ビリオンドッグズ第33話【ネタバレ・内容・感想】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ビリオンドッグズ第33話【ネタバレ・内容・感想】


 

前回のあらすじ

東海林に殺されそうになったところを「姉ちゃんの手術のために金が要る、ヤクザに入れてくれ」というひとことで、なんとか難を逃れると同時に、竹取組に潜入することに成功した叫助。
竹取組本山『かぐや』に連れてこられ、組長に挨拶しに行く。
そこで見たのは、車椅子に座った老人が、若い美女の乳房に顔をうずめて戯れている光景だった。


 

内容・ネタバレ

 

 

1週間後

 

 

ピョン吉
「おい叫助!!」

 

「トイレ掃除終わったら次フロな!!」

 

 

にか

 

 

笑顔で親指を立てる

 

 

叫助
「へい、ピョン兄」

 

 

拝啓、一縷様

ヤクザに入ってから1週間経ちますが

俺は元気でやっています。

お前に言われた通り

盗聴器を色んなところに仕掛けました

今のところそれがバレてる様子もなく

むしろ

 

おはようございまーす!!

おは!!

おう叫助!!

今日も頑張ってな!!

もうなれたか?

何かあったら言えよ!!

 

みんな優しくしてくれます。

あざっす。

しかしながらお目当てのミイラは

まだ見つかっていないわけで

1週間経って発見したことと言えば

 

ぼよよ~ん♪

 

組長が1日中独り言を言いながら

 

おっぱいを触ってるということぐらいです。

 

星2つです!!

 

はひふい♪

 

どうやらこのジジイは耄碌しちまってるらしく

実際この組を動かしているのは・・・

 

 

東海林
「何サボってんだお前」

wpid-imag2163.jpg

「お前におっぱいはまだ早えだろ」

 

 

この東海林という男なワケで。

 

 

叫助
「すいません・・・」

 

 

舎弟
「東海林さん今日の会合ですが・・・」

 

 

叫助
「・・・・・」

 

 

一縷
「OK、よくやった叫助」

 

「ミイラの在り処を知っているのも」

 

「東海林とみて間違いない」

 

「東海林を追跡してミイラを見つけだせ叫助」

 

「30億はもう手の届くところにある」

 

 

スマホでメールを打つ一縷

 

 

叫助
(んなこと言われたって東海林に近づくのは簡単じゃねーっつー)

 

 

ピョン吉
「おい叫助!!」

 

 

叫助
「うわ!!ピョン兄!!」

 

 

「何すか!?」

 

 

ピョン吉
「休憩だ休憩♪」

 

「おいしいバウムクーヘン食べる?」

 

 

うれしそうなピョン吉

 

 

叫助
「もちろんいただきます♪」

wpid-imag2165.jpg

ピョン吉
「じゃあ行くべ行くべ!!」

「みんな待ってるからよー」

 

 

舎弟2
「いやあ、聞いたよ叫助、姉ちゃんの話」

 

 

舎弟3
「そのアツさ、嫌いじゃないぜ~」

 

 

叫助
「・・・・・」

 

(何をやってんだ俺は・・・?)

wpid-imag2164.jpg

(いかんいかん、いかんぞこれは!!)

 

「うまいっすねこれ・・・」

 

(このままじゃ普通にヤクザになっちまう・・・!!)

 

(東海林から情報を聞き出すのはムズイ・・・)

 

(かといってこのまま仲良くやってるわけにもいかねえ・・・)

 

(ちょっと荒い手だけど)

 

(ここは一発勝負に出るか・・・)

 

「あ・・あのピョン兄に聞きたいことがあるんですが・・・」

 

 

ピョン吉
「何だ?」

 

 

叫助
「あの鎧ってどこにあるんすか?」

 

 

ピョン兄
「鎧。。。?」

 

 

少し表情が曇るピョン吉

 

 

叫助
(あ・・ヤバいか?)

 

「ほら・・・あの部屋にあった3つの・・・」

 

「かっこよかったんでもっかい見たいなぁと思って・・・」

 

 

ピョン吉
「あーアレか!!」

 

「アレならココにあるよ」

 

 

下を指さすピョン吉

 

 

叫助
(え・・・?)

 

「マジすか?」

 

(あるの!?)

 

 

ピョン吉
「確かソファの下に片づけたハズ・・・」

 

 

ガタ

 

 

ソファの下を開けるピョン吉

 

 

叫助
(嘘だろ!?)

 

 

カパ

 

 

ピョン吉
「ホラあった」

 

 

叫助
(ソファの下(こんなとこ)に・・・!!?)

 

「うおおおお!!」

 

「ちょっと近くで見てもいいですかー!?」

 

 

ピョン吉
「全然いいよ」

 

 

舎弟2
「何でこんなもん見たいんだ?」

 

 

叫助
(何て幸運、てかピョン兄ら何てバカ!!)

 

(俺がこれを探しに来てるとも知らずに・・・)

 

 

ガシャン

 

 

鎧を近くで見る叫助

 

 

「!」

 

「あ・・・」

 

(無い!!)

wpid-imag2166.jpg

(中身が・・・!!)

 

 

叫助
「これ・・・中に何か入ってませんでしたか?」

 

「何つーかその・・・」

 

 

ピョン吉
「あーあのミイラな」

 

「アレなら東海林さんが持ってっちまったよ」

 

 

東海林
「何であんなもん大事にしてんですかねー!?」

 

 

ピョン吉
「しらーん♪」

 

「前世が王(ファラオ)なんじゃねえの?」

 

 

一同
「なははははは」

 

 

叫助
「はははは」

 

(くっそ・・・!!)

 

(東海林に近づくしかねえか・・・)

wpid-screenshot_2014-12-26-00-49-32_1.jpg


 

感想
うーん・・・
鎧は見つけたけど中身がない。
まあそりゃそうでしょうね。
そこまで良く聞いたなと思うけどそこはやっぱり叫助だからなあ・・・。
ピョン吉と叫助はやっぱりちょっと似てる。
大事な話を簡単に話したり、重要なことをスルーしたり・・・。
キレモノの東海林なら「なんでそんなこと聞く?」って目の色変わってるはずですからね。
そしてまた、なんとなく騙されてる感が強くなってきた。
ピョン吉は鎧の場所を簡単に教えたし、ミイラのこともすんなり話して、その後、「なんであんなもん大事に・・・しらーん♪」とかなんかわざとらしくふざけてるように見えたしなんかおかしい気がするけどなあ・・・。
前々から思ってる、一縷と叫助が騙されてる説はまだ生きてますね。
そこからさらに一縷が騙されてることを知っていてさらに騙すって展開はありそうな気がしますが。
なんかハメられてるきがするんだよなあ・・・。
考えすぎなのかな・・・??
だいぶ30億に近づいてきたのでここからおもしろくなりそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

人気記事

コメントを残す

*