電波教師 ネタバレ感想 169 「自分色に染めろ」 芸術は爆発なの!?子供には楽しい授業!

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林間学校に行けずにモンペの母を持つ塚本太郎。

鑑の授業が気に入らない母親。
そうなったのは自分のせいだという太郎。

鑑は爆発すればいいと言うのだが・・・。


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鑑のいう爆発とはいったいなんのことなのか?
そして太郎はこの爆発の意味がわかるのだろうか?

母は過去のトラウマを克服することはできるのでしょうか?

※以下からの内容はネタバレを含みます。

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内容・ネタバレ

「お前は芸術家だろ?」
「なら爆発すればいいんだよ」

翌日、鑑のはからいで特別授業が行われることになった。

そのことを知った母親は、「Sクラスはやばい」「林間学校に行かなくてよかった」という。
その言葉を聞いた太郎は何かを言いだそうとするが、言葉を飲み込んだ。

「あの日みたいな過ちは二度と起こさないわ・・・ママも」
「あなたもね」

そして鑑の用意した特別授業。

それは、カラーパウダーを自由に浴びて、真っ白な服を自分の好きなように染めるというもの。

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最初にマキナと鑑が手本を見せ、楽しそうな様子に生徒たちもそれぞれ遊び始める。

ククルはメンコパターン

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武田は金一色

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桃太は熊本のあれ

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江口はモザイク

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猿田は・・・

「とにかく明るい猿田陸」

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「安心してください・・・着ていますよ!!」

そんな中、太郎は全身に絵の具をつけて壁に体当たりし自分の形を描く。

「はは、魚拓ならぬ人拓だ!」

それを見た他の生徒も楽しそうだからと次々と真似をする。

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沢山のカラー人拓を見て、芸術を感じる太郎。
そして、何より楽しそうだった。

しかし、この様子を知った太郎の母親が乱入してきて、本日限りでSクラスをやめると宣言。

太郎は悲しそうな表情を浮かべているが、何も言えない。

鑑は太郎へ言った。

「あの日のお前は何も間違ったことはしちゃいないぜ」

あの時つもうとしたタイムの花言葉は「勇気」。
右手に刻まれたのは傷跡ではなく勇気の勲章。

余計なことを吹き込むなという母親だが・・・。

「僕は林間学校に行きたかったよ」

「僕はこのクラスが好きだ!」
「鑑先生が大好きだ!」

「僕はこの学校から出ていったりしない!!」
「これからはもうやりたいことをガマンなんてしない!!」

そう言って太郎はどこかへ走り去った。

母はみんなで手分けして太郎を連れ戻そうというが、生徒たちは誰一人動かない。

「ぶいっちゃけあいつが逃げ出したくなる気持ちもわかるしな」

その時、建屋の高いところに太郎の姿が見えた。

「見てろ!!」

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「僕はこれから爆発するぞ!!」

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感想

わりと普通の授業で安心しましたね。

こういった授業は子供は大好きですし、普段はできないこと、やってはいけないとされていることを思いっきりやるのはいい刺激になっていいと思います。

実際にそれぞれの個性が出ているようですし、そういった自己表現を伸ばすのにはいい経験です。
一部、著作権で守られているものもありますが・・・。

内容はどうであれ、思いっきりやる。
つまり爆発は子供にとっては必要だと思います。

普段は決まったことだけやらされ、やってはいけないことに縛られて。
思っている以上に子供たちも小さなストレス社会に生きているものです。

ましてや太郎のような家庭環境では特に苦しいと思います。

次回、太郎の思う爆発とはどのようなものなのかが見れますね。

私の予想では恐らく母親が絵の具まみれになると思います。

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