MAJOR(メジャー) 1巻 第3話 「初めての出会い」【ネタバレ・感想・内容・メジャー2(セカンド)MJOR2と並行読み】

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MAJOR(メジャー)
1巻 第3話 「初めての出会い」

前回のあらすじ

MAJOR(メジャー)1巻 第2話「転向」


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内容・ネタバレ

いつも通り目を覚ました吾郎。

父はすでに布団を畳んで寝室にはいなかった。

外に人の気配を感じた吾郎が窓を開けると・・・。

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素振りをしていた父・茂治は、体を動かしていないと落ち着かないからという。

吾郎は、本当に父がクビになったことを感じ、球団に一人乗り込んで、おとさんをクビにしないで、と頼みこんだが・・・ここはプロの仕事場・・・と断れれたことを思い出し、悲しみは増していった。

朝食の場で、父・茂治はスポーツ紙の一面に載った茂野の話を嬉しそうに話す。

暗い顔をしていた吾郎だが・・・。

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「ぼくはもう大丈夫だよ・・・」

「ぼく、早く大きくなっておとさんの分までプロ野球入って頑張るから!!」

「おとさんは気にせず次の仕事頑張ってよ!!」

そう言って外へ遊びに出た吾郎。

そして茂治は、吾郎が撮どもながらに気を使ってくれてことで、より一層気合が入った。

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一人空き地で練習をする吾郎。

すると、近所の家の二階の窓から、誰かが見ていることに気がついた。

部屋の中にいたのは、テレビゲームをしている男の子。

吾郎は小石を投げて窓を開けさせ、キャッチボールに誘う。

しかし、野球のことは何も知らない彼は、窓を閉めてしまう。

男の子の母親は、将来楽になるから・・・と言って息子にエリート小学校への入学を進め、勉強させていた。

母親の留守中にインターホンがなり、玄関を開けると、そこには吾郎がいた。

吾郎は自宅から古いグローブを持ってきて、一緒にキャッチボールをしようと無理矢理連れ出した。

 

それが吾郎くんと寿也くんの初めての出会いだった。

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一方、茂治は球団事務所にいた。

 

「打者に転向する~~~~!?」

繁晴の頼みは、今シーズン中に結果が出せなければ今度こそクビでいいから打者として起用してくれとの願いだったが、打撃だけならトレードで獲得したい先週はいくらでもいる。

残念ながらそこまでは待てないと言われる。

そして差一後のチャンスとして、今すぐテストして、我々の前で結果を出せるぐらいでなけりゃ球団には残せないと言われる。

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感想

吾郎の気遣い

子供ながらにあの気遣いは涙が出ますね~。
けどほんとはそんなことは思っていない、それは茂治が一番わかってるからこそ気合が入りますね!

吾郎と寿也

これはこれから進展がありそうな感じですね。
見るからに、寿也くんは野球なんてやりそうにはないですが、たぶん、「野球なんて!」とかって頑固な母親が怒り狂う話がありそうですね。
なんとなくそこは読めます。
子供は自由に遊んでなんぼですよね。

茂治いきなりのテスト

大丈夫なんでしょうか?
球団事務所の方々をその場で納得させるような結果を今すぐに出すって相当ハードル高そうですが・・・。
野球のことをよく知らないのでわかりませんが、あまり現実的にはありえないようなイメージ。
けどここで意地を見せなければ先はない!
やるしかないですね!
しかし、プロの世界は結果が全て!
その結果が今すぐに出せるのか!?
今は調子が・・・なんてのは通用しない。
まあプロというのはそーゆーものなのでそーゆーことなんでしょうね。
調子とかタイミングとかではなく、いつでも一定の結果が出せる。
どんな世界でもそれがプロというものですからね。
とにかく頑張ってほしいですね。


 

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