七つの大罪第1話【ネタバレ・感想・内容】

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七つの大罪

第1話

※以下からの内容はネタバレを含みます

内容

「ほいよ」

どかっ

「大ジョッキ五つ!!」

生ビール5つを笑顔で勢いよくテーブルに置く少年


「まだ入れるかい?」

少年
「お客さん人数は?」


「三人で!」

少年
「豚の帽子亭にようこそー!」

沢山の客で賑わう店内

三日前にはなかったはずだがいつからこんな店があるのかと噂する客

少年
「おまちどお!豚の帽子特性ミートパイ!!」

客一同
「うまそー!!」

つまみをせびられてミートパイを差し出す少年

しかし、一口食べてその不味さに噴き出す客たち・・・。

少年
「やっぱり」

とんでもなく不味いものを出されたことと、その対応に客たちは怒りだす。


「おい・・・こいつ剣持ってるぞ」

少年の背中には剣が見える。

パチッ

少年
「片付けろ・・・」

なにかされるのかとビクつく客

???
「ったく、たり~な~」

「俺になんの用だよ~!」

少年の話では看板豚だという。

料理を床にこぼしてしまったために、看板豚『ホーク』に片付けてもらう様子。

めんどくさがりながらも床に散らばった残飯を食べて片付けるホーク。

少年の「豚の丸焼きならマシに作れそうな気がする」という脅しに気合が入るホーク。

少年の行動に、一本取られた気になりどうでも良くなって落ち着く客。

少年はいろんな土地を動いて回ってるからうまい酒なら揃ってるらしく、それを出すと客は喜んだ。

そして、客人の間である噂話が始まる・・・・。

さまよう鎧・・・。

錆びついた鎧を着こんだユーレイ騎士が最近出没するという。

その騎士は、なにかうわごとのような何かをつぶやきながらさまよっていて気味が悪い・・・。

そして、店の壁に貼ってある手配板を一人の客が指さす。

七つの大罪

10年前に王国転覆を謀った大罪人

未だ捕まっておらず、一部では全員死んでるのでは?とも噂されている。

その大罪人たちを許さず、聖騎士が必死で捜しているという。

その錆の騎士は七つの大罪のユーレイじゃ・・・。

それで他の仲間を捜しまわって・・・。


「なあ、小僧の店員さんはどう思う?」

少年
「小僧じゃねーよ!」

「メリオダス!」

「それと店員じゃなく店主(マスター)な!!」


「マ・・・マスター?」

「あれ?メリオダスってどっかで聞いたことあるような・・・」

ガチャ

メリオダス
「らっしゃい」

錆の騎士
「コフー」

「コフー」

「・・・なな・・・つの・・・」

「たい・・・ざ・・・い・・・」

一同
「で・・・でたああああ~~~~~~~っ!!!」

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「七つの大罪だーーー!!」

恐れをなして店から出ていき逃げていく客

メリオダス
「お前、誰だ?」

グラ

ドシャ

その場で倒れこむ錆の騎士

そして鎧の兜が外れて転がる・・・。

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ホーク
「女の子・・・だぜ」

メリオダス
「うんにゃ!!」

そう言って全ての鎧をはぎ取りベッドに寝かせてマジマジと見るメリオダス。

「この寝顔」

「このボディライン」

「このニオイ」

「この弾力」

「やっぱり女だな!!」

ホーク
「このっ・・・確信犯」

突然起き上がり目を覚ます女の子。

メリオダス
「動機にも異常無し!」

女の子
「あ・・・ありがとうございます?」

「ここは?」

「私はなぜ?」

メリオダスは。女の子がフラッと来て突然倒れたことを話し、ここは自分の店「豚の帽子」であることを伝える。

女の子は、店主さんというよりは、背中の剣を見て剣士かと思ったという。

それを聞いて背中の剣を勢いよく抜くメリオダス。

驚いて目を背けかけた女の子だが、よく見るとその件は、つばのすぐ先から折れていた。

メリオダス
「へへービビった?」

柄だけでもちらつかせていればそれなりに見えて、食い逃げへの抑止力だと自慢するメリオダス。

酒場には色んな客がくるため大変なのだという。

ホークとしては、メリオダスの飯を食わされてお金を取られる客の方が気の毒らしい。

女の子
「わーしゃべる豚さんだー!!」

「この前父上に誕生日プレゼントにおねだりしたんです!」

ホーク
「ホークだぜ!」

メリオダス
「お前の豚はなんて言うんだ?」

女の子
「・・・・・」

メリオダス
「そだ、腹減ってないか?」

「よけりゃ食わしてやるよ」

女の子
「ポークちゃんを?」

ホーク
「ポークじゃねえ!!ホーク!!」

メリオダス
「残念ながら店の飯!」

ホーク
「このクソが・・・紛らわしい言い方すんな!」

介抱してもらった上に食事まで出してもらえたことに感謝する女の子

メリオダス
「どうだ、不味いだろ?」

女の子
「・・・・・はい」

メリオダス
「やっぱり!」

ホーク
「しかも泣くほど!!」

不味いと言う食事を口にしながら涙を流している女の子

女の子
「でも・・・すごくおいしい・・・・」

それとなく鎧を着て何をしていたのかを聞くメリオダス。

すると、「女の子は七つの大罪を捜している」とこたえた。

ドン

???
「開けろ!!」

突然何者かが店のドアを叩く

「村人からの通告があった!!」

「我々はふもとに駐留する聖騎士様配下の騎士団!」

「七つの大罪とおぼしき錆の騎士を捕らえに来た!!」

メリオダス
「なんかめんどくさいのが来た」

女の子
「聖騎士・・・」

おとなしく出てくれば剣は抜かない。

所詮は古騎士、畏れをなしたかと笑う騎士団。

騎士
「よーし!では30秒だけ時間をやる!!」

メリオダス
「いらん」

騎士
「早っ」

入口から出てきたメリオダス。

騎士は錆の騎士を出せという。

メリオダス
「出てこいよ」

そう言って店内に向かって声をかける。

ホーク
「フッ・・・俺を呼んだか?」

「この錆の騎士ホークを・・・!!」

部下騎士
「この豚が七つの大罪ですか?!」

騎士
「んなわけないだろ!!」

残飯処理騎士団団長だとふざけるホークに苛立つ騎士。

メリオダスもこの豚なら煮るなり焼くなり好きにしろという。

騎士は怒り、メリオダスの胸ぐらを掴み持ち上げる。

騎士
「騎士を愚弄するとはいい度胸だな!!」

騎士部下
「!!」

店の裏から女の子が逃げ出したところを部下騎士に見つかってしまう。

部下騎士
「アリオーニさん、裏から女が逃げました!!」

アリオーニ
「恐らくその女が錆の騎士!!追え!!!」

「捕らえろぉーっ!!!」

「だが油断は禁物だ!!本物の七つの大罪なら相当の手練れ!!」

「じきにツイーゴ様が合流する!!」

「我々はあの女を消耗させ追い込むだけでいい!!」

森の中を走って逃げる女の子。

それを追う騎士団。

七つの大罪の一人を捕らえたとなれば、山猫の髭騎士団の名も上がると士気を上げる。

しかし、何かの衝撃を受けてうまく追えない騎士団。

ホーク
「オラオラオラオラオラ!!」

ホークが突進し、体当たりで騎士団をぶつかり足止めする。

その隙にメリオダスが女の子を抱えて木の上に飛び乗り、崖の前にいたアリオーニをホークがどついて崖に落とす。

ホーク
「てめーらに恨みはねーが・・・これで今夜の飯の量は2倍・・・!!」

女の子
「二度も助けていただいてなんとお礼を言えばいいか・・・」

メリオダス
「んで、さっきのつづきは?」

 

ズッ

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女の子
「私が七つの大罪を捜し旅する理由は・・・」

「聖騎士たちを止めるためです」


 

感想
マンガボックスで連載が始まったので、無料ならば・・・・初めて読んでみましたが・・・。
なんか・・・あれですね・・・。
ちょっと書きにくいですが・・かなりの人気作品のようで、やはりこういった感じの作品が人気が出る要素が沢山詰まっているんでしょうね。
とりあえず1話の感じではメリオダスは何か七つの大罪に関係がある人物な感じがしますね。
なんとなく気になったポイントはあの手配板。
あれの中の二人、真ん中の男と一番左の女。
名前の一部しか描かれていませんが、スペルがメリオダスの一部のように見えます。
客人の一部も「どこかで聞いたような・・・」と言っていることから、何かしら七つの大罪と関係している。
もしかして七つの大罪の誰かの息子とか?
そんで能力的な何かを受け継いでるとか?。
あの折れた剣も形見かなんかなんじゃないかと予想。
かなり話が進んでいる作品なので、すでに先を知っている方は、「何を言ってんだ(笑)」となることもあろうかと思いますが、地道にマンガボックスで読み進めてみます。
無料ですから(笑)
女の子のほうは、騎士団を止めるために七つの大罪を捜している・・・

その意味はわかりませんが、メリオダスも自分のために七つの大罪を捜し、同じ目的があって一緒に旅する的な?
旅とか冒険とか・・・やはり世の中の男の子たちをとりこにするには必須なテーマなんでしょうね。
にしても・・・小中学生の男の子をターゲットにしたマンガでしょうけどその割りにはあからさまにエロ要素全開なのはどうなのだろうか(^^;

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