バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第1話『楽園』【ネタバレ注意・感想・考察・予想・内容】

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第1話『楽園』【ネタバレ注意・感想・考察・予想・内容】

※2015年1月15発売『週刊少年チャンピオン』連載のネタバレになります。閲覧に注意してください。


 

第1話
『楽園』

仮面の術者が豚の首を切り落とす。
飛び交う鮮血。
太鼓を叩き、人々は凶気の宴の真っ只中。
森の中を逃げる水着の女。
木の根につまずき身動きが取れない。
背中には鎖で固定した錨、手には大きな槍、仮面の大男が女に近づく・・・

「や、やめて!!」
大男は大槍を振りかざす
「イヤアアアアア!!」
防ごうとした右腕は切断され、大槍は右肩を貫通する。
槍の先からは謎の粘液が・・・。

「あ・・・ああ・・・あ・・・」
「あああぁああぁっ」
女の叫びも虚しく、宴の太鼓の音にかき消される。
大男は静かに森の中へと消えていった・・・。

 

 

ソニドデ・トトーガ島

エムロード・ビーチ

孤島で水着のタレントがサバイバルゲーム対決を行う、世界で人気のテレビ番組「アイドル・サバイバル」の日米合同ロケの撮影のためにきた、制作プロダクションアシスタントディレクターの富永タケル。
日本人タレントも参加するために、富永もアシスタントとして参加。
他のスタッフや、ディレクターにコキ使われながらも、世界トップレベルの水着タレントに魅了される富永。
中でも日本人タレントのグラビアアイドル『優貴マユ』とは、以前に別のロケで見かけて以来密かに思いを寄せている。

 

 

サナオーリア島 コネッホ街区 魚市場

隣の島『サナオーリア島』にいるクレアは、魚市場で変異した魚を見つけ、トトーガ島もバイオハザードの可能性があると考え、トトーガ島に向かうイネスに連絡をとる。
変異魚は突如暴れっだし、襲いかかってくるが、クレアはナイフでひと突きに仕留め、難を逃れる。
一方、島に到着したイネスは、過去にバイオテロの驚異の講義をした高校の生徒であり、トトーガ島の島民でもあるマリルーと合流する。

 

 

エムロード・ビーチ

アイドル・サバイバルの参加者の新人女優・紫麗(ジューリー)がモデルのココが朝からいないことを富永に知らせる。
すぐに下見ロケハンの時間がせまっているため、富永は慌ててディレクターに報告に行く。
別の出演者であるコメディアンと番組ディレクターのマシューが話しているところに富永は出くわしてしまう。
コメディアンのクレイジー・アレクは着ぐるみを着せられることに腹を立て、着ぐるみを投げ捨ててたちさってしまう。
イライラしはじめるマシューにココがいないことを伝えると、さらに苛立ちロケハンが始まるから早く探せとだけ言われる。
そこへスーパーモデルのローラが現れ、『ココは酒癖が悪いから・・・』と話す。
マシューは、急いで探しにいこうとする富永を引き止め、ロケの危機管理を任せているサバイバルアドバイザーのブラウンに探してくるよう頼む。
すぐにロケハンを始めるとマシューが怒鳴り、アグゥエ村へ入る一行。
村に到着するやいなや、マシューはその場末感が気に入り、ここでロケをやると決める。
村を歩くイネスとマリルー。
マシューたちが撮影の準備をしていることに気がついたマリルーは、「無断での撮影は困る」と止めに入る。
許可はとっていると主張するマシューと、聞いていないと言うマリルー。
そこへ、「役人にはお金は渡した・・・」と割って入るプローデューサーのマイク。
「困ります」と止めに入るマリルーだが、マイクに手で跳ね除けられて吹き飛ばされてしまう。
それを見たイネスは一瞬にしてマイクの目の前に立ち、顔面めがけて拳を突き出す。
当たる寸前で拳を止め、住民無視の撮影とレディにたいする暴挙はクソ番組すぎると言い、周囲のスタッフも睨みつける。
NGO団体テラセイブの調査で来たことを告げ「次は寸止めしないぜ・・・」と念を押す。
「撮影はこの私が認めよう」
そこへ現れたのは、奇妙な格好をした術者??

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「村の儀式にはだれでも歓迎する、来るがいい・・・」
その儀式とは・・・
激しい太鼓のリズムにのり、術者は生きた鶏の首を切り裂き振り上げる。
飛び散る鮮血を浴びようとせんばかりに群がる人々・・・
いわゆるブードゥーのような儀式・・・
その異様な光景に気持ち悪がる一同・・・
そして、優貴マユは恐怖で涙ぐみ、富永に寄り添いすがりつく。
儀式の最中、富永がトイレに行っている間に全員がいなくなり、仕方なくベースキャンプに戻ろうとする富永だが、暗い森の中で、どこを歩いているのかわからなくなる。
暗い森の中をガサガサと何かがうごめき、思わず声を上げる富永・・・
音のするほうをライトで照らしてみると、どうやら人のようだ・・・
水着を来た女性の後ろ姿・・・
体は傷だらけ・・・

 
富永
「ココさん?」

 

 

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恐怖が再び振り返る!!


感想
衝撃の始まり方でしたね!!
なんと言ってもやはり芹沢直樹さんの画力がハンパなくて迫力ありまくりです!!
この短い話の中でも何人かすでに死亡フラグ立ってるようなキャラがいるようなw
本当はゲームの方もやりたいのですが、なんせ忙しいものでゲームはやってる時間ないです。
そこでこの公式連動漫画はちょうどいいですね!
運良く新連載から読めたのでこのまま記事にしていけたらなあと考えています。
バイオハザードの記事はビリオンドッグズとはちょっと違う書き方してみましたが、どっちがよみやすいかは試してみながら調整してくので、今後変わっていく可能性もあります。
ストーリーで気になるところは、森でココを襲った大男と、村で儀式をおこなっていた術者?教祖?ヘンタイ?の存在ですよね。
村に何かしらの秘密があることと、あの術者?ヘンタイ?が何か知っているでしょうね。
そして、儀式と同時進行でココをおそっていることも気になります。
金田一じゃないですが、アリバイ工作?叫び声を聞こえないようにするため?それとも意味ない?
何かあると思うんですけどね~。
たぶんそこらへんの話は意外と早い段階で出てきそうなので次週を楽しみに待ちましょう!

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