式連動漫画(オフィシャルリンクコミック)』として連載がスタートする。

 

 

関連リンク

漫画家・芹沢直樹オフィシャルブログ

芹沢直樹GREE公式ブログ

芹沢直樹facebook

芹沢直樹twitter

 



 

 

感想
個人的には絵が綺麗な漫画が好きなので
ビリオンドッグズを読んで
作者『芹沢直樹』さんのことは気になっていました
原作カプコンの『バイオハザード~マルハワデザイア~』を『週刊少年チャンピオン』にて連載中で
単行本は2014年12月現在で6巻まで出ているようです
まだ読んだことはないのですが
やっぱり画力が半端じゃないですね!
ビリオンドッグズとはまた違って
絵の細かさやリアルさ
動きのある描写が迫力あって面白そうです
画力に惚れて密かにファンが増加中のようです
ツイッター、フェイスブック、GREEのほうでも
単行本の発売日を発表したり
イラストを公開したり
たまに仕事のことを書いたりと
ちょいちょいつぶやいたり更新されたりしてます
とにかく画力が尋常じゃなくて
キャラクター全てがリアルで綺麗でカッコイイ!
調べてみてますますファンになりそうです
有名な作品はテレビドラマ化もされた『猿ロック』
密かに人気のあった『ルシフェルの右手』
あたりでしょうか
テレビドラマの『猿ロック』は視聴率が
う~ん・・・
な感じだったようですが
ドラマ化の話が上がる時点で
それなりの人気があったのだと思います
単行本も全22巻と
他の作品と比べるとかなり多く
長く連載されていたようです
『ビリオンドッグズ』は
『神さまの言うとおり』の金城宗幸さんとのコラボで
かなり注目されている作品です
目的は『30億を強奪』と決まっているので
超長期連載とまではいかないでしょうが
恐らく、読み始めた読者を虜にして
じわじわと人気がでてくるんじゃないかと期待してますね
来年1月に連載がスタートする『バイオハザード~ヘブンリーアイランド~』も
ゲームとの連動企画とのことでかなり期待してます
バイオハザードシリーズに関しては
その画力の高さから
芹沢さんがまさに適役だと思いますね~
この『ビリオンドッグズ』を通して
芹沢直樹さんという天才漫画家に出会えたことは
最高の喜びですね!
芹沢さんの画力にいつも感動させられます
そのうちバイオハザードも読み始めると思いますww

 
最後に
芹沢直樹さんがツイッターで公開されていたイラストです

 

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『公式ではなく趣味で書いたイラストです』
とのことでしたが
この画力!!
まさに天才ですね!

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