ビリオンドッグズ第十一話【ネタバレ注意・内容・感想】

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ビリオンドッグズ第十一話【ネタバレ注意・内容・感想】


前回のあらすじ

竹取組の三人が襲いかかるも叫助は一撃で三人を蹴散らす
次に出てきた組一番の怪力男ピョン吉。
一発目のパンチを叫助は避けるも、その破壊力に驚く。
これはほんとにマズイと思っている間に二発目のパンチがくる!
ダメかと思った瞬間、どここかから飛んできたスパナがピョン吉の額に命中し、倒れる。
そのスパナは逃げたはずの女が戻ってきて塀の上から投げたものだった。
塀から飛び降り、助けに来てやったと誇らしげに言う女・・・
「どこからでもかかってこいやあ!」と気合の入る女
叫助、ヤクザを含め、その場にいた誰もが・・・
「コイツ・・・バカだ・・・」と思っていた。


 

内容・ネタバレ

 

叫助
「そんな合図(メッセージ)無ぇよバカ!!」

 

「カワイイけどバカ!!」

 

「せっかく助けてやったのにぃ!!」

 

 


「え・・・?」

 

「ちょっと何で怒ってんの?」

 

「意味ワカンナイ・・・」

 

 

叫助
「お前がいると余計逃げにくいだろ!!」

 

(あ・・・近い、カワイイ)

 

 


「二人で倒せばいいじゃん!!」

 

 

 

むく・・・

 

 

 

ピョン吉
「コロス・・・」

 

 


「来いやぁ!!」

 

 

叫助
「無理だって!!」

 

「相手、本物だぞ・・・!!」

 

(あーもー最悪・・・!!)

 

(くっそ・・・!!)

 

 

 

(!?)

 

 

 

???
「にょにょにょ~~~!?」

 

キーコ

 

キーコ

 

 

かなり年のお巡りさん
「ケーンカは駄目だぁ~~!!」

「や~めろ~!!」

wpid-imag1822_1.jpg

キーコ

キーコ

 

夜道の先からかなり年をとったお巡りさんが叫びながら自転車で近づいてくる

 

 

叫助
「!」

 

「グッドタイミングケーサツ!!」

 

 


「にょにょにょ・・・?」

 

 

ピョン吉
「コロス・・・」

 

 

東海林
「やめろ、面倒だ」

 

 

車に乗り込みながら言う

 

 

「おいボウズ、次会ったら死ぬと思え」

 

 

最後に叫助を睨みながら言う

 

 

 

ブーン

 

 

 

竹取組は2台の車に乗り込みその場から逃走する

 

 

かなり年のお巡りさん
「こりゃ~!!」

 

 

キコキコ

 

 

追いかけるお巡りさん

 

 

「待て~い!!」

 

ゼエゼエ

 

キーコ

 

 

叫助と女を通り過ぎて追いかけていくお巡りさん

 

 

叫助
「・・・・・」

 

 


「・・・・・」

 

 

ふう

 

 

叫助
「ラッキー・・・」

 

「あっぶ~・・・」

 

 

 

???
「ラッキーじゃねえ」

 

「俺が通報したんだよ」

 

 

 

叫助
「!」

 

 

 

「あ」

 

 

「一縷・・・!!」

 

 

一縷
「バカはお前だ叫助・・・」

 

 

フードをかぶった一縷が現れた

 

 

一縷
「念の為にお前のスマホにGPS登録しといて正解だったよ」

 

 

す・・・

 

 

スマホをみせながら言う

 

 

「もうちょっと慎重に行動しろ」

 

 

叫助
「うん、悪りぃ」

 

 

 

一縷

「ごめんね君、一人で帰れる?」

 

 

フードを外し、得意のさわやかな笑顔で女に声をかける一縷

 

 

叫助
(営業スマイル・・・)

 

 


「え」

 

 

ペコ

 

ども

 

軽く頭を下げる女

 

 

一縷
「送って行こう・・・か・・・」

 

 


「!」

 

「あ」

 

 

一縷の表情が少し固まる

 

 

 


「もしかして水沼一縷?」

 

 

 

叫助
「え?」

 

「何だよお前ら・・・」

 

「知り合い?」

 

 

一縷
「いや・・・ゴメン・・・

ちょっとわかんないや・・・」

 

 

頭をかきながら言う

 

 

「俺たちどっかで会った?」

 

 

少し焦った表情で聞く

 

 


「私だよ私!!」

 

「小学校の2年2組で同じクラスだった小野寺綾葉!!」

 

「憶えてない?」

 

 

一縷の表情が完全に固まった

 

 

綾葉
「まぁ私がすぐに引っ越しちゃったからねぇ・・・憶えてないかぁ」

 

「残念だなぁ」

 

「私はすっごい憶えてるのに・・・」

 

 

嬉しそうに笑顔で話す綾葉

 

 

一縷は綾葉との思い出を思い出し、完全に固まってしまった

wpid-imag1819_1.jpg

幼少の綾葉
(出たな怪人イチルン!!覚悟しろ!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一縷


「しらねーっつってんだろブス」


「さっさと帰れよ」
 

wpid-imag1818_1.jpg

 

綾葉
「なっ・・・!?」

叫助
「?」

 

wpid-screenshot_2014-12-26-00-49-32_1.jpg


 

※以下感想※
戦うどころか
ケーサツの登場であっさり助かる展開
けど今回の一件はかなりやばかったと思います
ほんとに叫助がこの役に適任なのか?
東海林に次出会ったらヤバイですよね
あとピョン吉
あれはかなり怒ってるでしょうね~
その後、一縷の登場
叫助に注意したあとに
営業スマイルで綾葉に「送ろうか?」
と言ったところで
綾葉に一縷と小学校の時に同級生だったことを伝えられる
一縷もそれを聞いて思い出し、凍りつく・・・
そして最後にあの一言!!
「うっせーブス」って・・・ねえ・・・
そこは今後のことも考えて
誰とも関係を繋ぎたくないから
無理やり冷徹にならざるを得ないのはわかるけど
個人的に思うんだけど・・・
叫助に「バカはお前だ」なんて
言ってたけど
完璧に裏と表での計画進行に徹するなら
なんであのタイミングで出てきたの?
って思うのだけどww
そう思うの俺だけ?
一縷が出てきたことで同級生と鉢合わせてしまったし
仮に同級生じゃないにしても
あのタイミングで出てきて
「送ろうか?」とかは余計でしょ~ww
叫助に任せて話は跡で良かったと思うんだけどな~
が、しかし
やはりそこは、計画がうまくいかないことによって
面白くなるマンガだと期待しているので
結果としてはいいですけどねww
やっぱり予想通り
綾葉と関わったことで
話がややこしくなって
計画がうまくいかないって展開になりそうな予感
ましてや鍵男の通っている店のママの娘なわけだから
嫌でも今後も出会う人物になる
叫助のタイプだけど綾葉は実は
小学校の頃から一縷が好きだったとか!
なんかそんなのになりそうな予感~!
今後の展開に期待!!

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