七つの大罪 第2話 【マンガボックス・無料・ネタバレ・内容・感想】

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七つの大罪 第2話


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前回のあらすじ
七つの大罪第1話

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容・ネタバレ

二人に助けられた恩は決して忘れない。

でもどうか自分のことは忘れてくれと言って立ち去ろうとした女の子。

ホーク
「ちょい待った」

「聖騎士たちをとめる?」

「聖騎士っていやこのブリタニアを守る騎士中の騎士」

「英雄だろーが?」

女の子
「そしてたった一人でも一国の兵力に匹敵する力を持つ恐ろしい存在です」

「その彼らがブリタニアに戦をもたらそうとしていたら?」

女の子の話では、つい先日、聖騎士たちの謀反により、国王が拘束され、実質上、王国は聖騎士たちの手中にあるという。

彼らは戦を始めるため、王国と周辺の町・村から人々を強制連行している。

男性には兵士としての訓練を、女性や子供には食料備蓄、老人には城壁の建造を強要し、逆らう者は容赦なく殺されるという。

「唯一、聖騎士たちを止める希望があるのだとすれば、『七つの大罪』だけなんです!!」

七つの大罪がどんな連中か知ってて探してるのか?と問いかけるメリオダス。

まだ女の子が幼かった頃に、父親がよく話をしてくれたのだという。

『七つの大罪』は、七匹の獣の印を体に刻んだ七人の凶悪な大罪人から結成された王国最強最悪の騎士団だった。

彼らは、今から10年前、王国転覆を謀った疑いで、王国全聖騎士から総攻撃を受け、散り散りになった・・・。

メリオダス
「・・・んで、全員死んだって噂もあったっけな」

そんな凄い人たちが死ぬわけはない・・・だが、大罪人・・・。

しかし、現実に人々を苦しめているのは聖騎士たち!

 

ズッ

 

突然、二人が立っている地面が揺れる・・・。

 

ズルッ

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???
「おっと、通告にあった人間かどうか確かめるのを忘れておった」

「決定!!」

「身元不明者、二名死亡!!」

部下兵
「し・・・しかし崖下にはアリオーニさんが・・・」

???
「ならば三名にしておけばよい」

部下兵
「そ・・・そんな!!」

「ツイーゴ様、あんまりです!」

ツイーゴ
「ならば七名死亡か?」

 

シャッ

 

崖下から女の子、ホーク、アリオーにを連れて軽々と上がってきたメリオダス

生きていたことに驚くツイーゴだが、どちらが七つの大罪なのかを問う

合図をしたら森へ走るようこっそり女の子に指示をするメリオダス

 

キラ

 

女の子のピアスに反応するツイーゴ

ツイーゴ
「これは儂も運がいい・・・!!」

「その耳飾りの紋章は王家のものだ、つまり御身は・・・」

 

「エリザベス王女!!」

 

エリザベスと言えば、王国の王女。

ツイーゴの話では、王女には王国から捜索指令が出ており、生きたまま捉えよとの命令が出ているらしい。

しかし、事故死ならば致し方ないと言い、容赦するつもりはないツイーゴ。

その場から走って逃亡をはかるエリザベスとメリオダス。

ツイーゴの強烈な斬撃に森の木々は一掃されたが、間一髪のところで、メリオダスが女の子を連れてかわし、助かった。

ホークは木の枝が軽く刺さった程度で済んだ。

無事に助かった三人だが、エリザベスは突然、ツイーゴの方へ歩いていく。

自分がおとなしく投降すれば、メリオダスの命を助けられると考え、降伏するつもりらしい。

しかし、ツイーゴは、容赦なくエリザベスへ剣を向け、再び強烈な斬撃を放つ。

そしてまた、メリオダスがエリザベスを助け、間一髪でかわす。

エリザベスはメリオダスに逃げるよう言うが、どの道ツイーゴは、二人を殺すつもりなのは明白。

エリザベスは、ずっと一人で、経験したことなどない旅をして、不安だった・・・。
正体がバレないよう着なれない鎧でくたくたになるまで歩いて・・・。
誰を頼ることもできなくて・・・。
そんな時に、どこの誰ともわからない自分にメリオダスは優しくしてくれた・・・。
そのことが嬉しくて・・・。

そう涙を流しながら話す

 

エリザベス
「だから・・・私は・・・名前も知らないあなたを」

「これ以上巻き込みたくないの!!」

 

メリオダス
「メリオダス」

「それが俺の名前だ」

 

メリオダス

 

その名前に驚くエリザベス

メリオダスとは、七つの大罪の一人

手配書とは随分容姿が違う

そして、七つの大罪の証である龍の印を見せるメリオダス

 

ズドン

 

自らの斬撃で、自らがダメージをくらってしまうツイーゴ

ツイーゴ
「ど・・どういうことだ~?」

「わしの剣は確実に奴らを仕留めた・・・!!」

「だが、一撃をもらったのはこのわしじゃと!?」

「なんだ・・・それは!?」

「刃折れの剣・・・!!?」

ガラクタでやりあうつもりなのかと馬鹿にしていたツイーゴだが、メリオダスという名前を聞いたとたんにひるむ。

顔に見覚えがあるが、昔と容姿が変わっていない。

 

メリオダス
「オレがだれだか・・・わかったか?」

ツイーゴ
「ま・・・まさか!!」

 

「本当に貴様は・・・」

 

「貴様はああああ~~~~~~~~~っ!!!」

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『七つの大罪』憤怒の罪の

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メリオダス

 

 

その一撃で天高く吹き飛ばされるツイーゴ

一人目が見つかったな、とエリザベスに言うメリオダス

メリオダスの話では、自分もちょっちした理由があり、最近残りの6人を探しているという。

その情報集めのために、酒場を営んでいる。

看板娘がいれば客も情報ももっと集まる。

そして、エリザベスはメリオダスとともに、残りの6人を探す旅をすることを決める。

建物の下にいた巨大豚、ホークママが立ち上がり、走り出す。

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この出会いは、偶然か必然か

待ち受けるものは絶望か希望か・・・

『七つの大罪』を捜す、エリザベスとメリオダスの冒険が始まった


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感想

ゆっくり読んでるのでやっと第二話です。
感想としては・・・まあネット上で言われていることがなんとなくわかる気がする・・・。
世代としても影響を受けているのがよくわかりますね(^_^;)
絵にしてもそうですが、表紙のカラーリングとか、タイトルもなんだか・・・。
それに、七つの大罪の設定も・・・。
まあ発想は悪くはないとは思うのですが確かに色々と言われそうな感じはわからなくもないですね。
けどかなり人気があるようなので、話は面白いはず!
マンガボックスで読めば無料なので、じっくりゆっくり読んでいこうかなと思います。
そして、メリオダスが七つの大罪の一人であることがわかりました!
女の人のほうは全然違いましたが、やっぱり前回の記事で名前のスペルから予想したことは当たっていました。
ここまではほんの序章って感じですが、メリオダスが他の大罪人を探している理由はなんなのでしょうか?
相当な人気を博しているようなので、今後の話もかなり面白くなると期待しています。
面白ければ、もしかしたら単行本を買ってるかもしれないですね。
そうなると、確実に一気に読むことになるでしょうね。


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