ドラマ「ダメな私に恋してください」原作ネタバレ!結末は?

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ドラマ「ダメな私に恋してください」

放送開始予定日:2016年1月12日(火)22:00〜
原作:中原アヤ「ダメな私に恋してください」
脚本:吉澤智子
演出:河合勇人、福田亮介、月川翔

登場人物の設定が若干異なっているようで、原作が最終回を迎えていないことから最終的にはオリジナルストーリーで最終回を迎えることになるでしょう。

アラサーのダメ女とドエスな上司が折なすドタバタなラブコメディ。

主題歌

「もっと」
aiko

今回のドラマ「ダメ恋」は、何をやってもダメなアラサー女のラブコメディということで、乙女の恋心を歌った曲が人気のあるaikoさんということで、ドラマのイメージには合いそうな予感がしますね。

ドラマの主題歌は作品自体のイメージを左右する重要なポイントでもあるので、楽しみなところです。

ロケ地

ほんの一部ではありますが、本作の撮影が行われたロケ地が判明しているようです。
ロケ地が判明するきっかけとなったのは、エキストラの募集でロケ地は浦安市のとある結婚式場のようです。

キャスト・登場人物

「柴田ミチコ」深田恭子

29歳(クリスマスで30歳を迎える)
フリーター

独身で、お金なし!色気なし!
おまけに恋愛熟練度はゼロ!

おまけに職も失ってしまう。

とにかくお肉が大好きで、肉のためなら努力も惜しまない。
飼い猫に「A5」という名前をつけるほどの肉好き。

しかし、お気に入りの男子には貢ぐ癖がある。

我慢強い性格で、サービス残業もきっちりこなす。

貢ぎ癖が災いして大きな借金を背負ってしまい、嫌いな黒沢の喫茶店でアルバイトすることになってしまう。

何をやってもダメなアラサー女を演じるのはまさかの美人女優・深田恭子さん。

ただ、深田恭子さんは最近は大人の魅力を発揮してCMなどでは大活躍されていますが、女優業ともなると意外と大人っぽい役のイメージはありませんね。

タイトルこそ忘れましたが、最近では藤木直人の妻でこっそり探偵になっているドラマを覚えています。

いつも旦那にすがりつてばかりで、劣等感を感じている主婦が、探偵になってどんどんたくましくなっていくとうドラマだった気がします。

とにかく深田恭子さんの女優としてのイメージは、一人では何もできない女の子のイメージが強くて、このアラサーダメ女にはぴったりなように思います。

と私のイメージを語りましたが、深田恭子さんはしっかり活躍している素晴らしい女優です。

2009年に公開された映画「ヤッターマン」では、東京スポーツ映画大賞やブルーリボン賞の助演女優賞を受賞。

2015年の日本ジュエリーベストドレッサー賞を受賞。

そして、TBSドラマ「セカンドラブ」では、なかなか難しい役所の女性を見事に演じきって、女優としての実力をしっかりと発揮しました。

コミカルなキャラクターから大人の女性役までをしっかりとこなして、美しい容姿だけでなく演技力も抜群の力を持っています。

わりと今回のダメな女性という役柄も、彼女の魅力のひとつでもあると思うので期待するところです。

次にご紹介するのは、困窮するミチコを救った?黒沢歩。

「黒沢 歩」ディーン・フジオカ

喫茶店「ひまわり」のマスターで、ミチコの元上司。

脱サラして祖母が経営する喫茶店でマスターとして働いている。

元部下にあたるミチコからは、いまだに主任と呼ばれている。

ケンカはめっぽう強いが、人情には厚い男で根は真面目な元ヤンキー。

意外とモテるがある女性に片思いの真っ最中。

可愛い料理やクレーンゲームなどが得意。

非常に面倒見が良くて、性別に関係なく人気があり、お金に困っている元部下のミチコをアルバイトとして雇う。

イジリがいのあるミチコに対してはドS。

ディーン・フジオカさんは朝ドラ『あさが来た』の五代友厚さん役でも有名。

元々はモデル出身で台湾を拠点に俳優業で活躍し、フジテレビドラマ「探偵の探偵」で日本の連続ドラマに初出演し、今後、ブレイクが予想される俳優です。

クセのある黒沢歩のキャラクターを、ディーン・フジオカさんがどのように演じるかに期待です!

漫画の印象とは少々違うような気もしますが、ドラマはドラマなりの魅力を発揮してくれるでしょう。

「晶」野波麻帆

黒沢歩に好意を寄せている肉色系の三十路女。

脅迫して彼女にしてもらい、黒澤が好きな相手も知っていながらも付き合ってから7年経過。

黒沢と同棲し結婚も視野に入れている。

気が強くてキレると暴言・号泣と面倒なタイプ。

酔っぱらって絡んでくることもあり、少々手を焼く性格だが頼りにもなる強い女性。

「春子」ミムラ

黒沢の幼馴染で花屋を経営している上品で美人な女性。

喫茶店「ひまわり」に花を届けに来るが、実は黒沢が片思いしている女性。

ミムラさんをあまりお目にかかることはできませんが、基本的に美人さんで清楚なイメージなので、片思いする女性的な女性という役にどハマリかも。

「テリー」鈴木貴之

照井

元ヤンキーで強面だが、真面目で非常に親切。
黒沢に恩があるため、元ヤンの仲間達と一緒に喫茶店の仕事を手伝う。

絵を描くのが得意。

店のマスコット「ひまわりちゃん」を描くなど、図画工作が得意。

「元ヤン仲間」クロちゃん、石黒英雄

黒薔薇艶世流(くろばらえんじぇる)の元メンバー。
実はおネエ。

風貌とキャラクターがクロちゃんにぴったりです!

「薫」

喫茶店「ひまわり」の先代オーナー。
黒沢歩の祖母。

現在は入院中。

「黒沢 一」

青年実業家で黒沢歩の兄。
弟とは全くタイプが違うイケメン。

弟に嫌がらせをして楽しんでいる。

「純太」

甘え上手で笑顔がカワイイ。。

散々ミチコに貢いで貰った上に、「母親が入院」「父も入院」などと言って100万円を貢がせる。

「最上大地」三浦翔平

頑張っているミチコの姿に惹かれていく。

笑顔の可愛い好青年で、ミチコの好きなタイプ。

「中島」内藤理沙

新たに勤めた会社の先輩。
女子力が高く、彼氏持ちの可愛い年下女性。

容姿で採用されたために、仕事は本気でしない。

あらすじ

もうすぐ三十路(30歳)を迎える柴田ミチコ(しばたみちこ)。

働いている会社が突然倒産し、無職にもかかわらず年下の大学生・最上大地に貢いでしまい、蓄えていた資金がついに底を尽きる。

就職先を探すが、特技もなければ資格ももっていないために連敗続き。

30歳を迎える女に就活は甘くはなかった。

節約のためにキャベツだけを食べて生活する日々。

「肉を食べたい!」と叫んでいるところ、偶然にも倒産した前の会社の上司・黒沢歩(くろさわあゆむ)に出会う。

ミチコの現状を聞いた黒沢は、前の職場でキツく当たっていたことへの謝罪の意味も含めて、黒沢の経営する喫茶店でアルバイトをしないかと提案。

食事、住居つきで魅力的な条件だったが、黒沢はドS。

以前の職場でもキツく当たられていたことから、ミチコは黒沢の存在が苦手だった。

しかし、肉を食べられるという魅力に負けて、黒沢の元で働き始めることになる。

そうして始まったアルバイト生活。

彼女にとって黒沢は天敵であり、以前と同じように馬鹿にされてしまう毎日。

黒沢の作る大人様ランチがメチャクチャ美味しいことからバイトを続けていくことができた。

アルバイト生活をを続けているうちに、ミチコの黒沢に対する印象が徐々に変わっていき、異性として気になり始める。

しかし、黒沢には生嶋晶という彼女がいること知る。

さらにそれだけでなく、春子という女性に片思いをしていることも知り、ミチコは諦めてしまう。

ちょうどそのような心境のところへ、最上大地がミチコへ告白。

初めは断っていたものの、いつまでも黒沢の世話になっていることにも罪悪感を感じ、喫茶店でのアルバイトを辞めて最上と付き合うことになった。

しかし、色々な出来事がありながらもどうしても黒澤のことが気になってしまうミチコ。

この想いの行く末はどうなるのか・・・。

原作「ダメな私に恋してください」

※以下からの内容はネタバレを含みますのでご注意ください。

内容・あらすじ

柴田ミチコはとにかくダメなアラサー女。

仕事なし、お金なし、恋愛ベタで男に貢ぐというダメ女。

勤めていた会社が半年前に倒産し無職になる。

しかし、何の見返りの無い大学生・純太に貢いでしまし破産寸前。

貯金や失業保険までも全て使い果たし、ついには食費も無いすらなくなってしまう。

もちろん家賃を払うお金も無ければ、就職先も見つからない始末。

しかし、どん底と思われた状況で元上司・黒沢に偶然にも再会。

黒沢は基本ドエスでミチコの苦手な存在。

しかし、黒沢が経営している喫茶店「ひまわり」に食事付きで雇ってもらえることになった。

ただ、ミチコにとっては元いた会社での黒沢のイメージは変わらず、大嫌い。

それでも大好物の肉や、美味しい料理が食べられるためにアルバイトを続ける。

だが、ミチコは笑顔の可愛い大学生・純太にコロっと100万円を騙し取られてしまう。

お金に困ってしまったミチコは、大きく稼ごうとガールズバーで働き始めるがミチコに貞操のピンチが訪れる。

すっかり借金女となってしまったミチコに、黒澤は喫茶店の二階の部屋を提供して助けた。

ある日、黒沢は酔った勢いでミチコにキスをしてしまう。

黒沢は一切覚えていなかったが、ミチコにとってはファーストキスだったため、それから黒沢が気になるようになる。

だが、黒沢はキスと同時に「春子」の名前を口ずさんでいた。

ミチコにとっては、片思いの相手と間違えてキスされたことが切ない事実。

そんな時、新たな就職先の会社の同僚・最上にデートやお付き合いの誘いを申し込まれ、再び一人暮らしを始める。

最上はミチコにとって好みのタイプなのだが、以前に大学生に100万円をだまし取られた過去の記憶がよみがえってしまい、結婚詐欺を疑ってしまう。

黒沢の喫茶店で行われたクリスマスパーティで、黒沢に欲しいものは何かと聞かれるミチコ。

このチャンスをものにしようと思い切って結婚を申し込むが、「お前と結婚する気はない!」とバッサリ切られてしまう。

悲しみに暮れるミチコも、クリスマスと誕生日を同時に迎えて三十路になった。

黒沢の片思いの相手、春子は兄の婚約者で、二人の結婚が決まり黒沢の恋も終わる。

親に強いられたお見合いも、当然のようにうまくいかず。

そんな中、最上が黒沢の元彼女・晶と一夜を共にしたことが判明する。

しかし、最上との縁を断ち切って黒沢に一筋な想いを抱くミチコ。

ある時、経営する喫茶店ひまわりを黒沢の祖母が閉店させると言い始める。

元オーナーの意見には逆らえずにあっさりとひまわりは閉店を迎えてしまう。

以降、現在連載継続中

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感想

これは面白いこと間違いなしだと思います!

やっぱり深田恭子さんのダメ女ぶりは以前の主婦が探偵になるドラマによく似たイメージでうまく演じてくれると思います。

というか、ちょっとダメな漢字の深田恭子さんがめっちゃ好きですね。

大人の魅力を発揮すればかなりの美女なのですが、いつまでも可愛らしい存在でいてほしいというのが個人的な意見です。

本作の内容についてですが、ちょっと振り回されてしまう恋愛というところがまた面白い展開を生みそうです。

切ない面も沢山ありそうな設定ではありますが、黒沢とミチコの恋愛がうまくいってほしいと願ってしまいます。

原作のコミックのほうはまだ連載中なので、結末がどのようになるかはわかりませんが、もしかしたらドラマの最終回はひまわりの閉店かもしれませんね。

そこで、楽しい思い出の店もなくなるのですが、また二人で新たな生活が始まるみたいな展開だったらホッとしますね。

パニックやホラー、サスペンスの多い昨今ではこんな漢字のドラマを見ると非常に癒されますね。

私はこういったドラマは好きなので期待しています。

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