メジャーセカンド MAJOR2nd ネタバレ感想 第24話「監督の信頼」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

メジャー2nd ネタバレ感想 第23話「プレイボール!!」

大会初戦で二番を任された大吾。
ノーアウト二塁で先制のチャンスで迎えた打席だが、卜部の一言によって冷静さを失い、バントのサインを見逃す大吾。
初球からフルスイングした打球は果たして・・・。

登場人物

茂野大吾

五郎の息子。
一年足らずで野球をやめたが、ヒカルに誘われてドルフィンズに復帰。

佐藤光

寿也の息子。
大吾の小学校へ転校してきた。
全くの野球初心者だが、高い潜在能力を秘めている。

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

初球を打った大吾の打球は真上へ上がるが、バックネットに当たりファール。
危うくキャッチャーに拾われるところだった。

「タイム!」

田代は大吾を呼んで注意。
冷静さを取り戻した大吾はバントで構える。

ランナーが二塁にいる場合、三塁手に捕らせるようにやや強めに返すことを意識。
ピッチャーが投げた球をしっかり見ながら構える。

ばす

wpid-img_20150916_213244.jpg

「あれ?」

「え~~~~~!!」

ベースを離れていた走者木村が慌てて戻り、なんとかセーフ。

大吾にいきなり二番は無理。
次はもう打たせろという藤井。

しかし、田代は再びバントのサインを出す。

すぐに見限るくらいなら2番になどしない。
醍醐ならできると思って決めたこと。
ダメなら試合後に大吾とみんなに謝るという田代。

(監督は俺を信頼してくれてる)

田代の思いは大吾にも伝わっていた。

(七光じゃない・・・)
(ちゃんと最近の俺の野球に対する姿勢を見て、2番に使ってくれたんだ)

次の球はボールを見切る。

遠くで見守る寿也も大吾を信じていた。

あれだけ沢山の球を捕る練習を積んできた。

(ミットがバットになっただけで・・・)
(あれくらいのボールなら余裕でさばけるはずだ)

コン

wpid-img_20150916_213300.jpg

「やった」

サード方向へラインギリギリで転がる打球。
走る大吾と木村。

「待て!スルーしろ!!」

相手チームのキャッチャーがスリーバントになると見込んで捕球を見送らせる。

wpid-img_20150916_213330.jpg

「ファールだ!!」

ボールはベースの横でラインの外へ出た。

wpid-img_20150916_213402.jpg

「フェア!!」

打球は一度ベースに当たってから外へ出たのでフェアの判定となり、ノーアウト一・三塁の大チャンスとなった。
そして次に迎えるバッターは卜部。

(ちょっと危なかったが、まあナイスバントだ)

「あ、佐藤さん!」

遅れてきた薫が寿也に声をかけた。
これまでの流れと大吾の活躍を薫に軽く説明する寿也。

チャンスで打席にたった卜部もやる気満々だった。

(フン、マグレで決まったくせに、ガッツポーズしてんじゃねーよ、ポンコツ二世)
(天才一世のバンティングをよく見てろ)

少しリードを広げてピッチャーを見つめる大吾。

(一球目はスクイズもエンドランもなしか・・・)
(相手は初回から一点もやらないバックホーム態勢だな・・・)

wpid-img_20150916_213447.jpg

ピッ

パン

wpid-img_20150916_213508.jpg

「え・・・」

「げえっ!何してんだあのバカ!」

「ひいいーーっ!!」

スポンサーリンク

感想

大吾が活躍したと思ったらまたもやピンチを迎えてしまいました。
毎回何かしらやらかしてくれますね(^^;

ベンチもヒヤヒヤでしょうし、最後の卜部の表情はなんとも言えませんね。

wpid-img_20150916_213602.jpg

外野で見ている薫は目が死んだ魚のように・・・。

wpid-img_20150916_213539.jpg

寿也もこれには絶句・・・ww

大吾はほんと何やってるんでしょうか。
冷静に分析する能力は優れているのかもしれませんが、プレイ中にちょっと考え事しすぎじゃないでしょうか。

プレイヤーよりも監督思考って感じです。

作者の満田さんも読者を楽しませてくれる天才ですね。
いくらガチの野球と言っても小学生の少年野球。

笑いところは満載です。
大吾がスリーバント失敗かと思われた時の相手のサードのあの嬉しそうな顔w

「ファールだ!!」

って、君見てたんじゃないのか?ベースに当たるところ・・・。

まああのタイミングだとどちらにしろどうにもならないので賭けですね。
結果的には危ういところだったのですが、それだけ判断の難しい際どいところに落としたというのは大吾の技術の高さと言えます。

とにかく気になるのは次の展開。
完全に挟まれてしまうこの状況をどうするのか?

野球のことはあまり詳しくないのですが、基本的に走者はベースを離れて挟まれるとほぼ終わり。
こうなると三塁ランナーが走るしかないんじゃないでしょうか。

ノーアウトなので、大吾が犠牲になって一点という展開もありえるかも。

野球の鉄則としてこのような場合はどうなるのでしょうか?

そう言えば、ちょっと見ていて思ったのですが・・・。

wpid-img_20150916_213425.jpg

卜部くんてカイジに出てた?w

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

人気記事

コメントを残す

*