メジャー2 ネタバレ感想 第16話「捕手の魅力」寿也コーチ就任!?【MAJOR2nd】

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佐藤寿也

メジャー2
(セカンド)
第16話
ネタバレ感想更新!
寿也コーチ就任!?


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※お詫び※
2015年7月9日18:30頃から、サーバーの調子が悪く、度々繋がらなくなる不具合が発生してしまいました。
根本的な原因は掴めないままですが、なんとか復旧できました。
いつも見て下さっている方々、大変ご迷惑をおかけしました。

前回までのあらすじ

メジャー2nd(セカンド)第15話「バッセン特訓」

薫の提案でバッティングセンターで一人で練習する大吾の元に現れた佐藤寿也。
おとさんにコーチを頼まれたのだという。

今後も大吾の指導をしてくれるのだと思いますが、功を奏して正バッテリーの座を奪えるのでしょうか?
光との仲も修復できるのでしょうか?

今回のタイトルページは寿也ですが、プロの貫禄があってカッコイイですね!

登場人物

茂野大吾

五郎の息子。
一年足らずで野球をやめたが、ヒカルに誘われてドルフィンズに復帰。

佐藤光

寿也の息子。
大吾の小学校へ転校してきた。
全くの野球初心者だが、高い潜在能力を秘めている。

佐倉睦子

大吾の同級生。
光の剛速球を受けることができる。

茂野薫

吾郎の妻、大吾の母。
野球とソフトボールの経験あり。

茂野いずみ

大吾の姉。
中学二年生。
ドルフィンズで活躍した経験もあり。

佐藤寿也

元メジャーリーガー。
息子・光を連れて帰国。

メジャー2ネタバレ
© Shogakukan

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

寿也は大吾にも光にも!?

帰宅した大吾は母・薫に寿也に会ったかと聞かれる。
実は大吾が出ていった後に寿也から電話があり、バッセンに行ったことを伝えていた。

昨夜、薫が吾郎に電話で今の大吾の状況を伝え、おとさんが寿也に頼んでくれたのだという。

それを聞いていたいずみは、コーチが大物すぎて大吾にはもったいない、あたしが教わりたいという。
ただ、野球を始めたばかりの息子・光には教えないのか不思議に思う。

それはそれでやっているはず、おとさんに頼まれて断りにくかったのだろうという薫。

(俺や佐倉じゃなくて、あいつ親父に捕ってもらえばいいのに・・・)
(なんでだろ・・・)

睦子はドルフィンズを断念!光が待つのは大吾!?

佐藤光と佐倉睦子

光の投球練習の相手をする佐倉。
投げながらドルフィンズ入団の話をする。

しかし、佐倉は親が反対したため入団はできないという。

「そう・・・」

光のその薄いリアクションから、自分には興味ない、大吾に捕ってもらいたいのがバレバレだという佐倉。

「突き放した茂野くんがちゃんとやってるか気が気じゃないんでしょ?」

「はは・・・そんなことないよ・・・」

光と睦子

「わかりやす!」

キャッチャーの気持ちよさ

バッセンでは大吾が寿也の特訓を受けていた。
基本ができていない大吾に厳しく指導する寿也。

体で受け止めに行く練習をしているが、飛んでくる球は外れたボール球ばかり。
大吾には難しくて思うようには捕れない。

あまりに難しい球が続くので、マシンが故障してるんじゃないかと大吾は言うが、バッセンの管理者に寿也があえてそうなるように頼んでいた。

練習がひと段落し、ドリンクをもらって疲れたか?と聞かれるが、大吾はこれくらいなんともないと答える。

「いーよ・・・無理しなくて」

ペットボトルを持つ大吾の手は震えていた。
普段使っていない筋肉を使い、キャッチャーは意外と大変。

今日はこれくらいにしとこうという寿也だがまだやれるという大吾。

「やっとバチッとポイントで捕る感覚が楽しくなってきたし、まだやります!」

その言葉に反応した寿也は急に興奮し始める。

「そうか、わかるか大吾くん!?」
「だろ!?バチッといいフレーミングで捕ったら、すごく気持ちいいだろキャッチャーって!」

キャッチャーは地味だとか、危ない、痛い、暑いの三重苦のわりに報われないなどと言われ、どちらかと言えば不人気のポジション。
だが、やってみると気持ちいいことが沢山ある。

「キャッチャーでしか味わえない、ほんとにたくさんの魅力がさ」

だからこそ、若いのにキャッチャーを目指す大吾の話を聞いて二つ返事でコーチを引き受けたのだという。

寿也は大吾がピッチャー志望の光の球を捕りたくて練習していることも知っていた。

寿也と光の関係

そこで大吾は寿也に聞いた。

光にはコーチしてあげているのか。
光からそんな話はあまり聞かないし、自分や佐倉に捕ってもらっている。
元プロのお父さんに相手してもらえれば文句なしなのに不思議に思う。

「そうか・・・そりゃ確かにそう思うよね・・・」

「実は親の勝手な事情でね」
「僕は光ともう何年もキャッチボールもしてないんだ・・・」

佐藤寿也

「五年前に僕は妻と離婚してね」

光は母方に引き取られて寿也はずっと光とは暮らしていないのだという。

その時、バッセンに入ってくる人影が・・・。

佐藤光と佐倉睦子

「へえこれがバッティングセンター」
「あたし初めて来たァ」

次号へ続く

感想

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なんとも意外な話が出てきちゃいました。
寿也が離婚してたなんて・・・。

どうりでスポーツ万能なのに光は何もやっていないわけだ。
この後の展開が気になりまくる~!

いつもは冷静で、大人の対応ができる光ですが、ここはさすがに子供っぽくなってしまいそう。
しかも息子とは決別していて、他人の子供に教えているんですから複雑です。

でも、寿也の気持ちは素直に嬉しいんじゃないでしょうかね。
光に偶然でも会えたこともそうですし、自分と同じ野球をやりはじめたことは嬉しくないはずがない。

寿也もどんなリアクションと対応をするのか。
ここらへんも、子供目線、親目線のどちらでも見れるストーリーなので楽しみにしています。

うますぎる睦子はドルフィンズに入れない!?

今回も何度か睦子ちゃんがキャッチする場面が見られましたが、普通にうまいですね。
いい音させてパシッと決めていますし、光が同様してそれた珠もちゃんと体を寄せてキャッチしているように見えます。

これで野球をやらないのはもったいないなあ。
と、思いながらも、この話はこれだけでは終わらないんじゃないかと思う。

これは睦子がドルフィンズに入団するのに、親を説得するようなドラマの伏線なのではないかと思う。
じゃないと、さすがにこれはもったいないし、登場人物も光と大吾だけでは寂しい。

寿也も吾郎が初めて誘った時には親に猛反対されていましたが、予想以上の偉業を成し遂げましたからわからないものです。
睦子ちゃんの親は受験だとかお金がとか言ってるようですが、何が大事なのかわかって言っているのでしょうかね。

今子供に何が必要か、何が大切か、それは子供本人にもわからないし親もわからないはず。
小学生の頃って、将来がどうのこうの言うよりも、なんでもいいから挑戦することと、一生懸命やることだけだと思うんですけどね。

逆に言うと、小学校時代にやらなかったことは、ほぼ一生やらないです。
だからこそ、今はなんでもいいからやらせてあげるべきだと思います。

と言っても私の声は睦子ちゃんの親には届かないし、そこらへんのストーリーももうすでに満田さんが考えてるのかもしれませんね。

光はなぜ嘘をついたのか?

今回の寿也の話では、離婚して光と暮らせなくなったのは五年前。
そして寿也が引退したのは去年。

光は転校してきて初めて大吾に会った時、父が引退したから家族はニューヨークから日本に来たと言っています。
これはどういうことなのでしょうか・・・。

まるで父と一緒に家族全員で移り住んだかのように言っていましたが、実は五年も前に離婚し別居していた。

となると、寿也は引退前の四年間も離婚した状態のままプロとしてやっていたことになる。
さらに、その四年間は、一緒には暮らしていないのに妻も光もニューヨークにいた!?

全然意味がわかりませんね・・・。
寿也は離婚したと言っているのに、家族の動きは離婚をしていないような動きをしています。
もしかして・・・寿也が嘘ついてる・・・・_

まあそれはないでしょうが。
光はなんであの時、父と一緒に帰ってきたような言い方をしたのでしょうか。

一つの仮説として考えられるのが・・・。

体裁

プロ野球選手の家族としての体裁を気にして、ニューヨークでも引退まで離婚は隠していたのかもしれない。
そして同時に帰国して、光を含めてあたかも普通の家庭のように振舞う。

だから光はそう言ったのかもしれません。
それなら、父が引退したから帰ってきたと言っても間違ってはいませんからね。

けど、光は母方に引き取られているのになんでそこまでするのでしょうか?
また、離婚をしているのに帰ってきたのは寿也の地元でおまけに寿也もいる。

普通に考えたらおかしなことだらけです・・・。

妻が光を連れて寿也の地元に移り住む意味はなんなのでしょうかね。
それに、寿也がすぐ近くにいるのだから会うのも時間の問題。

帰国して一年も経たないうちに来週二人は鉢合わせます。
どうなるのでしょうかね。

次の話のリアクションで彼らの家族の状況が読み取れるかもしれませんね。

ただ、最初の大吾とのやりとりで、吾郎よりも寿也のほうが有名などと言って、ちょっとだけ父を自慢していた光。
そして野球に興味を持ったということは、やはり父が嫌いなわけではなさそうですし、誇りに思っているのかもしれません。

大人の事情ってやつでしょうが、ミーハーな私は寿也と妻の関係が気になって仕方がありません・・・・。

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