ビリオンドッグズ第31話【内容・ネタバレ・感想】

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ビリオンドッグズ第31話【内容・ネタバレ・感想】


 

前回のあらすじ

「綾葉のことが好きだから、巻き込みたくない」「30億のことは忘れてくれ」と言って叫助を連れて走り去った一縷。
人気のないところまで走った後、綾葉にどこまでしゃべったのかを叫助に問いただす一縷。
一抹市のどこかに30億がある・・・それしか話していないことを聞いた一縷は、好きだなんてウソだ、金輪際、綾葉とは会わないという。
そして、幼少の頃にたち小便を綾葉に覗かれたことがトラウマとなり、自分が勃起不全だということを告白する一縷。
それをきっかけに二人は仲直りし、篠原の部屋の合鍵を叫助に渡す一縷。
翌日、篠原が外出し、見張りがいないことを確認した叫助は、再び篠原の部屋に潜入する!!
そしてミイラがいた奥の部屋へ向かう・・・。
静かにドアを開ける・・・・とそこにいたのは!?
以前のミイラではなく、竹取組のピョン吉が一人待っていた。
予想していなかった事態!叫助はどうするのか!?


 

内容・ネタバレ

 

 

ピョン吉
「アニキの言った通り」

 

「コソ泥がノコノコ戻ってきやがったぜ」

 

 

叫助
「あ・・・う・・・」

 

(何でいんだよぅ・・・!?)

 

 

一縷
(盗聴器の存在はバレてないハズ・・・!!)

 

(じゃあ何で・・・!?)

 

「くそ・・・!!」

 

(それより今は・・・)

 

「叫助・・・!!」

 

「中止だ中止!!」

 

「逃げろ!!」

 

 

叫助
「はっ・・・」

 

「よく会うねぇ・・・ピョンの助・・・」

 

 

ピョン吉
「ピョン吉だっつってんだろ」

 

「てめぇいいかげん・・・」

 

 

ブオウ!!

 

 

「ナマエオボエロヤア!!」

 

 

ピョン吉の蹴りからギリギリのところで逃げる叫助

 

 

叫助
「ぬお!!」

 

 

一縷
「絶対捕まるな!!」

 

「とにかくこの前みたいになんでもいいから逃げ切れ!!」

 

 

グキ!!

ずるっ

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ガン!!

叫助
「うぶ・・・」

 

 

一縷
「どーした叫助!?」

 

 

ピョン吉
「捕まえました」

 

「はい、部屋にいます」

 

 

ぐい

 

 

叫助の服をつかみ誰かに電話で知らせるピョン吉

 

 

叫助
「い・・・!?」

 

 

一縷
「くっ・・・」

 

 

叫助
「おのれ鍵男の刺客達(フィギュア)・・・!!」

 

 

ピョン吉
「お前何しに来た?」

 

 

ドッ

 

 

叫助
「う!?」

 

 

叫助の腹にピョン吉のヒザ蹴りが入る

 

 

叫助
「・・・・綾葉の・・・」

 

「俺の彼女の実家がスナックやってんだ・・・」

 

「篠原が払ってないそこのツケを取り立てに来た・・・」

 

 

叫助の頭をピョン吉が掴む

 

 

ピョン吉
「あーいけないんだぞ」

 

「強引な取り立ては犯罪だぞー」

 

 

ドンドン

 

 

叫助の頭をテーブルに打ち付けるピョン吉

 

 

叫助
「・・・ゴフ!!」

 

「俺をどーするつもりだ・・・?」

 

 

ピョン吉
「東海林さんに突き出して後は知らんけど」

 

「多分殺されるだろうなー」

 

 

回想東海林
(次会ったら死ぬと思え)

 

 

ピョン吉
「今まで何人か東海林さんが殺るとこ見てきたけど」

 

「お前ぐらい若いのは初めてだ♪」

 

「やったな最年少記録!!」

 

 

叫助
「こんなところで・・・死んでたまるかよ・・・」

 

 

ガッ

 

 

頭を掴んでいるピョン吉の腕を掴む叫助

 

 

ピョン吉
「!」

 

 

叫助
「俺が死んだら・・・」

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「姉ちゃんが一人になっちまうだろ・・・」

 

 

一縷
「叫助・・・」

 

 

ピョン吉
「え」

 

 

「お前・・・姉ちゃんいんのか・・・?」

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叫助
「?」

「うん・・・いるけど・・・」

 

 

一縷
「?」

 

 

ガチャ

 

 

部屋のドアを開けて入ってくる東海林

 

 

東海林
「おーよくやったピョン吉」

 

「やっぱりあのガキだったろ?」

 

 

ピョン吉
「アニキぃ・・・」

 

 

東海林
「ん?」

 

 

ピョン吉
「コイツんちの話、超泣けるっすぅ!!」

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叫助
「あ・・・ども」

 

 

東海林
「は?」

 

 

ピョン吉
「ゴイヅんち両親とも早くに亡くじでええ~」

 

「病気のお姉さんが一人でゴイヅの面倒みでで~」

 

 

泣きながら代弁するピョン吉

 

 

叫助
「よせやい恥ずかしい」

 

 

東海林・一縷
「何仲良くなってんだよ!?」

 

 

イラ・・・

 

 

ピョン吉
「チーズケーキのくだり話せホラ!!」

 

「あのめっちゃ感動するやつホラ!!」

 

 

叫助
「え」

 

 

ぐい

 

 

東海林に胸ぐらを掴まれる

 

 

「う・・・」

 

 

東海林
「・・・・・」

 

「ピョン吉ちょっと黙れお前」

 

 

東海林
「おいボウズ」

 

「お前何か企んでるだろ?」

 

 

叫助
「いや・・・え・・・」

 

 

 

東海林
「言え」

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叫助
「あが・・・」

ピョン吉
「ちょ・・・」

 

「アニキここじゃマズいって・・・」

 

 

 

 

東海林
「はい、3」

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「2」

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一縷
「え・・・!?」

 

東海林

「1・・・」

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チャカ

叫助

「はかはいへひーへふあはい!!!」

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東海林
「あ?」

 

 

銃を引っ込める東海林

 

 

叫助
「俺を・・・ヤクザに入れて下さい」

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感想
今回は大ピンチでしたね~。
ピョン吉は叫助とは比べ物にならないくらいに怪力っぽいし、大事なところでずっこける叫助・・・。
しかしピョン吉が意外にも、家族愛に弱かった。
たとえヤクザでも一人の人間ってわけですね。
が、しかし、叫助「ただいま鹿谷ミイラ」ピョン吉「おかえり」の会話のことを忘れているんでしょうか?
まさか聞こえていなくて、ただ再開したからたまたま「おかえり」って言っただけとか?
とりあえず雰囲気的には叫助とピョン吉は似た感じがしますね~。
ケンカは強いが情に流され安く、ちょっと抜けてる・・・。
しかし東海林の登場で再びピンチ!!
そりゃ東海林の立場だったらイラっとしますよね。
何やってんだよって思うわ・・・。
ヤクザがそんな情に流されてどうするんだって思うでしょうね。
今まで何人も殺るとこ見てきたって言うわりには鍛えられていませんねそのへん・・・。
叫助が最年少なら、奥さんや小さい子供がいる人も殺ってきただろうに・・・。
そんなこと言っててヤクザが務まるのかな?
と思うけど、自分は情に流されるタイプなので、家族のことを考えたら、「やめてあげてー!!」ってなりますね。
だっていくら邪魔なそんざいでも心が痛いですもん。
そして最後にギリギリのところで出た叫助の言葉。
「俺をヤクザに入れてくれ」
キレ者の東海林にこれが通用するのでしょうか??

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