メジャー2nd(セカンド) ネタバレ感想 第32話「急造バッテリー」

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メジャーセカンド
第32話
「急造バッテリー」
ネタバレ感想

新生ドルフィンズ初勝利まであとアウト三つ。
単行本第三巻発売直前!
巻頭カラー!


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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・あらすじ

延長8回

大吾の激走から勝ち越したドルフィンズ。

場外から見ている光に声をかけた寿也。

光はあまり早く来るとベンチに入れられることを考え、わざと遅めに来たのだという。

そして試合は卜部と交替したアンディが投げ、ここを抑えれば勝利。

しかし、急造バッテリーはうまくかみ合わずノーアウト一塁。

相手バッターは送りバントの構え。
絶対に送らせないと気合の入るアンディは、バントで転がった球を素早く拾うが送球時に足を痛めてしまう。

ランナーはセーフとなりノーアウト一二塁。
アンディは藤井に背負われて急遽病院へ向かうことに。

次にマウンドへあがったのは松原だが、完全に気押されている松原の球はストライクが全く入らずフォアボール。

結局ノーアウト満塁の大ピンチとなった。

このまま自分のエラーで負けてしまうのかとよぎる大吾。
完全に負けたと感じる卜部。

「タイム」

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「ピッチャー交替!」

「15番、佐藤光!」

寿也が田代にかけあって光が急遽登板!

ピンチから勝利をつかむことができるのか!?

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感想

やはり光が投げる場面が来ましたね。
試合はもう後がない状態なので、初登板でも出るならここしかないでしょう。

しかも、もう後がないとなると思いっきりやるだけなので逆にプレッシャーは感じないでしょうね。

実際、光は初登板でも堂々としていい表情です。
もしかして、群馬で悩みながらも投球練習はしてたのかな?

ただ、今後の展開予想としては大吾が自らキャッチャーを志願するんじゃないかと思います。

確かに光は今の卜部よりもいい仕事をしてくれるかもしれませんが、問題は卜部があんな状態で光の球を捕れるのかってところ。

意外とメンタルの弱い卜部は、アンディと組んでいてもミスをするくらいですから、光の豪速球となるとさすがに無理なんじゃないでしょうかね。

てことで、次回はもしかしたら早くも大吾と光のバッテリーが見られるかもしれません。

今回の巻頭カラーの扉絵も2ページの大きなイラストで、光が投げて大吾はキャッチャーの防具をつけているのでほぼそうなるのかなと思います。

作中では久々の登場の光。
そして試合で投げるのは初めてなので次回はかなり楽しみです。

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