ビリオンドッグズ第32話【内容・ネタバレ・感想】

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ビリオンドッグズ第32話【内容・ネタバレ・感想】


 

前回のあらすじ

篠原の部屋に侵入した叫助だが、待ち伏せていたピョン吉にあっさり捕まってしまう。
ボコボコにされる叫助だが、「ここでは死ねない、姉ちゃんが一人になるから」と、自慢の怪力で復活する。
と、ピョン吉は姉ちゃんという言葉を聞いた瞬間に、掴んでいた叫助を放す。
連絡を受けて部屋に入ってきた東海林。
しかし、ピョン吉は叫助の家庭事情が泣けると言って二人は仲良くなっていた。
そのことにイラっとした東海林はピョン吉を黙らせて、容赦なく叫助に銃を突きつける。
「何か企んでるだろ?言え」と問い詰め、カウントダウンを始める東海林。
「3」「2」「1」・・・。
「はかはいひーへふあはい!!!」
銃口を口の中に入れられている叫助が何か叫ぶ。
東海林が銃を引いてもう一度聞くと・・・。
叫助は「俺をヤクザに入れてくれ」という。
はたしてこの言い分は通用するのだろうか!?


 

内容・ネタバレ

 

 

叫助
「姉ちゃんの手術のために金がいるんです」

 

「だから俺をヤクザで働かせて下さい」

 

 

一縷
「な・・・」

 

 

ピョン吉
「は・・・?」

 

「おま・・・」

 

 

東海林
「・・・・・」

 

「俺たちにつきまとう理由はそれか・・・」

 

「くだらん」

 

「好きにしろ」

 

 

銃を下げて離れる東海林

 

 

叫助
「え・・・」

 

 

東海林
「ピョン吉、お前が面倒見てやれ」

 

 

ピョン吉
「さすが東海林さん!!」

 

「よかったな!!今日からお前は俺の舎弟だ!!」

 

 

叫助
「あ・・・」

 

「は・・・はい!!」

 

「自分・・・頑張ります!!」

 

 

一縷
「はは、叫助お前・・・」

 

「天才かよ」

 

 

東海林
「ピョン吉、すぐ車回せ」

 

 

ピョン吉
「へい!!」

 

 

一縷
「ミイラは多分竹取組が保管してるとみて潜り込む策だろ・・・?」

 

 

叫助
「え?」

 

「いや別に・・・」

 

 

一縷
「とぼけんなよ、そんな起死回生の好判断!!」

 

「俺もおもいつかなかたっての!!」

 

 

叫助
「あ・・・ども」

 

(苦しまぎれに適当こいたら)

 

(たまたま助かっただけなんだけどなあ・・・)

 

(この前飛び降りた時のトラックのタイミングといい)

 

(俺の悪運パねぇ・・・)

 

 

東海林
「おい、行くぞ」

 

「ついて来い」

 

 

叫助
「!」

 

「え・・・」

 

「どこに?」

 

 

東海林
「組長んとこに挨拶に決まってんだろ」

 

 

叫助
「は・・・はい!!」

 

(マジかぁ・・・)

 

 

一縷
「あせんなよ叫助、奴らの懐に入っちまえばこっちのもんだ」

 

「自由にミイラを探しゃいい」

 

「見つけ次第写メって背中の地図を送ってくれ」

 

 

叫助
(簡単に言うなよな~)

 

 

ピョン吉
「おいキョーちゃん早く早く~♪」

 

 

なんすかキョーちゃんて?

 

 

きょうからお前のことを愛を込めてそう呼ぶ

 

 

早くしろー

 

 

叫助、潜入開始

 

 

竹取組本山

通称『かぐや』

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「おつかれさまです!!」

しゃーす

 

 

キーコ

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カタカタカタ

 

 

叫助
「うぉ・・・!?」

 

 

ピョン吉
「組長の趣味でここ『かぐや』は超カラクリ屋敷になってんだ」

 

 

叫助
「へ・・・へえ~」

 

(天井に刃物!?)

 

 

ピョン吉
「気をつけろ」

 

「そこ踏むと落ちるぞ」

 

 

叫助
「え」

 

 

カパ

 

 

叫助の足元の畳が開く

 

 

のあああああああ

wpid-imag2138_1.jpg

ピョン吉
「上で待ってるからー」

 

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叫助
「何なんすかここー!?」

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ピョン吉
「14分20秒」

 

 

東海林
「結構時間かかったな」

 

「この先に組長が待っておられる」

 

「くれぐれも失礼のないようにな」

 

 

叫助
「え・・・はい」

 

 

東海林
「失礼します」

 

 

ピョン吉
「組長!!新しいもんを連れてきました」

 

 

組長
「乳房(にゅーぼー)ですよ~」

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「おっぱいですよ~」

 

 

叫助
「!?」

 

(このジジイが・・・)

 

(組長・・・!?)

 

組長
「うーん星3つです♪」

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感想
あっさり叫助の言い分が通っちゃいましたねww
「俺たちにつきまとう理由はそれか」ってじゃあ今までシャッター壊したり、玄関の前をうろついたり、空き巣に入ったりした理由をそれで納得するってのもすごいな・・・。
俺が東海林の立場ならとことん問い詰めるけどな~・・・。
一縷も「天才かよ、そんな好判断」って言ってるけどそれは結果論なわけで・・・。
まああそこで何かを言わなければあぶなかったのは確かですし、叫助としてはもうそれくらいしかなかっただけなんでしょうしね。
一縷は親友の叫助のことをよくわかってるはずなのに、叫助の好判断って思うのもなんかねえ・・・叫助にそんな頭はないんじゃww
「これで潜入して探し放題」ってほんと簡単に言うけど、当の叫助は大変だと思うけどなあ。
今はこまめに連絡とってるけど、ヤクザになったらそうはいかなくなるし・・・。
しかもピョン吉に妙に好かれてるところとか後々かなりめんどくさいことになりそう。
それに、叫助がヤクザになって仮に30億を盗んだとしても、その後の叫助の人生はどうなるんでしょうか?
ヤクザの世界での裏切り者にはまず未来はない、確実に消されてしまうし・・・どうするつもりなのかな?
ヤクザに潜入して仲良くなる・・・最近流行ってんのかな?この展開ww

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