弱虫ペダル RIDE.342「スイッチ」【ネタバレ・感想・内容】

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弱虫ペダル RIDE.342「スイッチ」

前回までのあらすじ

インターハイ一日目ゴール争奪戦。
戦闘で並んだ御堂筋と鳴子。
二人の因縁の対決は?
一方、追走の箱学・黒田が協調を今泉に提案する。
弱虫ペダル RIDE.341「マメトサカ」


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内容・ネタバレ

箱学・黒田に協調を提案された今泉。

ゴール前3キロ

箱学は同じゴールを争う敵チーム。

目には御堂筋・・・!!

「追う!!」

「します協調!!黒田さん!!」

「しゃあ!!」

「だったらてめえも振り落とされんなよ、総北・今泉!!」

御堂筋のアタックに対抗!!

総北と箱学、夢の共同戦線!!

その光景に、盛り上がる観客!!

元クライマーの黒田はものすごい速さで登り坂を走る。

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さっきまでの走りよりもさらに一段階上の走りに驚く今泉。

 

黒田にはスイッチがある・・。

 

そのスイッチとは・・・。

 

葦木場は、昔黒田が教えてくれたスイッチのことを思い出す。

 

黒田は左耳にキズがある。

それは過去に黒田のプライドに関わるケガをした時にできたキズ。

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黒田のスイッチとは、その治りきっていない傷のカサブタを剥がすこと。

それをすることによって、昔のなんでも一番じゃなきゃ耐えられなかった頃の自分が蘇るという。

そうすると、闘争心、集中力、敵喰らってやろうって気持ちがハネ上がるのだという。

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葦木場も黒田に同調し、一段階プレッシャーを上げる。

 

その状況で今泉は思った。

 

これは判断ミスか・・・。

この協調はのらないほうが正解・・・。

 

この強敵をゴールまで運んでることになる。

総北はすでにゴール前に鳴子がいる・・・むしろ箱学を止める役割をすべきだったか・・・。

 

しかし、協調に乗らずとも、箱学が先頭の二人に追いつく可能性がある・・・。

もしそうなれば、一人になる総北が圧倒的に不利になる・・・。

 

そう考えた今泉は黒田の前へ出る。

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しかし、さらに速度を上げて再び黒田が前へ出る。

 

そこで、葦木場が「これは三人の協調だから」と前へ出ようとするが、黒田に止められ、脚を貯めろと下げられる。

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エース葦木場に今は脚を溜めさせるために黒田が「2倍引く」という。

「それで今泉が不満なら3倍引く」

そう言って黒田はアシストの意地を貫き、前を走る。

 

 

先頭を走る二人・・・。

 

加速する御堂筋にはなされる鳴子。

 

それを追う、黒田、葦木場、今泉。

 

御堂筋の姿が見えないことで苦しむ三人。

 

 

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思惑渦巻くゴール前!!
強敵・御堂筋の走りに対して総北・鳴子の笑みの真意とは!?

感想

超白熱してきました!
てかこれほんとにこの展開は今泉と箱学は追いつけないんじゃないでしょうか?
できれば先頭争いに黒田も参加してほしいのですが、さすがに厳しそうですね。
激速の御堂筋に鳴子がなんとか食らいついてわけで、その速度にいくら黒田が飛ばしても、差は縮まりにくいんじゃないでしょうかね。
ということは、あの時に与えたスキがそれほど致命的だったということですね。
ロードレースってそれだけ駆け引きが重要ってことですね。
どんどん面白くなってきてます!
というか、読み始めたところがよかったのかも。
そして最後に鳴子が笑っているということは、またなにか見せてくれそうですね!


 

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