ビリオンドッグズ第35話【ネタバレ・内容・感想・予想・考察】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ビリオンドッグズ第35話【ネタバレ・内容・感想・予想・考察】

前回のあらすじ

竹取組本山・かぐやで組長の部屋の前で見張りを任されていた叫助。
部屋の中から若い女といちゃつく声が聞こえる。
しかし、女達はすでに帰っていて組長は一人のはず。
その話し声の中に『猿渡蟹二』の名前が出てきた。
気になった叫助は障子に穴を開けて中を覗く。
すろとそこには、三体のミイラに話しかけながら戯れる組長の姿が!!
完全に耄碌していることと、ミイラを発見したことで、障子を開けて中に入る叫助。
組長からミイラを引き離し、三体並べて一縷に写メを送信する。
その時、部屋の前に人の気配がし、布団の中に潜り込んで息を潜める叫助。
部屋に入ってきたのは、一縷の父であり、一抹市市長・水沼望と竹取組の東海林だった。


 

内容・ネタバレ

 

一縷
(3体のミイラの背中に刻まれた)

wpid-imag6762_1.jpg

(これが30億の地図!!)

 

「大仕事だ叫助!!」

 

 

叫助
「聴いてるか一縷・・・」

 

「ラスボスが来た・・・」

 

「水沼望のお出ましだ」

 

 

部屋に入ってくる望と東海林

 

 

布団の中に隠れている叫助

 

 

呆然としている組長とそこらへんに転がる3体のミイラ

 

 


「この部屋ミイラ臭くない?」

 

 

一縷
(親父・・・!?)

 

 


「おお、これはこれは組長さん!!」

 

「おひさしブリーフ」

 

 

組長
「・・・・・」

 

 


「いやあね、私」

 

「そろそろ市長を辞めて国政に出ようと思いまして」

 

「コツコツ貯めてきたお金を使おうと考えているんです」

 

「『発展計画用意金』」

 

「我々が『はっけよーい金』と呼んでいるものです」

 

 

そういってシコをふむ望

 

 

「ですがね組長」

 

「この『はっけよーい金』・・・」

 

 

畳に手をつく

 

「足らんのです!!」

wpid-imag6765_1.jpg

 

 

叫助
「!?」

 

 

組長
「あっ」

 

「あっ」

 

 


「かき集めてもせーぜー5億!!」

wpid-imag6765_2.jpg

「予定していた金額にはほど遠い!!」

 

「結局あの30億が要るんだよ!!!」

 

「だからこうしてミイラと再開させたんだ!!」

 

 

ガシッ

 

 

浴衣の帯を掴む

 

 

「どこにあるか吐け、ミイラ予備軍が!!」

 

「お前が耄碌して忘れちまった30億の在り処あ!!」

 

 

グイ

 

 

帯を持って組長を持ち上げる

 

 

「思い出さんかいワレエエエエ!!!」

wpid-imag6766_1.jpg

 

 

組長
「あっ・・・」

 

「う・・・」

 

 

ピクピク

 

 

「おっぱい」

 

 

もみもみ

 

 

太った望の胸の肉を笑顔でもむ組長

 

 

東海林
「やっぱりムリですね」

 

 

「組長は10年前のあの日のショックで記憶を失っている・・・」

 

 

上手投げ

 

 

組長を投げる望

 

 

東海林
「我々の傀儡として以外の役割は難しいかと・・・」

 

 


「ダメだ」

 

「10年あれば解読できると思っていたこの背中の画が・・・」

 

「大事なこの時期にきてまだ何ひとつ意味不明状態・・・」

 

「このままでは俺の夢が消える」

 

「それだけはさせてたまるか」

 

「もう一回だ、組長」

 

「ミイラ見て何か思い出すことないか?」

 

 

組長
「おっぱい」

 

 

もみもみ

 

 

望の胸をもむ組長

 

 

東海林
「市長・・・ひとつ提案が・・・」

 

「記憶を深層心理に沈めてしまった者に」

 

「同じようなショックを与えて呼び覚ますという療法があります」

 

 


「ほう」

 

「具体的にはどーする?」

 

 

東海林
「例えばあの日を再現するとか」

wpid-imag6769_1.jpg

 

 


「なーるほど」

 

「やってみる価値はあるなあ」

 

「記憶の彼方に沈めたのなら」

 

「俺が無理矢理引きずり上げてやる」

 

「耳の穴かっぽじってよく聞け組長」

 

 

組長
「?」

 

 


「むかーしむかーし、あるところにいた」

 

「水沼望という」

wpid-imag6771_1.jpg

「日本を変える男のお話だ」

wpid-screenshot_2014-12-26-00-49-32_1.jpg


感想
やっぱり組長は完全に耄碌してしまってますねえ(^^;
あれじゃあ話になりません。
にしても望も老人相手に容赦ないですね。
組長が耄碌してから10年。
そして鹿谷レイラが失踪してから10年。
10年前、同じタイミングで何かがあったのは間違いなさそう。
ただ、もう一度あの日を思い出させる・・・って、今まで10年間それ試さなかったの?
まさかやっぱり叫助が潜入していること、一縷が盗聴していることに気がついてて、わざとその話するとか?
今思いついたかのように東海林が言ってたけど、今までは何をしてたんだろうか?
そういえば、刺青の一つのルーレットのようになってるところの数字が、篠原が寝言で言っていた数字と同じですね。
う~ん・・・今のところ謎は解けそうにないですが、暗号になってるのは確実。
そして誰もわからない。
もしかして篠原は暗号解読役なのかな?
しかし10年もあって解けないもんなのかなあ?
解けないとしたら、この三つの刺青とさらに何かを組み合わせないと解けないようになってるんじゃないかな?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*