メジャー(MAJOR)1巻 第6話「友情」【ネタバレ・内容・感想・メジャーセカンド(MAJOR2)と並行読み】

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メジャー(MAJOR)1巻 第6話「友情」

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前回までのあらすじ

メジャー1巻第5話「第二の野球人生」

内容

空き地でキャッチボールをする吾郎と寿也。

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そこへ茂治が迎えにくる。

野球に興味を持ってくれるなら大歓迎だと、ボールとグローブを寿也に貸したまま帰宅する。

夕食にステーキが出てきて、親の財布事情を心配する吾郎だが、おとさんは新しい仕事を見つけたから大丈夫というと安心する吾郎。

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茂治は、新しい仕事が打者だということを言いたかったが、驚かせようと思い、言わなかった。

一方、寿也の家では、母親が帰宅するまでにドリルをやっていなかった寿也は、母親に怒られていた。

あなたの人生で一番大切な時。

いい小学校に入れば将来立派な大人になれる。

しかし寿也は、吾郎に言われた言葉が忘れられず、本当にそうなのかと疑問を持っていた。

そして、吾郎に借りたグローブとボールを母親に見つかってしまい、没収されてしまう。

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次の日・・・

再びキャッチボールに誘いに来た吾郎だが・・・。

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勉強があるからといって断られてしまう。

一人になった吾郎は、今日はトレーニングをしようと公園に向かった。

その道中で・・・。

 

 

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寿也に昨日貸したグローブとボールがゴミ捨て場に捨ててあるのを見つける。

その日の夜。

茂治と食事をしていた吾郎はひどく怒っていた。

野球のこと好きなフリして・・・。

せっかく貸したグローブを勝手に捨てて・・・。

許せない!!

しかし、茂治は、寿也がそんなことをするようには見えなかったため、その行動を不思議に思う。

だが、吾郎は怒りのあまり、もういい!友達なんかいらない!と言う。

「バカ!」

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吾郎が裏切られた気持ちで悲しいのはわかる。

でもまだ本人に確かめてもないうちにもう友達なんていらないなんてことえを言うな!

寿也くんには寿也くんの事情があったのかもしれない。

もし何かの手違いだったりした、吾郎が寿也くんを裏切ることになるんだぞ!


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そして寿也の家では、母親が勝手にグローブを捨てたことをひどく怒っていた。

母親は、あんな拾った汚いグローブ、合格したら新しいのを買ってあげるから、というが。

寿也の怒りはおさまらず、家を飛び出し、ゴミ捨て場に向かう。

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しかし、今朝出されたゴミはすでに収集されてなくなっていた。

吾郎になんて言えばいいのか・・・。

どうしたらいいのか・・・。

その場にへたりこむ寿也。

 

 

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寿也は吾郎に必死で謝った。

弁償するから、野球が嫌いなわけじゃない、お母さんに反対されて・・・。

捨てられたグローブは、今朝吾郎がみつけたときに持って帰っていた。

吾郎
「ねえ、ぼくたちまたキャッチボールできるかな?」

寿也
「も・・・もちろんだよ!!」

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感想

小さい子供にはありがちな話ですよね。
親の、「子供にこうなってほしい」という気持ちはわからないでもないですが・・・。
いつまでも子供だと思っていても、これくらいの年になれば、もう一人の人間。
子供には子供なりの事情、友達との付き合いってものがあるものです。
特に持ち物を勝手に捨てたりするのは絶対よくないですよね。
必要かどうかは本人が決めると思うので。


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