ビリオンドッグズ第43話 予想的中!!衝撃の展開!!【ネタバレ・内容・感想】

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ビリオンドッグズ
第43話

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前回のあらすじ

ビリオンドッグズ第42話

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

望の昔話が終わった。

あの時はすぐに見つかると思っていた30億だが、組長は気を失って目を覚ましてから記憶喪失になるし、背中の暗号は解けないし、気が付けば10年が経過した。

あの日以来猿蟹組は竹取組に吸収合併され、浄泪教も全て望のものとなっていた。

しかし、国政に出るにはお金が足りない・・・。

知ってるのは花坂しかいない、記憶を呼び起こして在り処を吐けと脅す望。

「あの日と同じこの一撃で・・・」

 

 

「リメンバー30億!!!」

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だが、花坂はあいかわらず耄碌していて何も答えられない。

 

ショック療法で再現すれば思い出すかも知れないという東海林の作戦は失敗し、別の手を考えようと、その場を立ち去る望と東海林。

 

二人はそのまま出て行った。

 

全てを聞いていた叫助と一縷。

一縷は想定内だと言って気にしていない様子。

叫助は花坂を連れて帰るかどうかを一縷に聞くが・・・。

 

一縷
「いらねーよそんなポンコツ」

「それより今俺に話しかけるな」

 

一縷は暗号解読に集中していた。

 

しかし、叫助は10年かかって解けなかった暗号なんだから花坂を連れて帰って吐かせたほうが早いという。

 

とりあえず連れて帰るからという叫助の腕を花坂が掴む。

 

花坂
「助けてくれ」

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一瞬固まった叫助だが、また耄碌していると思った叫助は、花坂の手を振り払い、もう一度一縷に「連れて帰るぞ」と伝える。

 

花坂
「いや、マジで」

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「助けて下さい」

 

 

 

 

 

 

 

「私は記憶喪失ではございません」

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「助けて下さい」

 

叫助
「緊急事態発生!」

 

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感想

衝撃の展開ですね!
以前にちらっとだけ、「もしかしたら耄碌していないのでは?」と書いたのですがまさかの的中でした!
やはり花坂は自分が生き延びる方法を考えたんでしょうね。
耄碌していなくて、しゃべれば用済みで消されるだろうし、しゃべらなければ拷問されるだろうし・・・。
ここまで10年間耐えてきた花坂の意地はすごいですね。
よく頑張りました!
それも、自分が秘密を守りながら生き延びることが、猿渡たちの意思を尊重する意味も含まれているのだとしたら、カッコよすぎますね。
花坂にとってはやっとめぐってきた助かるチャンスだと感じて、思い切って話しかけたんでしょう。
しかしここからが問題・・・。
連れて帰ってどうするのか?
見つかったらアウトだし、連れて帰る以上はすぐに何かしらの行動をしないと、マズイことになるんじゃないでしょうかね?
花坂がどこまで知っているかが問題で、暗号はわかっていない可能性が高いので、一縷の頭脳にもかかってますね。
そろそろ自分も暗号解読に真剣に取り組んでみようかな。
一縷よりも先に解きたいけどちょっとこれは難しいんだよな~(^^;
星座とレグルスまではあってると思うのだけど・・・。
また解読が進んだら記事にしてみます。


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