メジャー(MAJOR) 1巻 第4話「キャッチボール」【内容・ネタバレ・感想・メジャーセカンドとメジャー並行読み】

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メジャー
MAJOR

1巻 第4話
「キャッチボール」

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前回のあらすじ

メジャー1巻第3話


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内容・ネタバレ

横浜スタジアム
マリンスターズ
トレーナー室

山さんのマッサージを受ける茂野

そこへ倉沢コーチが他にピッチャーが誰かいないか探しに来る。

本田が打者転向のためのテストをするため誰か投げれる奴を探していた。

それを聞いた高校時代からの親友でもある茂野は、けしかけてのは俺、と言って立ち上がる。

球場で、意識を高める本田。

もう後はない、打つしかない、もう一度吾郎に夢を見させてあげたい。

そこへ現れたのピッチャーは、茂野。

マッサージのみで帰宅するつもりだったが、本田の引退をかけたテストと聞いたからには自分が投げるしかない、と自ら志願。

 

 

一方、空き地でキャッチボールをしようとする吾郎と寿也だが。

吾郎の投げた球が怖くてよけてしまい、面白くない、勉強しないとお母さんに怒られるからといってグローブを投げて帰ろうとする寿也。

それに対し、吾郎は勉強は好きなの?と聞くが、寿也は勉強が好きなわけじゃなくて、しないと将来困るのは自分、勉強すれば立派な大人になれる。そう母親に教えられているからだという。

だが吾郎は、そんなのは嘘。勉強しなくても立派な大人にはなれる。プロ野球選手だってやってみなけりゃわからない。と言って再び寿也にグローブを渡す。

そしてキャッチボールを再開した二人。

吾郎が投げた球を、目をつぶりながらもしっかりとグローブにおさめた寿也。

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今度は寿也が吾郎に向かって投げる。

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寿也が人生で初めて投げたボールは吾郎のグローブにキレイにおさまった。

 

それはたまたまだった。

だがそのたまたまが、寿也に野球を目覚めさせることとなる。

 

 


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再び、横浜スタジアム

マウンドに立つ茂野とバッターボックスに立つ本田。

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勝負は3打席。

それでセンスをみせられなければ本田は引退となる。

球界トップクラスの茂野の球を本田は打てるのか?

 

茂野
「今のおまえに今の俺の球が打てるわけがねえ・・・」

「だが・・・」

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感想

話の展開的には短めでしたが、なかなか重要なところですね。
吾郎と寿也の初めてのキャッチボールの話しが出てきましたが、これが二人の人生を変えるきっかけになったわけですね。
最初のキャッチボールでうまくいったのはたまたま。
けど、楽しいと思えることの大半はそんなもんだったりするんですよね。
やってみたら意外と楽しかった。
そういったものは沢山あります。
とにかく子供のうち、若いうちは、最初からやるやらないを決めないで、なんでもやってみることですね。
どこに楽しさがあるのかはやってみないとわからないですからね。
まさに吾郎の言うとおり、やってみなけりゃわからない。
最初から結果を気にしていちゃダメ!
トライ・アンド・エラーを繰り返して、いつか成功すればそれでいいんですよね。


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