バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第1話のおさらいと今後の展開予想

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第1話のおさらいと今後の展開予想

ついに新連載はじまりましたね。
巻頭カラーで内容も47ページにわたり、ボリュームがありました。
まだ1話しか公開されていませんが、1話しかないが故に見える謎と、今後どうなるかという好奇心。
始めて読む物語というのはこの最初の時がある意味一番楽しい時だったりしますよね。
ということで、1話が終わった時点での謎と、今後の展開の予想でも書いてみようかなと思います。

 

ソニドデ・トトーガ島
今回の話の舞台となる孤島で、水着のタレントがサバイバルゲーム対決を行う人気テレビ番組の撮影場所として、多くのスタッフ、タレント、モデル、アイドルなどが集まる。
ゲームの方は知らないのですがおそらくこの島内で様々な惨劇が繰り広げられるのではないかと思われますね。

 

エムロード・ビーチ
本編では、クルーザーが到着したのがこのエムロード・ビーチと表現されていますが、今回のロケで撮影スタッフ陣のベースキャンプを設営しているビーチであってると思います。
ちなみに・・・
正○ エムロード・ビーチ
誤× エロムード・ビーチ
こんな描写があるのでぴったりのネーミングなのですが間違えないように・・・

wpid-imag2050.jpg

 

 

ホワイトキャッスル号
撮影の為に貸し切ったクルーザー。
まあ王道パターンとしては、島中がパニック状態になって『クルーザーを目指せ!!』『あそこなら安全だ!』的な展開になって、なんとか数人がクルーザーにたどり着いて逃げ切ったとおもったら、クルーザーの中にもゾンビ!!みたいなね。

 

 

サナオーリア島
コネッホ街区の魚市場で、変異した魚が発見され、それを現地で確認したクレアはトトーガ島に向かうイネスに連絡する。
おそらくクレアはしばらくこの島から出られずに、なかなかイネスを助けに行けないって展開かなあと予想。
変異した魚が一匹いるってことはもうやばいんじゃないでしょうか・・・。

 

 

富永タケルってどんなヤツ?
見た目はおとなしそうで、仕事には熱心で真面目な感じ。
ただ、気になるところは・・・。
水着のタレントを見て(ムフフ・・・)ってなったり、優貴を密かに見ていたり、胸が当たるとよろこんだりと、なかなかのムッツリ具合。
バイオハザードにこの一般人ぽさがあるキャラが中心になるのが面白いところなんでしょうね。
主人公がバリバリ戦闘タイプの自分一人で生きていけるようなキャラだとそれはそれでちょっと見ごたえが半減しますからね。
この大人しい感じの青年がどのように生き抜いていくのか!?
そこがみどころなのかなと思います。

 

 

イネス・ディアーゴは男?
ヘアスタイルはベリーショートに金髪、自分のことはオレと呼び、プロデューサーのマイクに殴りかかろうとしたりするが、女性です。
露出の多い服装なので絵を見ればはっきりわかりますね。

wpid-imag2053.jpg
クレアと違って手にグローブをしているところをみると、接近戦の格闘専門タイプなのかな?
首のところに大きなホクロがあるのが特徴的です。

 

 

クレイジー・アレクって・・・
見覚えのある風貌ですよねww
けど作品も作者も違うので、格闘技世界チャンピオンのあの人ではないですよww
めっちゃ似てますけどねww

wpid-imag2055.jpg
ミスターサ・・・
ところで怒って着ぐるみを投げ捨てたまではいいのですがどこに行ったのでしょうか??
ここまできてるのだから仕事しなきゃ行くところないでしょうに・・・。

 

 

ブラウンはキレモノ?
まあそうでしょうね。
サバイバルアドバイザーっていうくらいだし、その手のプロとして呼ばれているわけだからキレキレじゃないと困りますね。
ただゾンビ相手だとどうなのか?
あの感じだと冷静に対応できそうな雰囲気がありましたが。
ところで、ブラウンもどこに行ったのでしょうか?

 

 

マシューディレクターはあの人に似てる?
イライラしてみたり、部下を叩いてみたり、急かしてみたり、『ここがいい!!』と子供のようにはしゃいでみたり・・・。
この感じ、どこかで見たような・・・。
そう!一抹市市長・水沼望に雰囲気がめっちゃ似てます。
自分だけかもしれませんが妙にシンクロしてしまいましたねw
ただ望と違うところは、マシューは死亡フラグ臭が漂っていますね。
なんとなくですが・・・

 

 

マイクは生き延びる??
個人的な予想ですが、番組プロデューサーのマイク・D・シーマンは、金にモノを言わせる性格だということはわかったのですが、この手のキャラはしぶとく生き延びて、足でまといになりながらもずっとついてくるタイプではないかなと予想。
今すぐたとえの作品が出てきませんが、よくありますよね。
いつもお金で全てを解決しているが、いざ命の危険にさらされると、自分では何もできなくて『おいてかないでくれよ~、俺も行くよ~』みたいなキャラ。
そして文句ばかり言って全然役にたたない。
とか言って違ったらマイクに申し訳ないですね。

 

 

謎の術師は何者?
勝手に『謎の術師』って言ってますが。
ストーリーから推測すれば、『撮影を私が許可する』と言っているので、まあ街の長的な存在なのは間違いなさそうです。
ただあの仮面と奇妙な格好はなんなのか?
宗教的なモノなのか?はたまたそれに見せかけた何かのカモフラージュなのか?
術師?術者?教祖?ヘンタイ?
よく見たら、登場の場面で、後ろにいる村人の中にも数人仮面をつけている者がいるのですがなんなのでしょうかね?

 

 

ブードゥーの儀式はなんのため?
わざわざ儀式をスタッフや一部のタレントに見せたりしたことの意味はなんなのでしょうか?
太鼓を叩いたり、鮮血を浴びてみたり、騒ぎ方がなんとなくわざとらしくも見えてしまうんですよね。
やっぱり森での出来事から目をそらせるためとか?叫び声が聞こえないようにするとか?
絶対になにか意味はあると思うのですがね・・・。

 

 

みんなはどこへ行った?
優貴がブードゥーを怖がって富永にすがりつくシーンのあと、いきなり場面が飛んで、富永がひとり森の中を歩くシーンに変わります。
富永のセリフでは『トイレ行ってる間にみんないなくなっちゃうし・・・』となっています。
そして『ベースキャンプどっちだよ・・』となります。
つまりこの間の部分は、
儀式が長いから富永は一人でトイレへ行く→儀式の場所に戻る→スタッフもタレントも誰もいない→ベースキャンプに向かう
となっていて、富永の判断としては、みんなが帰ったんじゃないかと思ってベースキャンプに向かっているわけですが。
はたしてみんなはベースキャンプに戻ったのか?
普通に考えて変な話ですよね・・・。
最悪のパターンとしては、全員惨殺。
けどたぶんそれはないかなと思う。
あるとしたら全員拉致られた!?
くらいかなあと思う。
どちらにしろこのシーンは違和感ありまくりです。
一緒にいたはずのみんながどうしているかはかなり気になるところです。

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