弱虫ペダル RIDE.345「葦木場拓斗」【ネタバレ・内容・感想】

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弱虫ペダル RIDE.345「葦木場拓斗」

前を向く思いはひとつ!

弱虫B

仲間の勝利を信じて走る!

前回までのあらすじ

インターハイ初日ゴール、残り1キロを突破した鳴子と御堂筋!!
対する後続・箱根学園の、距離の差を埋める切り札は!?
弱虫ペダル RIDE.344 「シビれる直線!!」

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

「もういいよ雪ちゃん」

この差は二人では埋まらない。

雪ちゃんと今泉くんが引いても追いつけるものではない。

だけど三人ならできるかもしれない。

エースはゴールまで脚を貯めなかきゃ話にならない。

けどゴール前にいなきゃ勝負にならない。


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「引くよオレが」

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「もう箱根学園に失うものは何もない」

エース葦木場が前へ出る。

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速い!デカイ!

今大会最も長身の202センチの長い股下から振り下ろされる足はまるで巨大なナタ!

頭の中で「第九」が流れている葦木場と黒田、今泉の追走が始まる!

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なりふりかまってられない箱学は、エース葦木場に引かれ、速度を上げる!

追走、ゴールまで残り1キロ地点を通過!

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葦木場は思い出していた・・・。

 

最強の洗濯係だったオレ・・・。

 

やっと結果を出しても期待を裏切ってしまったオレ・・・。

 

全てをリセットしようとしていた。

 

目まぐるしい三年間だった。

ほめられたもんじゃない三年間だった。

 

「コース逆走」

「無期限レース出場停止」

 

それでも支えてくれたみんな・・・。

 

そして先輩に言われた言葉・・・。

「ゴール前は肉体の戦いであると同時に、メンタルの戦い・・・」

「念じろ・・・何度も強く『自分はエース』だと」

「『オレは強い』と!!」

 

 

「オレは強い!!」

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だからこの手足は・・・

この体は・・・

このゼッケンは・・・

このチャンスは・・・

オレのもんじゃない!!

オレはこのレース、俺をエースだって言ってくれる・・・

「皆に恩返しにするために走ってるんだ!!」

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エース葦木場のメトロノームダンシング!!

デカイ体を左右に振らす、まるでメトロノーム。

確実に先頭の二人との距離が縮まる。

 

そして黒田が前へ出る。

猫足・黒田が最後の意地を見せる!

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縮まる距離!!

大波乱のゴール争い!!

感想

ちょーーーーーーーー面白いですこれ!
弱虫ペダルやばいですね!
これはマジでわからなくなってきました!
恐しいくらいに速そうな葦木場!
先頭も元スプリンターの鳴子と御堂筋が飛ばしてるのに、それに追いつくわけですからやばいですね!
勢いに乗ってる箱学と元スプリンター鳴子がいる総北。
やはりこうなると御堂筋は不利か?
けど前回も書きましたが、あのキモチワルイ小鞠はどこへ?
ゴールまであと2話か3話ってところでしょうかね?
ちょっと単行本で最初から読んでみたくなってきました。
これは流行る理由がわかりますね。
そして、ほんとのロードレースもこういったドラマがわかれば相当面白いのでしょうね。


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