バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第6話「追い詰められて」【ネタバレ・内容・感想】

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第6話「追い詰められて」【ネタバレ・内容・感想】

前回のあらすじ
バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第5話
ジャングルで遭遇した、謎の怪人に惨殺されたカイリー。
それを目の当たりにしたトミナガとマユは、当てもなく逃げ惑う。
しかしその行き先は断崖絶壁の行き止まりだった。


 

※以下の内容はネタバレを含みます

 


 

内容・ネタバレ

 

銛の怪人が断崖絶壁に来た時には、トミナガ、マユの二人の姿はなかった。
あたりを見渡し、しばらくするとその場を立ち去り、ジャングルの中へと消えていく怪人。

 

 

ブバア

 

 

グエッ!

 

 

ゴホッ!

 

 

ガハッ!

 

ハア!!

 

ハア!!

 

ハア!!

 

ジャングルの中の水辺から顔を出し、むせながら息を切らすトミナガとマユ。

 

マユ
「苦しかった・・・」

 

どうやら二人は、あの断崖絶壁から海へ飛び込み、そのまま海の中を潜ったまま移動し、ジャングルへつながる水辺へたどり着いたようだ。
岸に上がったトミナガは、無線機で連絡をとろうとするが、泥水のせいか電源が入らない。
おまけにカメラもどこかでなくしてしまったようだ。
銛の怪人がまた来るかもしれないから、ここから早く離れてさらに逃げようと言うトミナガだが。
マユは「ダメ・・・もう走れない」
「ごめんなさい・・・足手まといだよね」
そう言って泣き出してしまう。

 

 

 

グオオオオオ!!

 

 

バキ!!

 

バキッ!!

 

 

グオオオオオ!!

 

 

トミナガ
(またこっちへやってくる)

(どうすればいい)

 

あたりを見渡してどうにかできないかと考える。

 

「登ろう」

「少しでも安全なところへ・・・」

 

近くにある巨木を見ながらそう提案するトミナガ。

 

 

グオオオオオ!!

 

wpid-imag2413_1.jpg

 

スバア

 

 

銛を振り回しながらジャングルの中を徘徊する怪人。
そしてそのすぐ近くの巨木の上で息をひそめてその場をやりすごすトミナガとマユ。
そしてそのまま、怪人は銛を振り回しながら、その場を去っていく。

何の迷いもなくカイリーを殺していたアイツは一体何なのか?
何がどうなっているのか?
何もわからないままそのまま巨木の上でじっとしている二人。
そしてマユはトミナガの腕に頭を寄せて「見捨てないで」と言う。
トミナガにとって、マユは大事な出演者、そしてファンであること、見捨てるはずがないとトミナガは言うが。
マユはここにずっといればいつかは見つかって殺されるのではないかと心配する。

 

マユの顔がトミナガの顔に近づく・・・。

 

マユ
「胸、触ってもいいんだよ」

wpid-imag2412_1.jpg

 

 

突然のことに驚くトミナガだが、マユは「死にたくない、助かったら何でもする、だから私のことを守って」と頼む。
「守ってくれたトミナガさんのモノになってもいい」そう言いながら涙を流すマユ。

wpid-imag2411_1.jpg

 

 

 

~トミナガ回想~

とある撮影現場でのこと

スタッフ
「マユちゃんスポンサーやプロデューサーにマクラ営業してるんだってよ」

スタッフ2
「マジかよ~!あのマユちゃんが~!?」

 

 

それをこっそり聞いてしまった時のことを思い出すトミナガ。

 

あの噂、本当だったのか・・・。

 

トミナガはマユの手を握り
「聞きたくなかった・・・そんなこと言われなくても守れたら守る・・・」
「でも守ったってあんな怪物からどうやって・・・」

 

ケンカすら避けてきた自分が戦えるとは思えない。
それに、仮に戦ったとしても間違いなく殺される。
今になってヒーローみたいなことをやるなんて・・・。
するとマユはそれを聞いて
「そうだよね・・・無理だよね」
「マユ・・・自分じゃ何もできないくせにごめんね・・・」
と涙を流しながら作り笑顔で言う。

 

マユは震えていた。
それを見たトミナガは、さっきは冷たくしてしまったが、この状況で怖いのは当然。
誰だって必死になる。
それは自分も同じ・・・。
そしてトミナガは決意する。

 

 

僕がやらなきゃマユちゃんは救えない!!

トミナガ
「分かった・・・僕が囮になる・・・!!」

wpid-imag2409_1.jpg

「その隙にマユちゃんは逃げるんだ・・・!!」

 

 

怪人をどこまでひきつけておけるかはわからないが、その隙にマユはベースキャンプまで走って救援を呼ぶよう頼むトミナガ。

 

 

ガサッ!!

 

ガサッ!!

 

wpid-imag2408_1.jpg

 

 

 

 

 

二人がいる巨木の近くで物音がする。

 

 

見つかった!!

wpid-imag2413_1.jpg


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感想
やっぱり飛び込んで逃げましたね!
まあそれしか逃げ切る方法はないので当然ですが。
しかし、この後のトミナガとマユのやり取り・・・。
マユって小悪魔的な女だったんですね。
しかもトミナガはマユがマクラ営業をしてることを知っていて、それでもファンってのが感心する。
けどさすがにこの状況はトミナガが頑張るしかないですもんね。
どちらかというとマユの頼み方が悪いかな(^^;
なんでもするとか、トミナガのモノになってもいいとか・・・嘘でしょそれww
今はとにかく生き延びたいことはわかるけど、そこまで言わなくても普通は見捨てたりはしないし、生き延びたいのはトミナガも同じですからね。
だがしかし、あっさり怪人に見つかってしまいましたが、この状況からどうやって囮になるというのか?
この至近距離だと囮になるどころか、二人は身動きできないわけですから、前みたいに遠距離攻撃で、銛か錨をブン投げられたら一発でやられちゃいそう。
てか、よく考えたら、怪人はなぜわざわざ二人の前にズーンと現れたんでしょうかねww
殺すことが目的ならそれこそ遠くから銛で一突きすればいいんじゃなかろうかw
まあとりあえずは生き延びるチャンスはありそうなのでなんとかなりそうですが。
一体どうなるんでしょうかね~。
次号をお楽しみに~(^_-)-☆


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