境界のRINNE ネタバレ感想 291「ショートカット」桜とあげはの水着姿!?

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境界のRINNE
ネタバレ感想
291「ショートカット」

桜とれんげの水着姿!?

境界のRINNE

「霊的問題に悩まされているなら、百葉箱にお供え物と賽銭を入れておけば解決する」
そんな噂を自ら流し、死神みたいな仕事をしている少年・六道りんね。
幼い頃神隠しにあい、それ以来、幽霊が見えるようになった少女・桜は彼とともにさまよう霊を輪廻の輪へと導く日々。

登場人物

六道りんね

祖母は死神、祖父は人間。
成仏できない霊を輪廻の輪に導く仕事をしている貧しき高校一年生。

 

間宮桜

幼い頃にあの世へ迷い込み、帰還。
それ以来、幽霊が見えるようになった女の子。

 

六文

死神の仕事をサポートする黒猫族。
りんねの契約黒猫。

 

十文字翼

りんねと同じクラスのお祓い屋の少年。
桜に恋をしている。

 

魔狭人

恐ろしく心の狭い悪魔。
子供の頃、りんねに退治され、ずっと恨み続けている。

 

姉祭・アネット・瞳

りんねたちのクラスの担任。
「ショッピングモールの姉」と呼ばれていた元占い師。

 

ミホ

桜の友達。
霊の噂や怪談話が大好きな女の子。

 

リカ

桜の友達。
天然でケチな面もある女の子。

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※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

りんねに死神青年部の緊急集合の知らせがくる。
集合場所はこの世。

プールから依頼を受けて現場に到着する十文字。
スタッフによると、急に今朝から一人や二人じゃないほどの霊が現れ始めたのだという。

遊びに来ていた桜とリカとミホ。

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そこで桜は周囲を死神がうろついていることに気が付く。

何も気がつかないリカとミホははしゃいでプールに飛び込む。
しかし、桜はプールの中に何かがいることに気がついた。

よく見るとそれはうなぎの霊。

その時、リカとミホが近くに十文字がいることに気がつき声をかける。

「翼くんお仕事?」

「真宮さんかわいい」

幽霊のお祓いが面白そうだといってついていく三人。
十文字はスタッフからもらった出現ポイントが記してあるマップを頼りに歩く。

「キャー」

女性客がある通路から悲鳴をあげて出てきた。
そこへ行ってみると・・・。

「ちゅ~しゃ~」

wpid-imag4750_1.jpg

それを見た女性客たちは怖がって逃げていった。

それはどう見てもりんね。
何をしているのかと聞く十文字。

りんなが言うには色々あり、それは医者という設定だという。

次に少年たちを怖がれするあげはの姿が。

wpid-imag4749_1.jpg

十文字が聖灰であげはをひるませる。

「邪魔するな十文字、活動中だ」

りんねに頭を注射器で刺される十文字。

これは一体どういうことなのか?
死神がわざわざ姿を現してお客さんを脅して。

プール付近にも姿を見せない死神たちが何かを探していた。

「こらキサマら、なに遊んどるか」

wpid-imag4748_1.jpg

現れたのは記死神架印。

「わかった、自殺した塾の講師」

「幽霊役ではない」

もとはと言えば命数管理局の不祥事でこうなった。
何をえらそうに言っているのかというあげは。

「不祥事ではない」

日本の夏で欠かせないのはうなぎの蒲焼。
当然のことながら、この時期になると三途の川に大量のうなぎ霊が押し寄せる。

それが渡しボートの運行の妨げになるため、新規にうなぎ専用のショートカット霊道を設置することになった。

それを三途の川の両はしに設置することによって、川を渡らずにうなぎを通過させることができる画期的なアイテム。

架印が事情を説明し始める。

まず、業者がミスって入口を逆方向に設置してしまった。

「まず!?」

あわてた業者はもうひとつうなぎの出口用の霊道を落としてしまうという不幸の連鎖。
うなぎの出口霊道はあの世につながっている。

その出口霊道がこのプールのどこかに落ちてしまった。
うっかり客が吸い込まれでもしたらあの世行き。

そのため、一刻も早く探さねばならないのだという。

その話は、誰がどう聞いても不幸の連鎖ではなく、不祥事にしか聞こえなかった。

そして六道たちは、日当で雇われた一般客を追い払う役だったのだという。

「がんばれ六道」
「行こう真宮さん」

これはもはや人間の関わる問題ではないからと、その場は引き下がろうとする十文字。

しかし、他の客が怯えて逃げていき、空いているプールで桜と二人になりたかっただけだった。

すると、水中に大量のうなぎ霊がいることに気がつく。
もしかしたらうなぎ霊がこの世に逆流しているのではないか。

だが、それはないという架印。
この世に来る前、うなぎ専用入口は三途の川に設置しなおすようキツく言っておいたはず。

それを聞いた桜は、その近くがショートカット霊道の通り道になっているのではないかと推測する。

一瞬沈黙する架印。

「そんなことはわかっている」

りんねはこれで解決すると見ていた。

結果的にこの付近に大量のうなぎ霊が放出された。
そしてそいつらが向かう先はショートカット霊道の出口。

それなら任務は終わりだと水着になって遊ぼうとするあげは。

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その時、他の死神が霊道出口を見つけて架印のところへ持ってきた。

しかし、りんね、十文字、桜、あげはの乗っているゴムボートは出口へ向かって流されていた。

「このまま行ったら・・・」

仮に吸い込まれたところで行く先は三途の川。
帰りはりんねが送ってやるからと言うと桜は安心した。

「おいおまえら、この先は」

直接、輪廻の輪!!

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輪廻の輪に吸い込まれれば、当然うなぎも人間も死神も転生してしまう。

なんとか引き返すことができた一同。

りんね
「死ぬところだったぞ」
架印
「ショートカットだから」

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十文字
「幽霊騒ぎは解決です」
スタッフ
「いや、まだあそこに血まみれの医者が・・・」

「久々こわかった・・・」

次号35号へつづく

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感想

なにやらややこしい話でしたが、この境界のりんねですらも水着ですね!
これはまあ季節を現す描写だとして、サンデーは最近になってますます露出が増えてきましたね。

最終的には、余裕かましてたけどめっちゃおそ恐ろしいことになったって話でしょうが、ちょっと途中はややこしくて意味がわからなかった(^_^;)

とりあえず命数管理局の不祥事で大変なことになりかけたってことですね。
ただ、りんねたちは難を免れたような感じに終わってますが、あれだけ一般市民を巻き込んだ事件ですから、全然無事に解決したというレベルの話ではないですね。

他の話でもあるように、あのプールには誰も寄り付かなくなりますよ。

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