電波教師 165限目「男女混浴授業」が早くもネットで話題に!?驚愕の神回!【画像あり】

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電波教師

2015年7月15日水曜日に発売された週刊少年サンデー33号。

掲載された「電波教師」の165限目「男女混浴特別授業」

その内容が少年誌にしては過激すぎると早くもネットで話題になっている。


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話題のネタバレ記事はコチラ↓
電波教師 ネタバレ感想 164特別授業 乗馬、夕食、温泉!桃太は男気を見せれるか!?
電波教師ネタバレ165「男女混浴特別授業」衝撃の展開!?すごい授業キターーー!!!

※以下からの内容はネタバレを含みます

165限目「男女混浴特別授業」の主なあらすじ

力こそ全てだと言って、いつも好き勝手なことばかりしているSクラスの武士桃太。
いつも強い部下を従えて、自分の思うようにやりたい放題。

「他人のものは俺のもの」とベタなジャイアニズムを発揮する。
そんな桃太の横暴を誰も止められないまま、熊本の林間学校へ向かうSクラス。

現地についてからもその行動や発言は止まらず、周囲の生徒を困らせてばかり。

それを止めようとするマキナだが、鑑は許すかわりにある約束をさせる。

・夕食を残さず食べきること
・入浴は何も身につけずに入ること

それぐらい容易いことだと、あっさりこの約束に乗る。

夕食では、ヒトデを食事として出す鑑。
渋々、食べきった桃太。

しかし、入浴の時間に突然鑑から思いもよらない授業を告げられる。
それは・・・。

「男女混浴特別授業」

男子も女子も当然嫌がったが、鑑に言いくるめられて先に入浴する男子。
おそらく女子もコソコソ入ってくるだろうから、女子をやり過ごしてから体を洗おうと浴槽の中の隅に固まる男子たち。

一方、女子は、初めは嫌がっていたものの、男子よりも女子のほうが度胸もあるし強いからという鑑の言葉に促され、不安そうな表情は何かを企むような笑みに変わり、入っていく。

浴槽の隅に固まって動かない男子たち。

そこへ入ってきた女子たちは、予想とは違った。

全裸でなにもつけずに男子たちの前に仁王立ち。

それだけには留まらず、男子を片っ端からとっ捕まえて、両手両足を押さえつけて、足を開いて体を洗う。
恥ずかしがって逃げる男子を次々と捕まえては餌食にしていく。

スキをついて逃げよとするククルだが、同じく全裸の綾子と鉢合わせて、女子の前に放り出されてしまう。

唯一武田のみが堂々と歩いてあがり、見せつける。
武田のマンモスを見た女子たちは、違った反応を見せて手を出せない。

最後に浴槽に残ったのはあの武士桃太のみ。

そして桃太の後ろから新宮寺が羽交い締めにし、そのまま持ち上げて全員の前で開脚。

かわいいピンクのぞうさんと笑われる。

翌日、ピンクとあだ名の付けられた桃太はすっかり大人しくなり、一人で行動するようになる。

鑑は、それだけではダメだと言い、桃太を本当の男に育てるために、日本最強の城、熊本城へ連れて行く。

話題のネタバレ記事はコチラ↓
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電波教師ネタバレ165「男女混浴特別授業」衝撃の展開!?すごい授業キターーー!!!

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ネットの反応

この話が掲載された週刊少年サンデー33号が発売されてから、早くもネットで話題になり始めている。

「電波教師がやりやがったw」
「宗教ネタといい、結構度胸あんな」

などの意見もあるが、他にも

「裏がありそう」
「編集も必死」

など、編集部の策略まで読み取るような意見もあがっている。
確かに、小学館は他の作品でも、少し行き過ぎたような描写が多いなと私も以前から感じてはいたが、さすがに今回は行き過ぎもいいところ。

元々、電波教師という作品の内容自体が、賛否両論分かれるような変わったジャンルの漫画なのだが、基本は教育論に対して一言物申したい気持ちをぶつけたような作品だと感じていた。
しかし、ここまでくるとさすがにもう何がしたいのかがわからない、何を目的としているのかわからない。

描写だけでなく内容も過激

ただ単に、少し女子の裸を描いただけというのならまだしも、その内容までもが少々行き過ぎている。
男子たちを動けないようにして女子が体を洗うなんてのは、教育以前にこれはもうイジメでしかない。

中にはこうしたシチュエーションを喜ぶ人もいるかもしれないし、もちろんそういった読者を相手に描いたという意図も考えられる。
しかし、ついこの前まで教育がなんだの、子供の将来がなんだのと描いていたはずなのに、ここに来て一気に電波教師の立ち位置が変わってしまった。

近年の週刊少年サンデーの売上が思わしくないのもわかるが、このような手法で一時的な話題作りによって売上を伸ばそうという思惑なら、小学館の未来は明るくはないのではないだろうか。

これをきっかけに右肩上がりか転落か・・・。
見たい読者は沢山いるとは思うが、描くべきではない部分まで描いてしまうのは、その漫画の価値を落とすことにもなりかねないので、今後、世の中の方々が電波教師という作品をどういった目で見ていくのかが気になるところ。

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実際に掲載された画像は?

当ブログでは残念ながら載せることはできません。

他サイトで載せているところはあるようですが、どう考えても載せられるようなものではありません。
それくらい驚く程に描いています。

同人誌などならまだしも、原作でそこまで描くか?と思ってしまいます。
今まで普通に描かれていたキャラクターが、原作の中で身につけているものを全て外したところを原作の中で描いてしまうというのが驚きです。

そういったことを想像する読者もおられるでしょうが、それは読者に想像させていればいいし、原作で描いてしまうような作品はあまりないように感じます。
なぜこのような話を描いたのかは本当に謎でしかないですね。

中には気になって買った人までいるようですが、元々、週刊少年サンデーは発行部数が少なく、書店やコンビニでも割り当てられている数はかなり少ないので、今の段階ではもう手に入らないでしょう。

ただ、どうしても気になるとう方のためにほんの少しだけおまけとして画像を載せておきます。

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これが限界ですのでご了承下さい。

他の場面でもずっと女子はありのまま描かれていますし、ククルと綾子が鉢合わせる場面でも、綾子の姿が一コマで描かれています。
アニメでも当然これは放送されないと思うので、どうしても気になる方は、単行本でも購入して確認してみて下さい。

もしかしたら単行本にも載らないなんてことにでもなれば、これは伝説の幻の回になるかもしれませんね。

まとめ

本当はこういった記事は避けたいところなのですが、相当話題になっているせいか、電波教師165限目への訪問が驚くほど多くなっています。
しかし、何を求めてこられるかはわかりませんが、画像をお探しでしたら他を当たったほうがいいです。

本当なら、ネット上には載せるべきではない画像なので、探しても見つからないはずなのですが、実際は載せているところがあるようです。
必ず制裁は受けますし、あまりそのようなものを求めてネットを渡り歩くこともオススメはしません。

どう考えても問題のある画像なので、載せる側も探す側もそれなりの覚悟をして行動したほうがいいです。
そうまでして見たいものなのかどうなのかを冷静に判断しましょう。

実際に今、週刊少年サンデー33号が手元にありますが、確かに内容は驚くものでも、そこまでしたいか?と言われればそこまでする価値のあるものだとは思えません。

とにかく、「電波教師」のイメージが一変した衝撃の回だったのは間違いないですね。

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