メジャー2(セカンド) ネタバレ感想 第20話「10年早いよ」大吾の弱肩克服!?睦子ちゃんが入浴を条件に入団!?

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大吾が寿也の指導で弱肩を克服!?

そしてついに睦子ちゃんが・・・!?

お盆休みが明けて新たに迎える新展開!


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前回までのあらすじ

メジャー2nd ネタバレ感想 第19話「いつか必ず」 寿也が大吾に伝えたかったこととは!?

光は何も話さずに勝手にいなくなったと思っていた大吾。
しかし、寿也が預かった光から大吾への手紙を読んで思わず涙を流す。

そして大吾は、手紙にあった「いつか最強バッテリーを組もう」という言葉に再び情熱を燃やす!

互いに離れ離れになってしまった大吾と光ですが、目指す先は同じ夢。
再び寿也の指導を受けることにした大吾はどのようにして成長していくのでしょうか?

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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

光の本当の気持ちを知って練習を再開した大吾。
バッセンで以前と同じように寿也の指導を受ける。

130キロの球速にも慣れ、フレーミングもうんまくなってきていた。

バッセンでの練習はお金もかかるし他の練習もしたいという寿也。

移動中の車の中で、大吾は野球での悩みを打ち明ける。

いずれはキャッチャーをやりたいが、次の大会で任されているのはライト。
フライを捕るのは大丈夫だが、送球が苦手なのだと話す。

もちろんそれはキャッチャーとしても問題のある悩み。

「お、俺・・・肩が弱くて遠投50メートルもいかないんです・・・」

「あの茂野吾郎の子供なのに・・・」

「わ・・・笑っちゃうでしょ!?」

「す・・・・すみません、今頃そんなこと言って・・・」

「俺、全然才能ないんです・・・」

それを聞いた寿也は、それは見てみないとわからない、ライトなら返球の練習はしていたほうがいいという。

「ただ大吾くん・・・」

「一つだけ注意しておくよ」

「今後二度と、才能がないとか自分で言うな」
「そんなこと言うのは10年早いよ」

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「はい」

広い河川敷に到着した二人。
50メートル程度離れ、バックホームのつもりで大吾に投げさせる。

ボールはなんとか届いたが、球速が遅い。

その一球だけで寿也のテストは終わり。
子供の肩には遠投はあまりよくないし一球見れば十分だという。

小学生は基本、ダイヤモンドの体格にあたる32メートルを投げられればそれでいいという寿也。

「え!?」

「もしかして大吾くんはずっと肩が弱いのを悩んでいたのかい?」

「は・・・はい、そりゃ・・・」

「そんなもの悩みでもなけりゃハンデでもないよ」

「スローイングは工夫と練習で誰だって克服できるし・・・」
「強肩に見せることだってできる」

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「もちろん君のパパのようなバケモノもいるけどそんなのは一握りさ」
「僕だって子供の頃から強肩だったわけじゃないし、肩だけならプロになっても僕よりすごい選手はいっぱいいたよ」

「ほ・・・ほんとに・・・?」

「ほんとさ、ただしもちろん一週間や一か月でレーザービームとかって虫のいい話じゃないぞ」

「あくまでこれからの君の情熱と日々の積み重ね次第だ」

「は、はい!やります!」
「がんばります!教えてください!」

佐倉家

「ねえママ、いいでしょお?受験勉強はちゃんとやるからさあ!」

睦子は野球がやりたいと母にねだっていた。

母は、どちらでもいいから父にお願いしろという。

父が帰宅するとゴマをすりまくる睦子。
そしてお風呂に一緒に入って背中を流すという条件で野球をやることを承諾してもらう。

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(くっそ、だまされた・・・)

土曜日
練習試合

睦子がユニフォームを着てベンチ入り。

大吾も必死にプレイし、勝利。

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寿也のマンション

どこかへ電話をかけている寿也。

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「うん・・・心配ないよ」
「大吾くんがんばってるよ」

「のみこみは早いし伸びしろは想像以上にありそうだね」
「さすが吾郎君(きみ)の息子だ」

「二週間後の大会が楽しみだよ」

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感想

前向きで明るい展開の回でした!

大会は二週間後!
大吾は活躍できるのでしょうか?

強くてニューゲームは才能とは言わない!?

今回、初めて大吾は自分の悩みを寿也に打ち明け、寿也から一喝されてしまいました。
そして、寿也も強肩ではなかったし、努力でなんとでもなると言われて希望の見えた大吾。

やっと大吾はわかってくれたようです。

もちろん、このような役目は本来は父親の吾郎の教えるべきこと。
それをわかった上で吾郎は寿也に頼んだのかもしれません。

吾郎は幼少期からかなりのバケモノでした。
ただ、大吾はその才能がないからダメだという。

気持ちはわからなくもないですが、これは確かに努力を積み重ねてきたトッププレーヤーが聞けば怒るか、もしくは「こいつはダメだな」と思うでしょう。

寿也も、吾郎の息子だから熱心に指導をしてくれますが、他人の子供なら、すぐに「この子は伸びないな」と思うだけでしょうね。

大吾はただ、自分の悩みを真剣に訴えただけでしょうが、そのような発言は一流の選手がまるで才能でのし上がったかのように聞こえるので失礼な話。

そういった意味でも寿也は少しきつめに忠告したのでしょうね。

強くてニューゲームのほうが最初から強いに決まってる。
ただ、それだけで上達できるのかと言えばそうではない。

その考え方を捨てないと今後、君は伸びないよ。
ということですね。

本当の才能というのは、努力を積み重ねることができるメンタルと思考。
そして情熱を絶やさないことを言うんですね。

人生リセマラはできませんから、今自分がやるべき努力をするしかないのです。

睦子ちゃんのドルフィンズ入団

以前に両親から受験があるために野球ができないという話が少し出ました。
これは、睦子ちゃんがドルフィンズに入団するまでに、親を説得するようなドラマの伏線だと期待していたのですが、超簡素な形でエピソードは終わりました。

ここはちょっと期待はずれでした。

イメージでは、吾郎が幼少期に寿也を誘って、寿也が親に反対された時のような話があると思っていたのですが、娘にデレデレの父親が、睦子の色仕掛けであっさりと承諾。

しかもその条件はお風呂に一緒に入って背中を流すというものでしたが、睦子ちゃんはほんとにお風呂で背中を流しただけ。

この時、父は(くっそ、だまされた・・・)と心の中で思っていますが、父は一体何を期待していたのか・・・。

何も騙されてはいないし、これだけでも普通はうれしいものですけどねえ。

この変態オヤジっ!!

しかし、この心の中のセリフには別の意味が確実にあります。

それは・・・。

読者の心の声!!

この場面を読んでいた時に、読者の方は、(まさか・・・!?)と期待したはず!

いや絶対しましたよね!
そこのあなた!

いけませんよ~!

今のサンデーの流れでは確かにありそうですが、さすがにそこまではいきませんでしたね。
法律も厳しく改正されましたしね。

つい先日、某漫画では衝撃的な場面があり話題になりましたが、メジャーセカンドは健全な野球青春漫画!

某漫画の記事はコチラ
↓↓↓
電波教師ネタバレ165「男女混浴特別授業」衝撃の展開!?すごい授業キターーー!!!

電波教師 165限目「男女混浴授業」が早くもネットで話題に!?驚愕の神回!【画像あり】

そっち方向には行ってほしくはないですね。

今後の展開予想

最後の場面で寿也は電話で吾郎と話していました。

その様子からすると、事細かに連絡はしている様子。
そして、最後の大会を楽しみだと言っています。

となると、寿也の中でも、たとえライトでも何か成長している手ごたえがあるのでしょう。

この流れからすると、次の話はおそらく大会当日。

現段階では予想される伏線は回収されてますし、特に何も問題は起きていません。

となると、試合での展開がメインとなって、いよいよ本格的に野球についての展開が描かれていきそうです。

残る伏線があるとするならば、大吾の肩のこと。

弱肩だと悩んでいた大吾でしたが、それは大した問題ではないという寿也。
何かを教わった成果がこの大会で発揮されるのではないでしょうか。

話の展開もこの大会へ向けて描かれているのでさすがに今回の練習試合のようなことはないと思います。

最低でも3話くらいは続くんじゃないでしょうかね。

来週のサンデーを楽しみに待ちましょう!

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