ビリオンドッグズ第30話【ネタバレ・内容・感想・考察】

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ビリオンドッグズ第30話【ネタバレ・内容・感想・考察】


前回のあらすじ

一抹医科大学附属病院に入院している姉・不由美の面会に来た叫助。
子供の頃に父に買ってもらったケーキを持って来た叫助は、姉と二人で食べながら昔を懐かしむ。
不由美は叫助に「好きな人がいる?愛する人ができたら大切にしなさい」と教える。
「好きな人は一応いる・・・」と応えた京介は、昨日の出来事を思い出す。
前日、30億のことを綾葉にしゃべってしまった叫助。
そこへ合流する一縷。
そして、頑なに綾葉が計画に加わることを拒む一縷。
叫助の心の中では、「お前はバカだから・・・」だったはずが・・・
一縷は「綾葉のことが好きだから・・・」と突然告白する。


 

内容・ネタバレ

 

 

一縷
「綾葉(おまえ)は俺の・・・」

「始めて好きになった人だから」

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「危険な目に遭わせたくないんだよ」

 

 

 

綾葉
「まじ・・・?」

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叫助
「ハツコイ!?」

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叫助
「ちょちょちょ!?」

 

「聞いてないんすけどそんなことー!?」

 

 

 

 

一縷に詰め寄る叫助

 

 

一縷
「言ってないからな・・・」

 

「と・・・とにかく・・・」

 

「これ以上巻き込みたくない!!」

 

 

一縷
「30億のことは忘れてくれ!!」

 

 

ダア

 

 

叫助を連れて走り出す一縷

 

 

叫助
「お・・・おい!?」

 

 

綾葉
「え・・・ちょっと!?」

 

「えぇ~」

 

「何なんすか?」

 

 

その場に置き去りにされる綾葉

 

 

一縷
「・・・」

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叫助
「おい一縷、どーゆーコトだよ!?」

「綾葉は俺のお気に入り登録だぞー!!」

 

 

一縷
「どこまでしゃべった?」

 

 

キョロキョロ

 

 

あたりを見回す一縷

 

 

叫助
「え?」

 

 

一縷
「バカなお前がアホの綾葉(アイツ)に」

 

「どこまで30億のコト喋ったかって聞いてんだ!!」

 

 

叫助
(あ・・・キレてる)

 

「いや・・・その・・・」

 

「30億が一抹市のどっかにあるってだけ・・・」

 

 

一縷
「親父のこととかヤクザのことは?」

 

 

ハア

 

ハア

 

 

叫助
「話してねーよ・・・そこまでバカじゃねえ」

 

 

一縷
「ふぅ・・・それならさっきので十分だろ」

 

「もう綾葉とは会わなくて済むな・・・」

 

 

叫助
「え・・・どゆこと?」

 

「す・・・好きなんでしょ?」

 

 

一縷
「誰があんな女キモチワルイ!!」

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「あんなもんその場しのぎの嘘に決まってんだろ!!」

 

 

叫助
「そうなの?」

 

(よかったー)

 

 

一縷
「もうあの女と関わるのは金輪際ナシだ!!」

 

「俺たち二人のチームワークが乱れる!!」

 

「30億が逃げる!!」

 

 

ガシ

 

 

叫助の頭を掴む

 

 

叫助
「あ、痛!!」

 

「わ・・・わかった!!わかったけどさ・・・」

 

「なんでそんなに綾葉のこと避けんの?」

 

 

ミシミシ

 

 

一縷の手に頭が締め付けられる

 

 

 

 

「もしかしてチンコ見られたから?」

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ミシミシミシ

 

 

掴む力がさらに強くなる

 

 

叫助
「あだだだ!!」

 

 

はなしてー

 

 

「綾葉から聞いたけど・・・!!」

 

「でもそれって子供の頃の話しだろー!?」

 

 

一縷
「・・・・・」

 

 

叫助
「プライド高ぇお前が根に持つのは分かるけど引きずりすいぎっしょ・・・!!」

 

 

 

 

一縷が手を放す

 

 

叫助
「今はもうダイオウイカっしょ?」

 

 

一縷
「教えてやるよ・・・」

 

「あれ以来俺は、女に対してトラウマをいだくようになり」

 

「勃起不全(たたない)んだ・・・」

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叫助
「!!?」

 

「・・・そ・・・それも・・・」

 

「その場しのぎのウソ・・・だよな?」

 

 

一縷
「これはホント・・・」

 

 

照れくさそうに言う

 

 

叫助
「大丈夫か!?一回横になろっか!?」

 

 

一縷
「うるせー!!はいもうこの話おわり!!」

 

「それより鍵男の家にもう一度潜入!!」

 

 

合鍵作っておいたから

 

 

鍵を投げる一縷

 

 

「明日すぐやるぞ!!」

 

 

叫助
「は・・・ははは」

 

「お前も案外完璧じゃねーのな♪」

 

 

夜道で帰りながら仲直りする二人

 

 

お前にしか教えてねーんだからな!!

たはー30億ありゃなおせるって♪

 

 

 

翌日

 

篠原が外出する

 

 

篠原
「あ・・・ママ?」

 

「いまからいくねー♪」

 

 

それを物陰から監視する変装した叫助が一縷へ電話で話す

 

 

叫助
「鍵男がマンションから出てスナックこまちに向かう模様・・・」

 

「辺りにヤクザの車らしきもんもねぇ」

 

 

一縷
「昨日の晩から盗聴してるが」

 

「今その部屋には誰もいない」

 

「写メって来い、ミイラの背中を」

 

「猪瀬ナオミが言うにはそこに・・・」

 

 

叫助
「30億の地図♪」

 

 

ガチャ

 

 

部屋に侵入する叫助

 

 

一縷
「ミイラがあったのは奥の部屋だぞ」

 

「感動の再会だな叫助」

 

 

叫助
「まさかまたここに帰ってくることになるとは」

 

 

奥の部屋を目指す叫助

 

 

ガチャ

 

 

ギイ

 

 

ドアを開ける叫助

 

 

叫助
「ただいま鹿谷ミイラ♪」

 

 

 

ピョン吉
「おかえり」

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「やっぱお前か」

叫助
「な・・・」

 

(!!?)

 

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感想
ついに!ついにホントのピンチになっちゃいましたね!
おかしいとおもったんだよな~。
大事なものなのにやけに警備が薄いから罠だったわけですね。
一縷は「昨日から盗聴してたけど誰もいない」と言っていたけどどーゆーことでしょうか?
まさか盗聴してたこともばれてるんじゃないのでしょうか?
大体にあんなタップ式の盗聴器なんか普通はすぐにバレますからね。
ここは間違いなく逃げるしかないですが、空き巣として叫助が入ってきたことは完全にばれてしまっているので、これはマジでマズイですね!
まあ唯一救いなのは相手がピョン吉ひとりだってこと。
相手が複数いて拉致られて拷問されたら終わりですからね・・・確実に生きて帰れない。
ピョン吉は、今までを見る限りでは、格闘専門で銃は使わないと思われる。
ここにいたのが東海林なら、撃たれておわりです・・・。
叫助は逃げれるのでしょうか?
それに叫助、部屋に入る時の「ただいま、鹿谷レイラ♪」は余計でしょ!
ピョン吉は「おかえり」って言ってるってことはそれを聞かれてるってわけだからかなりヤバイですよ。
ただの空き巣じゃなくて、秘密を知っていて潜入していることが確定になりますからね。
そして一縷の綾葉への対応・・・どうなんでしょうかねえ(^_^;)
それならあれ十分だ・・・ってそうか?
結構やばいと思うし、女の子に嘘で「好きだ」はまずいでしょ。
間違いなくまた一縷に会いに来ますよ綾葉は。
んで叫助はたぶん自ら綾葉に会いに行こうとするでしょうし。
俺たちのチームワークが乱れる!!
とか言ってるけど最初の頃からチームワーク乱れてるような気が・・・(^_^;)
で、一縷が猪瀬に襲われた時にフニャチンだった理由は、軽く予想が当たってました!
単純に、猪瀬に襲われることがいやだったってのもあるんでしょうが、ほんとに一縷が恐い顔をするほど怒った理由は勃起不全だったからなんですね。
叫助の言うとおり、完璧じゃなかったってとこにちょっと安心・・・。
というかその勃起不全に助けられたようなもんだから、逆にトラウマを作ってくれた綾葉に感謝しなきゃww一縷くん!

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