ビリオンドッグズ第十三話【ネタバレ注意・内容・感想】

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ビリオンドッグズ第十二話【ネタバレ注意・内容・感想】


 

前回のあらすじ

綾葉を追い払い帰宅する一縷と叫助。
大した情報は得られず、暗証番号付きの高級マンションに住んでいるということだけがこの日の成果だった。
後日、同じようにスナックこまちにて、綾葉に会いに来たとごまかしながら篠原を見張る叫助。
篠原は相変わらず泥酔してママに絡んでいる。
綾葉はツケを払っていないことを良く思わず、ママに甘いと言う。
ツケの額はなんと50万越え!!
それを聞いた篠原は最初は驚いたが、思い出したかのように言った・・・
「『30億の身代わり』なら家にあるんだけどな~」
それを聞いたその場にいた全員が驚く
無線で盗聴していた一縷の耳にも入り、一縷の読み通り、篠原の家にはなにかがあると確信する。
そして一縷はハッキングによってマンションのオートロックの暗証番号を入手する。



 

内容・ネタバレ

 

 

叫助
「お前スゲーな、ハッカーかよ」

 

 

一縷
「銀行の暗証番号じゃあるまいし」

 

「個人管理ならチョロい」

 

 

叫助はスナックこはる、一縷は自宅で無線で会話する2人

 

 

一縷
「あのマンションの管理人が設定したパスコードだからセキュリティは大甘」

 

「ただ同時に・・・」

 

「1個問題が発生した」

 

「玄関(ロビー)のオートロックはパスコードで開くが」

 

「部屋にはそれぞれ通常鍵(」アナログキーが必要だ」

 

「たぶん鍵男が持ってるから」

 

 

バタン

 

 

叫助
「!」

 

「OKちょい待ち」

 

 

何かを思いつく叫助

 

 

ちょうど篠原がカウンターの椅子から床に倒れて眠ってしまった

 

 

篠原
「ZZ」

 

 

ちょっと篠原さん!!

 

 

もぉ~

 

 

叫助
「手伝おうか?」

 

 

そう言って駆け寄る叫助

 

 

綾葉
「助かる叫助!!」

 

「ソファーまで運んで!!」

 

 

叫助
「あーあー泥酔だなぁオッサン」

 

「こりゃしばらく起きそうにねぇ」

 

 

篠原
「ZZZ・・・」

 

 

篠原の腕をとり肩にまわす

 

 

叫助
「服も汚れたし・・・俺もそろそろ帰るわ」

 

 

ドサ

 

 

泥酔して眠っている篠原をソファーに寝かせる

 

 

叫助
「お会計」

 

「綾葉」

 

 

綾葉
「え」

 

(呼び捨て・・・・・!?)

 

「うん・・・ありがと」

 

 

叫助
「お前に会いに」

 

「また来るよ」

 

 

カランカラン

 

 

そう言って手を挙げて出て行く叫助

 

 

見送る綾葉

 

 

ママ
「いい人そうじゃない」

 

 

この~

 

 

肘で綾葉をつついて冷やかすママ

 

 

綾葉
「違っ・・・!」

 

「彼氏じゃないよ!?」

 

 

篠原
「くかぁ~」

 

「スピー」

 

 

ペロン

 

 

哀れな姿で爆睡している篠原の上着の内ポケットがめくれていた

 

 

叫助
「うーっし」

「いつでもイケるぜ」

wpid-imag1833_1.jpg

一縷
「OK」

店から出た叫助は、鍵をクルクル指で回しながら一縷に伝える

 

 

一縷
(いいか叫助、よく聞け)

 

(鍵男のマンションの前には竹取組の見張りが常駐している)

 

(バレたら殺されるから変装は絶対(マスト)だ)

 

 

叫助
(セーフ・・・)

 

 

ニット帽にメガネ、ジーンズ、ジャージで変装し、竹取組の見張りをスルーした叫助

 

 

一縷
(玄関(ロビー)のパスコードは『4・2・9・1』)

 

 

暗証番号を入力する叫助

 

 

 

 

 

 

ピピ

 

 

一縷
(昨日みたいな勝手な行動は禁止(タブー)だぞ)

 

(俺の言うことだけを完全遂行しろ)

 

 

ブイーン

 

 

オートロックが開き中に入る叫助

 

 

一縷
(今からお前のやることはひとつだけ)

 

(『30億の身代わり』を盗ってこい!!)

 

 

サングラスを外す叫助

 

 

一縷
(失敗はナシだぜ親友(ドッグズ))

wpid-imag1835_1.jpg

叫助
(OK親友(ドッグズ))

ニヤリと笑う二人

 

 

ガチャ

 

 

部屋の鍵を開ける

 

 

叫助
(何が出るかな♪)

 

(何が出るかな♪)

 

 

楽しそうな表情の叫助

 

 

ギイイ

 

 

静かに部屋のドアを開ける

 

 

叫助
(何じゃあ・・・)

(こりゃ・・・!?)

wpid-imag1832_1.jpg

 

その部屋の光景に驚愕する一縷

 

 

叫助
(埴輪・・・!?)

 

(部屋中埴輪・・・!?)

 

 

部屋を見渡し気持ち悪がる叫助

 

 

(キモ・・・・!!)

 

(てゆーか・・・これが・・・!?)

 

(『30億の身代わり』・・・!!?)

wpid-imag1831_1.jpg

wpid-screenshot_2014-12-26-00-49-32_1.jpg



 

※以下感想※
とりあえず部屋に侵入しましたね
展開が早いですが簡単に潜入成功したみたいです
が・・・
前回書いたとおり・・・
どうしてもハメられてるとしか思えない
一度そう思ったら頭から離れない・・・・
だって、飲み屋で泥酔していても監視はいないし
自分が竹取組だったら
マンションの住人全員の顔をリスト化してチェックして
住人以外が出入りしないか監視するけどなあ
30億を隠している割には
甘すぎる機がするんだよなあ・・・
篠原が泥酔すれば当然カギは盗まれるリスクはあるし
他の組織が30億の存在に気づけば
拉致られる可能性だってあるし
一応今の展開事態も気になるのですが
そこらへんの真相が一番知りたいところかな
埴輪の意味はわかりませんが
たぶん埴輪は30億とは関係ない気がする

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