ビリオンドッグズ第36話【ネタバレ・内容・感想・予想・考察】

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ビリオンドッグズ第36話【ネタバレ・内容・感想・予想・考察】


 

前回のあらすじ

組長の部屋でミイラを見つけた叫助だが、そこへ市長・望と竹取組・東海林が入ってくる。
布団の中で息を潜めて隠れている叫助。
望は組長に話かけると、30億の在り処を吐けと、いきなり張り手をくらわす。
しかし、完全に耄碌している組長はあいかわらずで、望を見ても「おっぱい」しか言わない。
らちがあかないと思った東海林が、『もう一度あの日を再現したら・・・』と提案する。
やってみる価値はあると言う望は過去の話をすることにした。
『水沼望という日本を変える男のお話だ』


 

内容・ネタバレ

 

 

東京小町の小さな工場

 

水虫薬のキャラクター「アシモフ」のグッズを作る

wpid-imag6772_1.jpg

下請けのさらに下請けである会社の一人息子として

 

水沼望は生まれた

 

 

発注業者
「納期過ぎてるんだけど!?」

 

 

望の父
「もうちょっと待って下さい・・・」

 

 

ぺこりぺこり

 

 

土下座して謝る望の父

 

 

毎日のように頭を下げる父を見て育った彼は

 

 

物心がつく頃にはこう思っていた

 

 

『みっともない』

 

 

幼少の望
「悔しくないのかよ・・・」

 

(俺はあんな人間にはならない・・・)

 

(俺は・・・)

 

(誰かの下じゃなく)

wpid-imag6774_1.jpg

(上に立つ人間になってやる)

 

 

青春にうつつをぬかすバカどもを尻目に

 

 

彼は死に物狂いで勉強を重ねた

 

 

その間に両親が過労で他界したが

 

 

彼は涙でなく汗を流し続け

 

 

18歳の春

 

 

東京大学に入学する

 

 

そこは「上に立つ」人間の集まる場所

 

 

精鋭たちの巣窟

 

 


(俺の人生はここからスタートする!!)

 

 

学生1
「応援団に入らないか新入生!!」

 

 

学生2
「テニスやらなーい!?」

 

 

学生3
「バスケ部っしょバスケ部!!」

 

 

望に群がる大学生達

 

 

ハズだった

 

 


(なんだコイツらは)

 

(「下」ばっかりじゃないか)

 

(俺が切り捨ててきた)

 

(「下」と同じ目をしている・・・)

 

 

???
「『こんなもんかあ』」

 

「『俺が求めてたものはこんなものじゃない』」

 

「『もっと優秀な人間に出会いたい』」

 

「って、思てるやろキミ」

 

 


「え」

 

 

???
「俺も同じ考えや♪」

 

「一回性同士仲良くしよーや」

 

 

その男の名は泪橋拓郎

wpid-imag6778_1.jpg泪橋
「キミとは気が合いそやわあ♪」

 

 

あやしい目が印象的だった

 

 

ラグビー部員1
「君たちいいカラダしてんじゃーん」

 

 

ラグビー部員2
「ラグビーなんかやっちゃったりしちゃったりしない?」

 

「俺たちは熱いよ!?」

 

 

???
「ぬるいな」

 

 

ラグビー部員2
「かっ!?」

 

 

???
「天下の東大生がこんな腑抜け揃いじゃ」

 

「日本の未来もたかが知れてるぜ」

 

 

そして

 

 

ラグビー部員1
「な・・・何だてめえコラ!!」

 

 

ラグビー部員2
「一年かこらあ!?」

 

 

血の雨を降らすその男の名は

 

 

猿渡蟹二(さるわたりかいじ)

wpid-imag6780_1.jpg

 

 

この3人の出会いが全ての始まり

wpid-imag6781_1.jpg


 

感想
若き日の望、面白いですねww風貌がw
小さいころから面白いですが大学入学当時がなお面白い!
泪橋と猿渡はカッコいいですが望はダサすぎですねw
で、今回はただ三人が出会っただけの回でしたが、この三人が何を企んで何をするのでしょうか??
東海林があの日を思い出させる、と言っていたので、その『あの日』までは回想が続きそうです。

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