バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第5話【バイオハザード~ヘブンリーアイランド~第5話【ネタバレ・感想・内容】ネタバレ・感想・内容】

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バイオハザード~ヘブンリーアイランド~
第5話
【ネタバレ・感想・内容】

前回までのあらすじ

撮影開始となった「アイドル・サバイバル」
ジャングルに配置されたカードを集めるのだが、マユとカイリーが奪い合う中、突然現れた「銛の怪人」にカイリーは襲われ・・・!?


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内容

 

ズザア

 

怪人の一振りで、胴を貫かれたカイリーの死体が銛から抜けて投げ飛ばされる。

マユ
「キャアアアアアア」

トミナガ
「逃げるんだマユちゃん!!」

驚愕の光景に泣き叫ぶマユの手をとり、その場から逃げるトミナガ

此れは番組のドッキリなのか!?
いや違う・・・あんな奴のことなど聞いていない・・・!!
じゃあ何なんだアイツは!?

無言で追ってくる怪人・・・。

 

 

 

コネッホ街区 漁港

ジル
「コイツを捕った男をしらないか?」

スマホで撮影した化け物のようなゾンビ魚の画像を、港にいる島民に見せて聞くが、みな首を横にふる。

 

 

???
「死んだよ」

 

 

近くで聞いていた老人男性が声をかけてきた。
男性の話では、その男は、魚にかまれたのか体中腐り落ちて死んでいった。
蘇られたら困るので、死体はすぐに焼かれたとのこと・・・。
ジルは「蘇る」という言葉に疑問を持ちつつも「あの魚をどうやって手に入れたのか」を老人男性に聞く。
すると老人は「知らぬ、おおかた悪魔からだろうよ」と言った。

老人
「あの者は悪魔を島に幾度も運び込んで来た・・・。」

「外見は人でも悪魔の血が流れている」

「かつて多くの悪魔があの島に渡っている・・・。」

「それと同じ匂いの男だ」

それ以降老人は口をつぐんだ・・・

 

 

コネッホ街区 市街地

街を歩きながらスマホで検索をかけるが、島の歴史はネットには無し・・・。
悪魔と呼ばれる者の存在が気になり始めるジル。

 

you got mail!!

 

イネスから、島に怪しいものはないとメールが届く。
そして街の博物館を目指すジル。

 

 

ソニドデ・トトーガ島
ジャングル

 

バシャン

 

バシャン

 

地面のぬかるんだジャングルの中を必死で走るトミナガとマユ。

 

はあ

 

はあ

 

トミナガ
「あちこち沼があるから気をつけて!!」

そう叫んだ直後、ぬかるみに足を取られてマユが点灯してしまう。
そして背後から迫りくる謎の怪人。
少し離れた場所で、右手に持っている銛を振り上げる怪人。

wpid-imag2391_1.jpg

 

ブン

wpid-imag2392_1.jpg

 

マユ
「キャアアアア」

大きな銛はトミナガの横をかすめ、泣き叫びながらしゃがみ込むマユ。

 

ズボオ

 

投げられた銛は運よくしゃがみ込んだマユの頭上を通過し、木の幹に突き刺さった。

ズブブブブ

 

沼にはまって下半身が沈む怪人。
その隙にマユを連れて再び逃げようとするトミナガ。

 

ブウオン

 

トミナガ
「え?」

 

バキバキバキ

 

怪人は沼にはまった状態から背中に背負っていた、鎖のついた巨大な錨を投げつけてきた。
鎖で近くにあった木が真っ二つなったが、間一髪でかわしたトミナガとマユ。
その破壊力に驚愕するが、すぐに立ち上がり逃げ出す二人。

 

早く!!
化け物がもたついているうちに!!
できるだけ遠くへ!!

 

 

殺される!?

 

 

トミナガはマユを連れて必死で逃げる!!

しかし、逃げ続けた二人の先に待っていたのは、海を目の前にした、断崖絶壁だった。

wpid-imag2390_1.jpg
それ以上逃げることができず、絶望する二人。
マユは泣きながら、「本当にドッキリじゃないのか?」とトミナガに聞く。

 

トミナガ
「マユちゃんも見ただろ!?カイリーさんが殺されて・・・」

「これは現実だ!!」

 

何か・・・
何かないのか!?

wpid-imag2389_1.jpg

何か!!

悪夢に出口は・・・。


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感想
これはさすがに次回は海に飛び込むでしょうね!
このピンチではさすがに助けがくる可能性は低いですし、戦っても勝ち目はないし、怪人もあきらめてはくれないでしょうしね。
しかし、前の記事で書きましたが、カメラが止まっていることに、ディレクターや司会はなぜ気がつかないのか?
最初はちょっとカメラワークがわるかっただけですぐにどやされてたのにねえ・・・。
まだ撮影中だから、何か連絡があってもおかしくないはずなんですが・・・。
まさかみんな・・・ありえますよね!!
戻るとみんな死んでる的な・・・いや待てよ?
それはおかしいですよね?
カイリーが殺される直前まではディレクターも司会も生きていたし、それからそんなに時間も経ってないうえに、怪人はそのままジャングルにいるわけだから、他の殺戮者がいない限りは、何も起こってはいないはずですよね。
だったら早く助けてあげて~!
これが現実だったらってちょっと想像してみると、恐ろしいし、かわいそすぎる!
現場の責任者として、出演者の身の安全を守るのも仕事でしょ!
がんばれよ!
そしてとりあえずここはトミナガがんばれ!
躊躇する前にさっさと飛び込むんだ!
他に生きる道はないぞ~!
そして、ジルのほうは・・・。
イネスからのメールで「島には怪しいものはない・・・」となっていますが、これは間違いなく、呪術者にとらえられたまま、嘘のメールを送信されてますね。
そのせいでジルの応援が来ないようにしたとおもわれまますが、これでジルとイネスが何かを調査しにけていて嗅ぎ回っていることも相手にばれてしまった可能性が高いですね。
どうなるのか!?
マリルーも誰か助けてあげて~!
次回を楽しみにしましょう!


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