ビリオンドッグズ第八話【ネタバレ・内容・感想・予想】

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ビリオンドッグズ第八話【ネタバレ・内容・感想】


 

前回のあらすじ

 

市長・望と石黒Pが映画撮影の話をしている鹿の間へ、お茶を持って入る一縷。
父・望に紹介されると、一縷の容姿を見た石黒Pに端役としての映画出演を押されてしまう。
なんんとかその場はごまかして石黒Pたちが帰宅。
その後も父・望は一縷が俳優デビューだといってはしゃぐ
何かと上機嫌になっている父・望を見た一縷は
(今なら聞ける)
と踏んで篠原についてそれとなく聞いてみる。
しかし、篠原の名前を聞いた父は一変。
「仕事の話に口をだすな!」
と怒り、剥製の鹿の角を折る
さすがの一縷もこれには怯んだが、何かを隠しているという確証は得られた。
一方、叫助は、スナックこまちで客を装い、泥酔する篠原を監視していた。

 


 

内容・ネタバレ

 

 

スナックこまち

 

 

篠原
「一つは毎日朝10時にヤクザの事務所に顔をだすこと!!」

 

「もう一つは勝手に病院に行かないこと!!」

 

「これがヤクザとのルールなのれす・・・!!」

 

泥酔してベラベラしゃべる篠原

 

 

隣の客
(何言ってんだコイツ・・・)

 

 

篠原
「でもそれじゃヒマで死んじゃうよお~ママ助けてぇ~」

 

 

ママ
「はいはい」

 

「飲みすぎたら病院行くことになりますよ?」

 

 

叫助
(鍵男(アイツ)・・・ベラベラそんなこと喋っていいのか?)

 

(あんなに酔ってうっかり30億の場所言っちまったらどうすんだ?)

 

 

篠原
「あ・・・今日お金持ってきてないや」

 

 

 

フラフラ

 

 

 

ふらつきながら立ち上がる

 

 

「ママつけといてー」

 

 

ママ
「またですか?もう・・・」

 

 

隣の客
「出禁にしろ出禁に!!」

 

 

叫助
(てか篠原(コイツ)本当に・・・)

 

(30億の在り処知ってんのか!?)

 

 

篠原
「ごちそうさま」

 

 

陽気に手を振り出て行く篠原

 

 

「じゃあまた来るねー」

 

 

ママ
「今度はちゃんとお金持ってきてくださいねー」

 

 

店の表で見送るママ

 

 

ヒック

 

 

フラフラと陽気に帰路につく篠原

 

 

す・・・

 

 

静かに尾行を開始する叫助

 

 

叫助
(今日一日・・・)

 

(朝10時からヤクザの事務所前で見張って尾行してはみたが・・・)

 

(この男・・・)

 

(30億の鍵男(キーマン)にしちゃあ行動が平凡で軽率過ぎる)

 

AM10:00
事務所に入る

 

AM10:15
事務所を出てパチンコ店へ
(3万投資)

 

AM15:10
開店前のBARへ

 

(それに心配していたヤクザのボディガードらしき奴も見当たらない・・・)

 

(篠原(コイツ)本当に)

 

 

フラフラ

 

 

夜道を千鳥足で歩く篠原

 

 

(鍵男(キーマン)なのか!?)

 

 

篠原自宅マンション前

 

 

叫助
「おいおい・・・」

 

(すげぇ家(とこ)住んでんな・・・)

 

 

 

 

オートロックを開錠する篠原

 

 

叫助
(暗証番号がいるのか・・・)

 

「ちっ・・・」

 

(中に入れそーにねぇな・・・どーする・・・)

 

(今日のところはこれで打ち切りか・・・このまま待つか・・・)

 

 

 

 

カシャ

 

 

 

叫助
「!」

 

 

マンションの入口をスマホの写メで撮影する若い女がいる

 

 

叫助
「!?」

 

 

カシャ

 

 

茶髪、ホットパンツ、ニーハイソックスの若い女の子

 

マンションの入口を何度もスマホで撮影している

 

 

叫助
(何だあの女・・・!?」

 

「・・・」

 

(何やってる・・・!?カワイイな・・・)

 

 

茶髪の子
「うし!!」

 

 

満足そうに笑っている

 

 

叫助
(写メ・・・!?)

 

(まさか・・・!?)

 

(あいつも鍵男(キーマン)を追ってる!?)

 

(いいケツだ・・・)

 

 

 

 

ブオン

 

 

 

???
「おいゴラぁ!!!」

 

 

叫助
「!?」

 

 

「わっと・・・」

 

 

 

キャキャキャキャ

 

 

 

黒い高級車がどこからともなく現れたかと思うと入口前で急停止した

 

 

茶髪の子
「へ?」

 

 

ガチャ

 

 

四人のヤクザが車から降りてきた

 

 

ヤクザA
「ネエちゃんちょっといいかな?」

 

 

ヤクザB
「お前今何撮ったぁ!?」

 

 

ヤクザC
「大きい声出すなバカ」

 

 

叫助
(!?)

 

(竹取組!!)

 

 

 

 

茶髪の子を三人のヤクザが囲む

 

 

茶髪の子
「え・・・?何!?何・・!?」

 

 

叫助
(あっぶね・・・いるじゃんボディガード!?)

 

(バレてねーよな俺の存在・・・!?)

 

 

物陰に隠れて様子を伺う叫助

 

 

茶髪の子
「ちょ・・・何ですか!?」

 

 

ヤクザB
「何ですかじゃねぇ、何やってんだって言ってんだよっ!?」

 

 

ヤクザC
「うるせーよバカ」

 

 

茶髪の子
「何って・・・いつもタダ飲みする客がいたから尾(つ)けていただけですけど・・・」

 

 

怯えながら言う茶髪の子

 

 

ヤクザA
「は?」

 

 

叫助
「は・・・?」

 

 

茶髪の子
「母は気が小さいからうるさく言えないんです」

 

「だから私が代わりにツケを払わせようと思って・・・」

 

 

ヤクザA
「嘘つけ、何撮ったんだこれ?」

 

 

 

ガシッ

 

 

 

乱暴にスマホを奪う

 

 

茶髪の子
「あ、ちょ・・・」

 

「やめてよ!!」

 

 

バッ

 

 

茶髪の子
「うっ・・・」

 

 

ヤクザDに後ろから口を塞がれる

 

 

ヤクザA
「住所と・・・部屋番号・・・」

 

「お前これ調べて何しようとしてた?」

 

 

くわえタバコでヤクザAが脅す

 

 

 

バッ

 

 

 

茶髪の子が口を塞がれていた手を振りほどく

 

 

ヤクザD
「あ、コラ」

 

茶髪の子
「だから言ってんじゃん!!

ちゃんとお金払ってもらおうと思ったんだってば!!」

 

「本当だってば!!何言ってんの!?」

 

「てか何なのよあんた達!?」

 

 

ヤクザA
「これどーやって消すんだ?」
ヤクザB
「ケータイって消しても内部データで復元できるらしいいっすよ」

 

 

ヤクザA
「本当のことを言え」

 

「誰に頼まれた?お前の考えか?」

 

「なるほど・・・」

 

 

ぐぐぐ

 

 

スマホの両端を持つヤクザA

 

 

「そりゃイカン」

 

 

「うりゃ」

 

 

バキン

 

 

ヤクザAはそのままスマホを真っ二つに折った

 

 

茶髪の子
「あああ!私のケータイ!!」

 

「まだ機種代めっちゃ残ってるのにぃぃ!!!」

 

 

ヤクザD
「ウルセエ!!!」

 

 

そう言ってヤクザBは茶髪の子の腕を後ろから掴み反対の手で頭を前へ押し出す

 

 

ヤクザB
「お前がうるせえよ」

 

 

ヤクザA
「まあ念のため調べろ」

 

 

ヤクザB
「へい」

 

 

 

さわさわ

 

 

 

ヤクザ二人が茶髪の子の身の持ち物を探る

 

 

茶髪の子
「ちょ・・・やっ・・・」

wpid-imag1801_1.jpg

 

 

 

ヤクザB
「アニキ、サイフです」

 

 

ヤクザAが財布の中身を調べる

 

 

ヤクザA
「小野寺綾葉」

 

 

「沈洲高校2年A組・・・」

 

 

ヤクザC
「この街一番のバカ高校っすよそこ」

 

 

ヤクザA
「・・・」

 

「嘘こいてたら死ぬぞ、お前」

 

 

小野寺綾葉
「・・・・・」

 

 

ヤクザA
「ま、一応オヤジに見せるか」

 

「載せろ」

 

 

ヤクザD
「へい」

 

 

小野寺綾葉
「う!?」

 

 

ヤクザDが綾葉の口を塞ぎ強引に車まで連れて行く

 

 

ヤクザB
「ほら乗れ!!」

 

 

綾葉
「う~!?」

 

「ううう!!」

wpid-imag1802_1.jpg

 

 

 

 

綾葉は声を出そうとするが口を塞がれていて声が出せない

 

 

 

 

ガシ

wpid-imag1803_1.jpg

 

 

綾葉の腕を掴んでいるヤクザDの腕を掴んで止める叫助

 

 

ヤクザD
「あ!?」

 

 

叫助
「あ・・・」

 

(しまった・・・)

 

(カワイイしいいケツだから無意識に助けてしまった・・・)

 

 

綾葉
「え・・」

 

wpid-screenshot_2014-12-26-00-49-32_1.jpg


 

※以下感想※
めっちゃいいとこでおわりましたね~
叫助かっこよすぎ!
なんだけど・・・
これはマズイんでないかい?
一縷に忠告されてたのにしょっぱなからやらかした
綾葉はカワイイけども
いくらカワイイからといっても
この状況ではなかなか助けにいけるもんじゃないですよね
自分なら見送ってるかなww
ケンカに自信があるが故ですよね
つい助けてしまった・・・
なんてことはないない!
だけどもなんか今作で叫助の性格が始めて見えたところですね
一縷は「やっぱりお前しかいない」って言ってたけど
この人選は正しいのか?ww
なんとなくこういったことで
計画がうまくいかないって展開になりそうな予感
叫助はとりあえずこの場はどう乗り切るのでしょうか?
自分の予想は、やっぱり
「逃げる」
なんじゃないかと予想。
あとは気になることと言えば
鍵男・篠原の件
毎日事務所に顔を出すってのはわかるんだけど
病院に勝手に行くなってのが
全然想像できない
どんな意味があるんだろう。
あと、かなり突飛した予想ですが
この計画自体が父・望の手のうちだった
とかなるとか??
一縷は綿密に計画を練って進めていたつもりでも
実は父の計画通りで
ヤクザに出会う
逃げる
鍵男に何かあると一縷が疑う
叫助が尾行する
女が捕まってるのを見て
叫助が助ける
ケンカになる
逃げる
が全部、父・望のシナリオ通りとか・・・
さすがにそれはないかなあ?
とりあえず今をどう乗り切るか!
気になる場面なので次が楽しみです!
今回で個人的に面白かったところは
ヤクザの登場で「ゴラぁ!!」
の後に「デカイ声出すなバカ」
と来て二回目
「うるせえ!!」
「お前がうるせえよバカ」
のやりとりが面白い!
何が面白いって二回目に
「お前がうるせえよバカ」
っていってるヤクザは
最初に「ゴラぁ!!!」
って叫んでた奴ですからねww
「デカイ声出すな」って言われたもんだから
急に人には注意するってゆーww
ね!

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