ビリオンドッグズ2巻 第26話【ネタバレ・内容・感想】

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ビリオンドッグズ2巻 第26話【ネタバレ・内容・感想】


前回のあらすじ パンケーキ屋でパンケーキを食べる叫助と綾葉。 綾葉は昔、一度だけ一縷が泣いたところを見たという話をする。 幼少の頃、草むらで立ち小便をするところを覗いた綾葉は『一縷のチンチンちっちゃーい、ホタルイカみたい』と言ってしまい泣いてしまう。 その話に叫助はバカウケする。 一縷と叫助は仲がいいという話から、『親友みたいだね?』という綾葉の問いかけに、『一縷にとって俺は駒でしかない、でもそれでいい』『あいつはイケメンで金持ちで頭もいい、けどあんなおもしろい奴はいない、俺はあいつに惚れてんだ』と語る叫助。 よくわかっていない綾葉、自分もお金持ちの家に生まれたかったと話す。 それを聞いた叫助は、そんなにお店のほうは厳しいのか?と聞く。 篠原がツケを払ってくれないと潰れてしまうくらいだと話す綾葉。 そして叫助は、篠原という名前にピンとこずに『あーあの鍵男!!確かそんな名前だったな!』とつい口にしてしまう。


内容・ネタバレ     綾葉 「鍵男?」   「何それ?」     叫助 「え・・・?」   「あ・・・」     綾葉 「篠原さんが『鍵男』ってどーゆーコト?」   「知り合い?」     叫助 (やべ・・・いらんこと言った・・・)   「あー・・・えっと・・・アレだよアレ・・・ホラ・・・」     あたふたしまくる叫助     「仲のいい鍵屋さん!!」     綾葉 「あーいっけないんだー♪」     ニヤリ     「アンタ」   「何か隠してるでしょー?」     叫助 「べ・・・別に何もねーし・・・」     隠そうとして変な顔になる     綾葉 「ヘタクソ♪」   「嘘つけないね叫助が!!」   「何隠してんの?」   「面白いこと?」 wpid-imag2080.jpg   叫助 (アホのクセになんでこんなところだけ鋭いんだコイツ・・・)     あーでもやっぱカワイイ・・・       芸能事務所『イノセンス』     一縷 「やめて下さい・・・」     猪瀬 「演技指導だって言ってるじゃーん♪」   「まさかその顔で童貞とか?」     押し倒した一縷の上に馬乗りになっている猪瀬     「それならそれで」   「アガるわぁ♪」     一縷 (何だこの女・・・!?)   (ヤバ過ぎる・・・)   「ちょ・・・マジで・・・」   「やめて下さい・・・」     ポロ     上着のポケットから生徒手帳が落ちる     バサ     猪瀬 「とか言って本当はしたいんでしょ?」   「こっちはニョッキしてるんでしょ?」     もぞもぞ     一縷の股間をまさぐる猪瀬     一縷 「あ」   (ニョッキって何だよ・・・やめろ・・・)     猪瀬 「素直になぁれ♪」     一縷 (やめろ・・・!!!)     ぎゅっ     一縷の股間のモノをズボンの上から手で掴む猪瀬     (!!?)     猪瀬 「な・・・!?」   「え!?」   「そんなバカな・・・!?」   「ニョッキ・・・してない・・・!?」     さわさわ     ズボンの上から触って確認する     「この私に襲われてニョッキしない子がいるなんて・・・」   「アンタ・・・何者!?」     一縷 (だからやめろって言ってんだよ・・・)   「社長さん」     ガシ   股間を触っている猪瀬の腕を掴む一縷

「やめて下さい」

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(殺すぞババァ・・・)

猪瀬 (!?)     バッ     一縷の眼力にひるみ自分から離れる猪瀬     一縷 「あ」   (やべ!!)   (素の顔出ちまった・・・!!)   「スミマセン・・・!!」   (ここでこの女に気に入られとかないと次がなくなる・・・!!)   (次会ってもらえないと直接情報収集ができない・・・!!)     猪瀬 「・・・」     一縷 (それだけは避けねーと・・・!!)   「あ・・・あの!!」   「俺こういうことはNGなんで・・・」   「でも・・・青春路線の演技なら自信ありますよ」     猪瀬 「・・・・・」   「人を舐めたその眼・・・」     一縷 「え?」     す・・・     落ちている生徒手帳を拾う猪瀬     猪瀬 「一抹学園」   「水沼・・・」   「まさかアンタ・・・」     一縷 「・・・・・?」

猪瀬 「あのイカれ糞だるま・・・」

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「水沼望の息子!?」

一縷 「え?」

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感想 一難去ってまた一難、さらにピンチになっちゃいましたね。 にしてもまさか一縷がニョッキしないことで助かるとはねw さすがに冷静沈着な一縷と言えど、思春期の青年であることには変わりないしこれだけはヤバイかなと思いましたがまさかそんな展開になるとはね~。 ニョッキしなかったのはまさか一縷はそんなとこまで操作できるほどのサイボーグ人間だとか? いくら10コくらい年上とはいえなかなか難しい気がしますけどね~・・・。 もしかして、ニョッキしない理由は綾葉のホタルイカ事件がトラウマだとか? さりげなく出たあの話はこの話の伏線だったんですかね。 猪瀬も猪瀬でおもしろい!! ニョッキってww まさに一縷の言うとおり『ニョッキってなんだよ』と突っ込みたくなります。 いくら美人でも所詮はアラサーのおばさんが年頃の高校生を襲っているだけで、へんなところでおばさんぶりが出てしまってますね。 そしてまたもや、一縷の落ち度がピンチを招いてしまう。 なんで生徒手帳なんて持ち歩いているのでしょうか? ただスカウトされるってだけの作戦ではありますが何があるかはわからないし、仮に恐い人たちなんかに絡まれたり拉致られたりでもしたら、簡単に素性がバレてしまいますからね。 そして叫助、あっちはあっちでかなり追い詰められているようですが。 これは間違いなく叫助は綾葉にしゃべってしまうでしょうねw カワイイからって理由だけで話しそうな性格していますから。 さ、またまた追い詰められた一縷はどうやってこのピッチをきりぬけるのでしょうか??

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