電波教師ネタバレ165「男女混浴特別授業」衝撃の展開!?すごい授業キターーー!!!

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電波教師

電波教師
165限目
男女混浴特別授業

傍若無人な武士桃太!
鑑に課せられた試練。
混浴授業!?

少年誌の歴史が動く衝撃的な展開!?


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電波教師とは?

YD=やりたいことしかできないオタク人間=鑑純一郎。
無職でクズのような生活をしていた彼を、妹の純音が強制的に教師にした。

そして彼はいつの間にか伝説の教師となった。
教え子たちの卒業に伴って、行方をくらましていたが、質の悪い教師たちに苦しむ少年を見て、再度立ち上がった!

登場人物

鑑純一郎(かがみじゅんいちろう)
YD=やりたいことしかできない超オタク。
質の悪い教育に苦しむ生徒を見て、再度教師の道へ!!

鑑純音(かがみすずね)
純一郎の妹。
元、銀杏学園生徒。
卒業後も凶暴なまでの兄想いの体育会系女子。

桃園マキナ(ももぞのまきな)
元、私立銀杏学園の生徒会長。
学園を誰よりも愛し、鑑を探していた。

柊暦(ひいらぎこよみ)
学園の理事長。
ただ美しいだけでなく、オプションがついている。

前回のあらすじ

電波教師 ネタバレ感想 164特別授業

熊本での林間学校がスタート!
そこでも自分勝手なことばかりする桃太。

内心は度胸がないと見込んでいる鑑は、夕食をすべて食べきることと、入浴は服をちゃんと脱いですると約束させる。

夕食時、ヒトデを出されてなんとか食べた桃太。
しかし、入浴時、鑑から衝撃的なことが発表される。

それは、男女混浴特別授業!

あれだけ偉そうにしていた桃太もさすがにこれにはビビってしまう。

先に書いておきますが、今回はほんとに衝撃的な1話です。
少年誌でこれはいいのか!?と思うほど。

コメントでいただいていた通り、歴史が動きますね・・・。
マジでやばいです(^_^;)

電波教師

※以下からの内容はネタバレを含みます。

内容・ネタバレ

混浴特別授業

「今日は男女混浴の授業を行う!!」

江口だけが喜び、他の男子は全員ビビリまくる。

当然女子も騒ぎはじめる。

人間同士が信頼するうえで一番必要なものは、自分の全てを晒すことのできるメンタル。
そういったメンタルは子供の頃、小学生までに形成され、一生を左右する。

たかが混浴だと馬鹿にするな。
今しかできないこの経験は、いずれ人生を支える柱になるという。

そう言われて渋々入っていく男子たち。

しかし、女子たちはダしたちが怖くてためらっていた。

「心配いらねーよ」

「見られる前に見てやればいい」
「それだけで男子どもは何もできねえからよ」

電波教師

混浴温泉では女より男のほうが恥ずかしがるというデータがある。
それにいざとなれば男子よりも女子のほうが強い。

それでも女子はためらっているため、実際に先に入った男子の様子を見せる鑑。

浴槽の隅にかたまる男子。

江口は嬉しさのあまり、一人で失神。
桃太は見られることにビビって隅に隠れている。

先生の言うとおり、これならいけるかも。
むしろ・・・。

覚悟を決めるどころか何かを企むような表情の女子たち。

しかし、そんなことはダメだとマキナが止める。
鑑は何を恥ずかしがっているのかと聞く。

マキナは自分たちも混浴に入るのだとカンちがいしていた。

「なんかえらいことになったね」
「まあ女子もこっそり入ってくるだろうからあいつら上がったら体洗おうぜ」

お湯の中でこそこそ話している男子たち。

ガラガラ

その時、女子たちが入ってきた。

堂々とすべてを見せつけるように入ってくる女子たち。

その光景を見て戸惑う男子たち。

「ねえ、あんたらなんでそんなすみっこに固まってんの?」

近づいてくる女子たちに目を伏せる男子。

「何言ってんの?」
「これそういう授業でしょ?」

ビビる男子を目の前に堂々と何も身につけずに仁王立ちする。

先生の言った通り、男子たちはビビっている。

お湯に入ってくる女子たち。

そして最初のターゲットは神山と下平。

神山は二人に引っ張られてお湯から上がらされる。
下平は体を洗ってあげると言われ、両手両足を抑えられて、股を開かされる。

「なによあんたたち、いつも女子にイタズラしてるくせにこんなに縮こまっちゃって」

みんなで囲んで覗き込まれる。

ピンチだと感じた男子たちは何かこの状況を打破する方法はないかと考えるが、頼みの江口は昇天したまま。

次のターゲットを捕まえようとさらに入ってくる女子。
やばいと思ったククルはこっそり裏から回って逃げようとする。

綾子と鉢合わせて、助かったと思ったが、綾子にも売られて女子も前に投げ込まれるククル。

「見てられんな」

男らしく立ち上がったのは武田。

ヌーディストビーチで商談することもビジネスの世界では当たり前。
女子が盛り上がっているのに水をさすのも大人げないからと黙っていたが、のぼせてしまうからと言ってお湯からあがった。

「さあ、俺の体を洗いたければ洗っていいぞ!」

そう言って女子の前で仁王立ちする武田。

電波教師

「ヤダ、武田のなんか形が違うんだけど」

さすがにこの武田の男らしい行動に女子は手を出せなかった。

お湯の中に残っているのは桃太のみ。

「飛行機ではよくも席を横取りしようとしてくれたわね」

新宮寺に背後から羽交い締めにされる桃太。

「あの時の恨み・・・はらさでおくべきか!」

そう言って桃太の体を持ち上げ、開脚され全てを晒される。

「やだ・・・かわいい」
「ピンクの小象」

電波教師

ここまでされれば桃太も今までのようにはいかない。
鑑の思惑通りだった。

最強のモン!?

翌日

熊本観光の自由時間。

猿田と雉山が、桃太とは一緒に行動をしないと言い始めた。

桃太の強さがあったから今までいつも一緒にいた。
だが、今は「ピンク」とあだ名がつけられて、ついていく理由がなくなったのだという。

犬神だけはついて行くというが、桃太は「ついて来るな」と言って一人で歩き出した。

さすがにかわいそうでこのままでいいのかと心配するマキナ。
もちろん、このままではただのイジメだから、桃太を防人として育て上げるのだという鑑。

一人で歩く桃太。

「お供もなしで外出か桃太郎」

「うるせえ」

「力が欲しいか?」

「何だと?」

「真の強さに目覚め、再びみんなに一目おかれるポジションにつきたかったらついてきな」

鑑が連れて来たのは、世界最強の城「熊本城」

電波教師 熊本城

熊本の英雄、加藤清正は賤ヶ岳の七本槍と呼ばれ、虎退治の伝説もある猛将で、土地勘のない国外の戦いでもたった1万の兵でロシアのオランカイまで攻め上がった。
他にも、8万の兵に囲まれた城を500人の兵で守り抜いたりとゲームキャラのような人物。

清正は城作りの名人で、江戸城、名古屋城など、数々の名城を手がけたが、その技術の全てをつぎ込んで作られたのがこの熊本城。

この城は清正が豊臣秀頼を迎え入れ、全国から押し寄せる徳川方の武将相手に篭城戦を行うことを想定して作られている。
清正が病死したため、その目的を果たすことのなかった熊本城だが、300年後の明治時代。
日本最大、最後の内戦、西南戦争で2万近い西郷軍の攻撃に耐え抜くという奇跡を起こす。

中世に建てられた白が近代戦に耐えられた例は世界的にも皆無に近い。

この話をしてすごいだろという鑑。

「加藤清正、この白がすげーのはわかったけど、清正とかもういねーじゃん」

「ああ、確かに清正はもういない」
「でもな」

「最強のモンなら今もここにいるんだぜ」

「さあ桃太郎」
「最強のモンがお前に真の強さを教えてくれるぜ」

電波教師 熊本

こ・・・このモンは!?

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感想

どうなるのかと思っていましたが・・・これはちょっとどうなのでしょうか(^_^;)

女子も全てが描かれているし、男子への仕打ちも容赦ない。
かなりやばい描写が多いですね。

そりゃ男子たちが怯むのも当たり前。
というか、こんなことしたら男子はトラウマになってそれこそ一生心に傷が残ることも考えられます。

それ以前に、少年誌に掲載する作品として大丈夫なのでしょうか。
もちろん内容は編集部の指摘でしょうが、まさかあそこまで長いコマを使ってリアルに描くとは思いませんでした。

コメントで頂いていた通り・・・ヤバすぎる回です。

期待されてこのブログを訪れた方も多いかもしれませんが、申し訳ありません。
もちろん、ここに載せるのも問題ありなところばかりなので載せることができません。

加工して載せようかとも思いましたが大人の事情は想像以上に厳しいのでご了承下さい。

見たい方は実際に購入して見て下さいね。
ほんとに女子は全部描かれているので驚きますよw

最後にはちょっと真面目な感じであのキャラが登場しましたが、「強いモン」と林間学校の場所をうまく使ったものです。
しかし、パチモンじゃなくてあれはまさしく本物。

今までも沢山そのようなものは出てきていますが、著作権的にも大丈夫なのでしょうかね。

入浴で女子からの仕打ちを受けてかなりへこんでいる桃太ですが、あれはどう見てもイジメ。
それは鑑もわかっていてそのような発言もありますが、じゃあだったらなんであんな授業をしたのでしょうかね(^_^;)

ここから立ち直ればいいですが、これをきっかけに思わぬ方向に発展していけば大問題です。

とにかく色々と衝撃的な回でした。
伝説の1話になりそうですねw

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