弱虫ペダル RIDE.347の展開予想!!最初にゴールするのは!?【ネタバレ・感想】

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弱虫ペダル RIDE.347の展開予想!!
最初にゴールするのは!?

弱虫B

いよいよ佳境に入った「弱虫ペダル」
インターハイ一日目のゴール目前!

2つの最終コーナーを先頭で入った総北の鳴子!
すぐ後ろで、最後のとっておきを見せようとする京都伏見の御堂筋!
それを追ってきた後続!
全速力でコーナーに突入する箱学・黒田と葦木場、総北・今泉!

ゴールが目の前に見えているこの状況で、前へ出たのは一体誰なのでしょうか!?

現時点の上位から、それぞれ一人ずつの状況を踏まえて予想してみます!

総北・鳴子章吉

現段階での先頭で、元スプリンターの鳴子ですが、御堂筋との差はわずか。
しかも御堂筋はコーナーの途中で何かをしようとしているのですが、鳴子にはそれが予測不能。
差があまり開いていないことが不安要素。
直線勝負なら勝てたかもしれませんが、この状況は若干不利なように見えます。

京都伏見・御堂筋翔

コーナーの途中で最後のとっておきを見せようとしている御堂筋。
奇妙な動きで「トブ」と言っていますが何をするのかは謎。
ただ、この展開と距離は御堂筋の計算通りのため、コーナーを抜ける頃には御堂筋が前へ出ている可能性が高い。
鳴子が動揺することも踏まえて、この先頭の勝負は御堂筋が有利だと思う。


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箱学・黒田

後続三人の先頭を走り、全速力でコーナーに入る黒田。
その意地がどこまで実際に通用するのかがカギ!
全速力でのコーナーリングが成功し、そのまま走りきれれば、一気に形勢逆転する可能性は十分ある。
あとはコーナーを抜けてからの勝負になるが、失速せずに抜ける黒田が有利なんじゃないかと思う。
御堂筋のとっておきもありますが、直線同様にコーナーを走り抜けるスピードとどちらが速いのか?

箱学・葦木場

箱学のエースとして、黒田にピッタリくっついて走る葦木場。
黒田と同様に、全速力でコーナーを抜けることができれば、先頭争いに食い込む可能性は十分ある。
そうなると、先頭に箱学は二人となり、さらに有利な形になり、最後に黒田が葦木場を押せば、一気に前に出られる。
やはり、このコーナーをいかに失速せずに曲がりきれるかが重要になる。

総北・今泉

葦木場と同様、黒田にどれだけついていけるか。
そして、そのまま失速せずに、直線に入った時に前に出られるかが重要。
最後に僅差の勝負となった時に、鳴子の背中を押せば鳴子が勝つ可能性はあるが、箱学の二人の後ろにいる分、若干不利なように見える。
全速力でコーナーを抜けても、直線に入ってからの配置や順位がどのようになっているかで、鳴子を押せるのかどうかが変わってくる。
とりあえず目の前の問題は、黒田についていけるか、そしてどのようにコーナーを抜けるかである。


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全体の予想

普通に考えたら有利なのは鳴子のはずだが、やはり御堂筋の未知数のとっておきと、後ろから全速力でコーナーに突入してくる箱学はかなりの驚異。
とりあえず、鳴子と御堂筋は入れ替わると思われます。
そして、コーナーを抜けたあと、御堂筋が先頭、箱学が鳴子に並び、その後ろに今泉といった感じでしょうか。
そこから、そこからどうなるのかといっても、ほぼ距離はないに等しいでしょうから、この時点での順位がかなり重要になる。
しかし、順位はそうであっても、そのスピードに違いがあると考えれば、順位の変動も十分ありえると思う。

予想順位

コーナーを抜けた時点では

1.御堂筋
2.鳴子
3.黒田
4.葦木場
5.今泉

ゴールするのは?

1.葦木場
2.鳴子
3.御堂筋
4.黒田
5.今泉

と予想。

やはり、トップスピードでコーナーを曲がる方が有利と考え、黒田が葦木場を押し、今泉が鳴子を押して、それぞれのエースが最後の最後で御堂筋を抜いてゴール。

弱虫ペダルは読み始めたばかりだし、ロードレースに関して全くのど素人なりに、そんなふうに考えてみた。

ただ、この予想は、後続の三人が全速力でコーナーを曲がり切ることと、今泉が鳴子の背中を押せる位置に出られるという前提で、コーナーの途中でクラッシュしたりすれば、御堂筋の単独逃げきりが決定する。

しかし、ここはやっぱり、いくら強力な「とっておき」を用意していたとしても、たった一人の力と、チームで合わせた力とでは強さが違うという展開を期待しての予想です。

そういえば・・・。

あのキモチワルイ人・・・小鞠ちゃんはどこへいったのでしょうか(^_^;)


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