メジャー2ndセカンド(MAJOR2nd) メジャーセカンドが野球人気に火をつける!!続編は2世対決!?ライバルはあの選手の息子!!

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メジャー2ndセカンド(MAJOR2nd) 

メジャー2ndセカンドが野球人気に火をつける!!

続編は2世対決!?

ライバルはメジャーでホームラン王にもなったあの選手の息子!!

MAJORから5年

大人気野球マンガが5年ぶりに復活した!!


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1994~2010年の間、16年にわたり連載された満田拓也さんの大人気マンガ「MAJOR(メジャー)」の続編が、小学館発行の週刊少年サンデーで3月12日発売の15号3月から「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」として連載開始!!

「MAJOR(メジャー)」は、1994~2010年に同誌で連載され、コミックス全78巻の累計発行部数は5300万部を誇る大ヒットマンガ。

野球選手の父を不幸な事故で失った少年・吾郎が、右肩を壊す致命的なケガをしながらも、左投げの豪腕投手に成長する。

高校卒業後は米国に渡り、父の死にかかわりがあったスター選手らとしのぎを削る物語が描かれた。

同作は、野茂英雄選手の米大リーグ移籍(1995年)より前に「メジャー」というタイトルで連載をスタートさせ、米大リーグでの日本人選手の活躍を先取りしたほか、野球の世界国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」の開催より前に日本代表の活躍を描いた。

テレビアニメもNHKで2004~2010年に放送され、人気を博した。

かつて某テレビ番組で、プロ野球・広島東洋カープの前田健太選手が、「MAJOR(メジャー)」と「ダイヤのA(エース)」について語ったこともある。

それほど人気のある野球漫画で、ある一説では、Jリーグ開幕からのサッカー人気と日本の子供たちの野球離れの流れを止めたのが、この大人気マンガ「MAJOR(メジャー)」だとも言われており、野球プレイ人口も、下降気味だった1990年代だが、そのあたりを底に、下降はストップし、近年ではまた上昇傾向にあるというデータもある。

その大人気マンガの続編である「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」は、第一話から、茂野吾郎の息子である大吾が、父のようなプロ野球選手になりたいと言っている小1から、自分には才能がない、と野球を諦め、勉強もろくにせず、無気力になっている小6までの話が描かれているが、その小6の時に、メジャーでホームラン王にもなったという有名選手、佐藤寿也の息子・光と出会う。

初対面では大吾はそっけない態度を見せるが、今後、ライバル、もしくは仲間として長い付き合いになっていくであろうことは明白。


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そこから先の話は現段階ではまだ連載されていないが、佐藤光はライバル、佐倉睦子は将来のヒロイン、大吾はプロを目指す、といったことくらいは予想ができ、多少は境遇が違えど、吾郎が主人公だった「MAJOR(メジャー)」とほとんどの設定は似ている。

住んでいる場所も同じで、少年野球チームドルフィンズも健在。

時代背景が違うだけで、まるで「MAJOR(メジャー)」を再現しているだけ、ほとんど同じ、などのい声も少なからず聞こえてきてはいるが、それはまさに「MAJOR(メジャー)」全盛期に、吾郎と同世代で読んでいたであろう世代の意見であり、「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」の連載によって、また新たな読者と野球ファンが生まれることは間違いないし、発信する側もそうであってほしい、もしくはそこが狙いどころとなっているので、この始まりは正解だと感じる。

前作のストーリー、キャラクター、舞台設定から話をつなげていき、人気も引き継ぎ、尚且つその時代背景にあった構成にしていくことで、さらに人気は加速することは間違いないのではないかと思う。


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