バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第3話『祀られし者』【ネタバレ・内容・感想・予想】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

バイオハザード~ヘブンリーアイランド~【ネタバレ・内容・感想・予想】

前回のあらすじ

ゾンビ化した出演者・ココ。唯一の交通手段である大型クルーザーの機関室を破壊した謎の仮面の男。
しかし、プロデューサーのマイクは驚きもせずに何かを企む・・・。

内容・ネタバレ


スポンサーリンク


マリルーの案内で、島にある怪しい廃墟を訪れるイネス。
その廃墟は『呪術師』が神殿として使っているらしく、『呪術師』いない時間帯を見計らって調査に入る。
廃墟の中はとても悪趣味な不気味な造りになっている。
そして、廃墟の中を歩きながら話すマリルー。

マリルー
「『呪術師』が来て全てがおかしくなりました・・・」

「兄さんも行方不明に・・・」

マリルーの兄は島を出て勉強し、近代化のために戻ってきがたがすぐに失踪・・・。
兄だけではなく消えた村人が何人もいるという。
あの『呪術師』が関わっているのではないかと・・・。
イネスは『呪術師』が誰なのかを聞くが、マリルーの話では『呪術師』の正体は誰も知らず、わかっていることは、昔島に来たことがあるらしく、この島に詳しいということだけ。

そして、マリルーがイネスに見せようとしていた目的の部屋に着く。
部屋の奥の壁に、大きな布をかぶせた何かが

マリルー
「そして私は見つけてしまいました・・・」

「こんな・・・恐ろしいモノを・・・」

wpid-imag6878_1.jpg

イネス
「こ・・・こいつは!?」

マリルー
「はい・・・そうなんです・・・」

 

 

「コレは生きてるんです・・・!!!」

wpid-imag6877_1.jpg

コレを見たイネスはB.O.W.=Bio Organic weapon(バイオ・オーガニック・ウエポン)つまり有機生体兵器ではないかと判断する。

B.O.W.=Bio Organic weapon(バイオ・オーガニック・ウエポン)
有機生体兵器

兵器として開発された生物で、恐るべき戦闘能力を持つ。
タイラントやハンターという製品がアンブレラ社より生み出された。

クレアのほうがB.O.Wに詳しいため、連絡をとろうとするイネスだが、突然現れた村人に棒で殴打され、その衝撃でスマホを手から落としてしまう。
すぐに臨戦態勢に入ろうと、胸元に忍ばせていた銃に手をかけるが・・・。

 

 

 

???
「娘を生首にしたいのかね?」

wpid-imag6875_1.jpg

仕方なく銃をしまい、村人の取り押さえられてしまうイネス。
そしてそのまま、スマホと銃を村人に没収される。

マリルーの首に刃物を向けて呪術師が怪しく笑う。

呪術師
「いいかマリルー、アレは化物なんかじゃない・・・」

 

 

「お前の夫だ・・・!!!」

wpid-imag6876_1.jpg

「!!?」

 

 

私の・・・

夫・・・!!?

wpid-imag6874_1.jpg

その真意は・・・!?


スポンサーリンク


感想
話はまた別のシーンになっちゃいましたね。
しかし、せっかく心強い味方のイネスと同行してたのにあっさり捉えられちゃって・・・(^_^;)
今回わかったことをまとめると
・マリルーの兄は島から一度出て勉強した後、島に戻ってからすぐに失踪している。
・呪術師が来てから兄を含む村人が何人かいなくなっている。
・化物がマリルーの夫。
・村人の中にも呪術師に加担している者が何人かいる
とまあこんなところでしょうかね。
ここでちょっといつものように展開予想。

 

・マリルーの兄はどこへ行ったのか?
ズバリ!マリルーの兄は呪術師です!
と、今のところではこの考え方が一番無難かなといったところ。
話がまだ少ないのでこんな感じの予想しかできません・・・(^_^;)
ゲームのほうをやっていたら何かわかるのでしょうかね?
ただ、最初にいなくなった者が黒幕ってのは、推理モノでもベタな手法だし、バイオハザード1のウェスカーと同じになっちゃうのでちょっと面白くないかも。
他の線でいくとすると、兄は秘密を知ってしまい、消されたとか監禁されたとか?もしくは、秘密を知っていて密かに戦っているとか・・・。
後者のほうは彼岸島ですね(笑)
森でココをゾンビにしたのが兄って展開もありそうですが、それってちょっとバイオハザード3かな?の追跡者に似てる感じになるし・・・。
やっぱり呪術師が兄かな!
バイオハザード1のウェスカーの時とは違うのは、いなくなったわけではなくて、顔は隠してはいるけど、ちゃんと姿を現してるってところかな。
とりあえずは現段階では呪術師はマリルーの兄ではないのかな?と予想。

 

・村人がいなくなった理由は?
これはまあバイオハザードでは当然起こることで、ゾンビになったか、殺されたか、息がかかって仲間になったかとかそんなところでしょうね。
呪術師が来てからそういったことが起きているっていうことで、島で少しずつ何かが起きているっていう伏線でしょうね。

 

・化物がマリルーの夫とは?
これは恐らく次の話でわかると思いますが、現時点で化物がマリルーの夫だって意味ではなくて、これから夫になるって意味じゃないでしょうか。
つまり、化物が夫、というよりは、マリルーが化物の種を植え付けられる苗床にされるって意味だと予想。
実際に今、マリルーは呪術師に捉えられているわけだし、このまま、注射を打たれるとか、ココがされたように謎の粘液を注入?飲まされる?とか方法はわかりませんが何かしらされそうな気がします。
マリルー自身が感染させられてゾンビ化するわけではなくて、あくまで母体として何かを植え付けられるんじゃないでしょうかね。
できればこの場はイネスに頑張ってもらって回避してほしいところなのですが、植えつけられてしまって、そのマリルーをなんとか救うために戦っていく、って展開のほうが、目的がはっきりしていて、タイムリミットも課せられるのでバイオハザードの世界でのスリルと臨場感が感じられそうな気がします。

 

・村人はなぜ呪術師に加担している?
ここはどうでもいいのかもしれませんが、ただ単純に、呪術師の恐ろしさを何かしらの形で見せつけられ、村人にとって呪術師の存在自体が脅威となって従っている。
もしくはあのブードゥーの儀式を見た感じでは、宗教的洗脳のようなものがある可能性もあります。
あの化物は神だとか、私に使えるものはゾンビの脅威から救われるとかそんなところじゃないでしょうかね。
多くの人々をまとめ、従えるには、宗教的洗脳、まずは脅威を与え、その後、その脅威から救う方法を教え、説くことで、人々は崇め、奉るようになる。
そいいった手法が一番手っ取り早いですからね。

 

今回の話は、この作品の確信に迫る内容になっていて、本題が進んで行く感じだったので、次回もこの筋でいってほしいですね。
また別のシーンだったりするとヤキモキしますよ・・・(^_^;)


スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*