バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第9話「落下中の死闘」【ネタバレ・内容・感想】

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~
第9話「落下中の死闘」

[原作]カプコン
[漫画]芹沢直樹

前回のあらすじ

博物館で島の歴史を調べるクレアは、この島がスペンサーの実験施設であったことを知る。
一方、トミナガとマユはジャングルの銛の怪人に追われていたが、トミナガが銛の怪人を道連れに、決死のダイブを・・・・!?
バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第8話「戦い」

悪夢振り払う決死のダイブ

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トミナガの狙いは!?

※以下からの内容はネタバレを含みます


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内容・ネタバレ

ダイブしてどうする!?

自分が囮になり銛の怪人をおびきよせ、怪人とともに崖からダイブしたトミナガ。

トミナガは、マユのいる木の幹と自分の腰に長い蔦を巻きつけて命綱としていたため、怪人だけが崖から落下していく。

「OK!!]

「バッチリだ!!」

(僕の作戦勝ちだ!!)

落ちていく怪人を見ながらそう思っていたのだが・・・。

落下しながらも、巨大な錨を投げ、崖の途中に生えている木の幹に巻きつけて落下は止まり、そのまま鎖をつたって崖を登ってくる怪人。

徐々に這い上がり、トミナガに近づいてくる。

(どうする!?)

その時、怪人が錨を巻きつけている木を見て何かを思いつく。

(そうだ!!)

蔦を使い崖を蹴って大きく回り込むトミナガ。

怪人は銛を振り回すがトミナガはそれをかわし、回り込んだ反動を利用して、錨を蹴り飛ばす。

木に引っかかっていた錨が外れ、再び落下していく怪人。

今度こそ怪人は海へと落下し、トミナガは助かった。

マイクの陰謀!

神殿内ホール

巨大な魔人を見つけて興奮するマイク。

同行しているジューリー。

それを物陰から見ている謎の呪術師。

イネスのスマホがクレアからのコールで鳴る。

その音にマイクは驚く。

すぐそばで手足を拘束され、気を失っていたイネスとマリルーだが、スマホの着信音を聞いて目を覚ますイネス。

マイク
「役者は揃った、あとはこいつを動かすだけだ」

1998年アメリカ中西部のラクーンシティが滅菌作戦によるミサイル攻撃によって消滅した・・・。

政府はひた隠しにして、表向きではウイルスの拡散を抑えるためとされている。

しかし真実は違う・・・。

そこではウイルスで戦闘力を強化した生物兵器が研究されていて、その秘密のために消された。

B.O.Wと呼ばれる生物兵器。

「コイツはその眷属だ。」

「そして今から私の思い通りに暴れまわる!!」


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感想

トミナガ恐るべし

これは驚きの展開でしたね。
トミナガすげ~!!
というか怪人よえ~(^_^;)
落ちながらも崖の木をめがけてあの巨大な錨を投げて巻きつけたその力と精度は恐しいものでしたが、それが何故あの至近距離で銛の攻撃を外すのか・・・w
そしてトミナガのひと蹴りで怒りがうまいこと外れてくれたので、あえなく落下することにはなりましたが、あの一撃で錨が外れていなかったら、またまた大ピンチになるところでしたね。
あとは蔦を使って登れば助かるというわけですが、まさか切れたりしないよね?

マイクの悪巧み!

どんな漫画でも必ずこういったことを企む奴がいますが、その末路はたいてい決まってるんですけどねえ・・・。
その魔人を意のままに動かしたとて、それが何になるのか自分には理解できない・・・(^_^;)
この情報がゲームのほうでどのように関連してくるのかはわかりませんが、バイオ4とかの寄生虫の話とは違い、最初の生物兵器とのつながりのようですね。
マンガを読んでたらまたバイオハザードをやりたくなりますね。
HDリマスターずとかいうのがかなり高いクオリティで作られているようですし。
時間さえあればやりたいのですが・・・。


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