弱虫ペダル RIDE.341「マメトサカ」【ネタバレ・内容・感想】

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弱虫ペダル RIDE.341「マメトサカ」

前回までのあらすじ

インターハイ一日目ゴール争奪戦。
京都伏見の小毬の行動に混乱する先頭集団。
その隙をついて、御堂筋が飛び出していた!!
みんなが翻弄される中、唯一、御堂筋を追う男が!!
弱虫ペダル RIDE.340「激震」


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内容・ネタバレ

ゴールまでのこり3キロ

上がってきた先頭111番

その111番にぴったりくっついて来てるのが総北の赤い男!!

3番鳴子!!

後続は見えず二人が完全走行!!

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総北か箱学のゴールだと思っていた観客たちは、なにがおこるかわからないこの展開に興奮し、盛り上がる。

鳴子は御堂筋が抜け出したことを見逃さず、上りのアタックについていく。

スプリンターをやめてオールラウンダーとしてきっちり成長している鳴子。

のこり3キロをきった場面で、鳴子はスプリンターの称号を取り戻すためにと御堂筋に勝負を挑む。

そして御堂筋は奇妙な動きをしながら言う・・・。

「ええよ、おもしろそや・・・やろか」

 

 

「ただし・・・」

 

 

「ボクウに追いつけたらの話や!!」

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異様に前傾した奇妙なダンシングで登りでどんどん加速していく御堂筋。

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登りがいくら早くなったからとは言え、ちょっとやそこらの努力ではついてこれない、と御堂筋はさらに加速。

 

御堂筋にぴったりついていく鳴子

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そこで、御堂筋は鳴子にゴールまで協調しないかと提案する。

御堂筋はなるべく上位でゴールしたいだけだからこのまま上位を二人でキープし、鳴子にゴールを・・・。

 

 

鳴子
「ブラフやろ、その目がゆずる奴の目やないわ」

 

 

 

御堂筋
「ブラフや」

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さらに二人が加速!!

 

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ついていく鳴子だが以前よりも確実に強くなっていることを感じる鳴子、そして・・・。

 

「トサカくん、きみにだけ特別に見せたるわ!」

 

 

「まだボクウ、とっておきあるんやよ?」

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一方
今泉と箱学の二人

距離がどれくらい空いているのかわからない黒田はさらに本気のスイッチを入れ、加速して追いかける!!

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そしてここでも黒田が今泉に協調するかどうかを持ちかける。

 

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感想

鳴子くんかっこええ!
けどこの感じは・・・振り落とされそうな感じがする(^_^;)
そして今泉と黒田が来て再び混戦するんじゃないでしょうか?
で最後は今泉が本領発揮するとか?
このレースはどうやら御堂筋が最強の敵っぽいですが、黒田もまだまだ勝負できそうなので、レース終盤が相当おもしろそうですね!
いやー、ロードレース最高ですね!
このわずか数話でかなりハマってきました。
あののび太くんみたいな小野田の活躍がまだ見れていないのが残念ですが、とりあえず今は鳴子のかっこよさに感動!
頑張ってついていってほしいですね!


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