メジャー(MAJOR) 1巻 第7話「リトルリーグ」

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メジャー(MAJOR) 1巻 第7話「リトルリーグ」

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前回のあらすじ

メジャー(MAJOR)1巻 第6話「友情」

内容

二軍戦、野手としてデビューした茂治は、ここまで10試合で5本塁打、4割3分と打ちまくった。

吾郎のためにもう一度一軍の舞台へ!

その鬼気迫る父の願いが、今まさに駆け足で実現しようとしていた。

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今まで幼稚園で壁打ちしていた吾郎は、まっすぐに帰るようになり、寿也と毎日のように野球をして遊んでいた。

紙ボールで二人だけで遊んでいるだけの状況に飽きてきていた寿也は、もっと広いところで野球の試合がやりたいというが、吾郎はやっと寿也を見つけたくらい。

幼稚園の友達はみなサッカーやドッジしかやらない。

そこで寿也が、線路の向こうのグランドで子供たちが野球をやっているのを見たことがあるからそこに混ぜてもろうという。

それを聞いた吾郎もテンションが上がり、グラウンドへ向かう。

そこでは確かにリトルリーグの子供たちが野球の練習をしていた。

なにもわからない吾郎と寿也はグランドに入っていき、ぼくらも混ぜてよという。

しかし、監督にも選手にも当然のように出て行けと言われる。

寿也は、よく見たら大きい子しかいないから帰ろうという。

吾郎は勝手にバッターボックスに立つが、案の定引きずり出される。

ここは年齢だけではなく、リトルリーグの名門、三船ドルフィンズの神聖な専用グラウンド。

才能のないものは入るな。

入りたければ9際になってから入団テストを受けろと言われる。

だが、吾郎は上手ければ年齢は関係ない!

ピッチャーのあんなへなちょこ球なんか僕だって投げれる!いうが、やはりつまみ出される。

寿也は帰ってまた二人でやろうと言うが、吾郎は諦めなかった。

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そして、グラウンドの外、場外の道路でピッチング練習を始める吾郎と寿也。

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それに気がついた監督と選手たちは唖然とする。

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そして、再び吾郎はチームに入れてくれと頼む。

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感想

ほんとに才能のある子供ってこんな感じなんでしょうかねえ。
吾郎は5歳にしてその才能も素晴らしいですが、大人というな生意気というか・・・(^_^;)
まあこれくらいじゃないと一流の選手にはなれないのでしょうが。


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