弱虫ペダル RIDE.337 「二人のエース」【ネタバレ・感想・内容】

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弱虫ペダル
RIDE.337 「二人のエース」

前回のあらすじ

総北⇒箱根学園の一歩も譲らぬインターハイ1日目ゴール争い。
激化する叩きの中、黒田にエースはどっちだ?と問われた宗甫区の二人は・・・。
弱虫ペダル RIDE.336 「鳴子、バージョン2」ツマサキススム君?


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内容・ネタバレ

エースとしての自己主張で張り合う総北の二人

黒田の予想通り、二人はインハイ用の急ごしらえのコンビ!

軽く張り合っていただけの二人だったが、本気の言い争いに発展していく。

走りながらも言い争いは続き、箱根学園を振り切って先にゴールした方がエースという勝負をけしかける鳴子。

「望むところだ」

その勢いで加速して箱学の前へ出る総北

なめられてると感じた黒田もついていく

そして葦木場が仕掛ける

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そして長身の葦木場に気を取られているスキに反対側から気配を消して、黒田が一気に前へ出る!

あっさり逆転されてしまう総北。

窮地に追いやればミスをし、互のせいにし始めて崩れる

そう考えた黒田は、自慢の瞬発力でさらに引き離す!

一方、小野田と手嶋

手嶋は、鳴子と今泉にエースは自分たちで決めろと伝えたと小野田に話す。

去年、小野田たちはそうやって総北を優勝へ導いた。

あの二人も中は悪いしいつも言い合って、協力もしないが・・・。

「自分たちがやるべきことが何かを一番良くわかっている二人だ」

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再び、
鳴子と今泉

言い合いは続いているが、互いのことはよく理解し、やるべきことはよくわかっていた。

一旦引こうとしていた鳴子だが、再び二人で箱学を追う!!

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手嶋
「そうでもしなきゃ、あいつら二人の全部ひきださなきゃあの王者には勝てない」

「ゴール前の敵はひとつとは限らない」


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感想

ルールはわからなくてもいけるもんですね。
なかなか面白くなってきました!
ダイブ名前もわかってきましたしね。
手嶋さんてのがキャプテン的な人っぽい。
すごいですね、鳴子と今泉のことをよく理解して、見事にいい方向に転じてくれそうな感じになってきてます。
ただ、最後のコマは何かの前フリっぽいですね。
せっかく名前を覚えはじめたところですが、また新たな人物が出てきそうな予感。
さらにややこしくなりそう・・・(^_^;)
てかこのレースってあとどれくらいなんだろうか?


 

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