光がついに登板!?大吾はキャッチャーを自ら志願!?ジャー2nd(セカンド) ネタバレ感想 第33話「緊急登板」

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メジャーセカンド
第33話
「緊急登板」

ネタバレ感想


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前回までのあらすじ

メジャー2nd(セカンド) ネタバレ感想 第32話「急造バッテリー」
大吾のエラーで突入した延長8回。
場外には転校した光の姿が。
大吾の力走で勝ち越したドルフィンズだが、その裏でアンディが負傷しノーアウト満塁の大ピンチを迎える。
そして田代は佐藤光の登板を決める。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

「お疲れ!大丈夫、後は僕に任せて」

光がマウンドに上がると完全に気押されていた松原はホッとした様子だが、やめた人間がなぜ出るのかと卜部が騒ぎ始める。
チームメイトとしてまだ在籍していることを説明したが、一発打たれればサヨナラでノーコン出戻りではたまったもんじゃないとう。

しかし、登板は田代の判断。
松原はどう見ても限界で光を信じるしかない。

しぶしぶ投球練習の位置につく卜部だが、まだ納得していない様子。
全てコネ起用でチームを私物化されていると感じていた。

「ちっきしょお、こんな茶番が俺の少年野球ラストゲームかよ・・・」
「くっだらねえ、こんなチーム来るんじゃなかったぜ!!」

回想

ドルフィンズがピンチを招き、フェンス越しに試合とみている光に話しかける寿也。

投げられるなら投げてみるかと聞くが、今さら図々しいしチームメイトでもないし迷惑だと言っていた。

「じゃあこの絶体絶命のピンチをおまえが救えばいい」
「それだけできっとみんなチームメイトと認めてくれる」

そして、本当はやりたくてウズウズしていてバッグの中にもグローブが入っていることも見抜いていた。
群馬で会った時、最後に光の球を受けてみた時、転校してからも投球練習をしていたことはわかっていた。

そして寿也は確信した。

『その球なら必ずみんなの期待に応えられる』

回想終了

投球練習の一球目。

wpid-imag5705_1.jpg

光の豪速球が卜部の右耳をかすめてバックネットに当たった。

田代の目から見ても、明らかに制球もフォームも良くなって球速も伸びている。
正直半信半疑だったが、親ばかでもごり押しでもなく、これならもしかするかもしれないと感じた。

卜部は苛立ちからボールを見ていなかったと再び構える。

チームメイトがマスクをつけたほうがいいんじゃないかと心配する中、投げられた二球目。

ビシ

卜部はグローブでボールを弾いて尻餅をついた。
そして卜部は光のボールが速すぎて見えなかったことに気づいて青ざめる。

wpid-imag5704_1.jpg

バツじゃなくてアンディがいないから卜部が捕るしかないという田代。

「監督」

そこに寄ってきたのは大吾。

「あの・・・俺、キャッチャーやりましょうか」
「いや・・てかやりたいです!やらせてください!」

大吾が自ら志願!
ついに夢のバッテリーが組まれる!

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感想

やはり前回予想していた通りの展開。
そりゃ野球経験はあっても、普段練習をしていない投手の卜部には厳しいでしょうね。

ましてや元々は光の球は簡単には捕れないし、制球はよくなっていてもさらに球速が上がっているとなると慣れていなければもはや凶器でしょうねww

卜部がバツってやるのもわかります。

プロの球を体感させられている芸人のようです。

そこで出てきたのがもちろん大吾。
こういった場面のために練習してきたのでそりゃあ実力をみせたくなるはず。

というかこの場合はもうそれ以外に方法はないでしょう。

しかし、大吾もバッセンで豪速球を受ける練習を積んでいたので卜部よりはしっかり捕れると思います。
ただ、光の球を実際に受けるのは久しぶり。

というか、あの時ケンカ別れして以来なのでまともに受けるのは初めてのようなものかもしれないです。

この二人のバッテリーが組まれるのは少年野球では恐らくこの大会が最後になるでしょう。

このピンチを乗り切ってチームに認められ、この先の試合も活躍してほしいですね。

今後の展開としては、たぶん光の活躍によってツーアウトまでいっても、最後にさらにピンチの場面を迎えると予想。
そして、その最後のプレイには大吾の肩にかかっているような場面になるのかなと思います。

今でも残っている不安要素はとにかく大吾の肩。
克服したとはいえ、キャッチャーとしも残る課題の一つですからね。

次回、いよいよ二世バッテリーが組まれます。
楽しみにまちましょう!

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