バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第7話「モ・リ・オ」【ネタバレ・内容・感想】

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~

第7話「モ・リ・オ」

前回までのあらすじ

バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第6話「追い詰められて」
巨大な錨と銛を持つ、謎の仮面の怪人。
カイリーを容赦なく殺害し、トミナガとマユに襲いかかる。
ジャングルの中を逃げ惑う二人はは木の上に身を潜めていたのだが・・・。

内容・ネタバレ

ジャングルの中を走る二人、何かを探すプロデューサー・マイクと何も知らずにひたすらついていくジューリー(紫龍)。
ジャングルの奥にある廃墟の前で、物陰から様子を伺うマイク。
撮影のことはどうするのか?と聞くジューリーだが、マイクは「戻ったところで意味はない、計画はもう動き出した・・・」と言う。
なんのことをいっているのかわからないジューリー。
マイクは双眼鏡を取り出し、廃墟付近の周りの様子を見ると武装した村人三人が入口を警備している。

 

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一瞬にして三人を瞬殺し、廃墟の中へと進む二人。
奥には手足を縛られた状態で気を失っているイネスとマリルーが床に横たわっている。
そしてそのさらに奥、壁にはイネスとマリルーも目撃した巨大な化物が貼り付けられている。

 

マイク
(データにないタイプ・・・)
(やはりこの島で間違いないか・・・!!!)

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ここは現代におけるキッドの島、呪われた宝島はここだった!
と高笑いするマイク。

 

一方、トミナガは・・・。

巨木の上で息を潜めて、いたトミナガとマユだが、すぐ下にはあの銛の怪人。
ガチガチと威嚇するように歯を鳴らす怪人。
恐怖のあまり、泣きながら震えてトミナガにすがりつくマユ。
トミナガは、震える手で拳を握り、諦めてはいけない、やらなくちゃ主人公(ヒーロー)にはなれない、と自分に言い聞かせる。
そして近くにある鶴を見て、イチかバチかの作戦を思いつき、マユにジェスチャーとアイコンタクトで伝える。
理解したように小さく頷くマユ。
そして作戦を決行するトミナガ

 

トミナガ
「お前に笑っちゃう名前を付けてやる・・・!!」

 

「銛を持っているから『モリオ』だ!!」

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(やってやるよ)

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「さあ来やがれモ・リ・オ!!」

 

※以下感想※
・マイクは金目当て!?

何も素性がわからないマイクですが、ただのプロデューサーではないのは間違いない。
最後の意味不明、かつ若干イカレテルようにも思う興奮気味のセリフからして、お金絡みで動いてそうな匂いがする。
研究者でもなければ、武装しているわけでもないので、お金目当てで生物兵器を狙っている類の人間っぽい感じがする。

・恐るべしジューリー!!

廃墟を警備している村人の男三人を瞬殺しているコマでは、誰がやっているのかが描かれていないが、顔こそ出ていないだけできちんとわかるようになっている。
所々で特徴的な腕のアクセサリーが見えるが、別のコマで見てもこれは間違いなくジューリーで確定。
マイクは全然戦えるような感じではないし、そのジューリーの能力を見込んで連れてきている可能性は高い。
それにしても恐ろしい戦闘能力ですね・・・(^_^;)
目潰しや首折りなど、その方法からして、護身術とかではなく、戦場などのサバイバルバトルで使われるような殺人技術。
超実践向きの技でなんのためらいもなく三人を瞬殺しているので、相当な訓練と実戦経験があるんじゃないでしょうか?
ジューリー恐るべし!!

・トミナガ大丈夫?

大ピンチのトミナガとマユですが、マユを逃がすための囮として、とうとう巨木から飛び降りてしまいましたね。
怖いわ~・・・・恐ろしいわ~・・・。
おまけに変なあだ名つけてるけどそれは必要なのかな?
主人公は諦めないから助かる!!とは言ってもモリオの殺傷能力は半端ないですよ!
(やってやるよ)
「さあ来やがれモリオ!!」
とか言ったりして、セリフまで何かの主人公になりきっちゃってますが(^_^;)
まあ実際もうここまできたら開き直って自分を鼓舞するしかないのかもしれない。
だがしかし、毎度のことだけど、今度こそ!今度こそマジでピンチでしょこれ!
目の前にいるし、トミナガが誘ってるわけだからね・・・。
ここでマユがうまく逃げてくれれば作戦としては成功なのでどれだけモリオを引き付けられるかですかね。
と、ここで、別マンガで似たような場面があったことを思い出した!
そう!小野寺綾葉!彼女のようにまさかマユが戻ってくるなんてことはないですよね(^_^;)


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